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自転車を買おう (その2)

前回の続きです) 

サイクルベースあさひ あざみ野店を後にしたわれわれが次に向かったのは、「COGGEY (コギー) たまプラーザ店」。 洒落た店構えですが実はまもなく創業30年を数えようとしている結構な老舗です。 以前長男の自転車を買った際にもお世話になりました。 

12042802コギーたまプラーザ店


今回の訪問目的は、次男坊ではなく妻用の自転車の物色。 昨秋購入を検討している旨記事にも書きましたが、うかうかしているうちにあっという間に半年が経過してしまいました。 忙しさ半分、寒くなって自転車に乗る機会が減少したこと半分 といったところでしょうか。 

春の自転車シーズン到来とともに新聞の折り込みにCOGGEYの 「スプリングキャンペーン」 の広告が入るようになり、その中に妻が以前から気になっていたという自転車が掲載されていたため、それじゃあいっちょ実物を見に行ってみるべえかとあいなった次第であります。 

その自転車とはこれ。 

12042803BD-1コンフォート

BD-1 COMFORT (コンフォート)。 

ドイツはリーズアンドミューラー社 (riese und muller) の手掛ける折りたたみ自転車 BD-1シリーズのひとつ。 日本ではミズタニ自転車が輸入販売元となっています。 ちなみに本国では 「Birdy (バーディ)」 という名称だそうですが、わが国では商標の関係で別名になったとのこと (なお日本で 「バーディ」 の商標を押さえているのは自動車のスズキで、業務用スクーターの名前に使っているそうです)。 BD-1は日本での売り上げを順調に伸ばしている様子であり、最近では街でもよく見かけるようになったので 「これ見たことある!」 という方も多いのではないでしょうか。  

BD-1 コンフォートはスタンダードモデルに比べハンドルポストがサドル側に傾斜しているのが特徴で、よりアップライトな乗車姿勢をとることが可能です。 そのため小柄な人にも乗りやすくなっており、「自転車は体格に合ったものにすべし!」 が持論の私としても、これなら背の低い妻にも無理なく操ることができるだろうとOKサインを出した次第。 店で実際にまたがらせてもらってみても、ハンドルとサドルの高さを調節することにより楽なポジションがとれることがわかりました。 
折りたたみを含めた小径自転車の大半はワンサイズしか用意されておらず、車輪が小さくコンパクトであるように見せかけて実は小柄な人には乗りづらいということが多い中、BD-1 コンフォートのようなモデルはけっこう貴重であったりするのです。 

12042801BD-1コンフォート/スタンダード
左がコンフォート。 右のスタンダードよりもハンドルがサドル側に傾いているのがわかります。 見た目のバランスとしてはスタンダードのほうがイカシているような気がしますが背に腹はかえられません。 


値段は 129,150円というボッタクリプライス (趣味として乗る自転車の価格としてはそんなに高くないとする向きもあるかもしれませんが私に言わせればそれは金銭感覚のマヒそのもの) ですが、いろいろ検討してきた中で妻がこれと決めたものなので、「長く大切に乗る」 ことを前提として購入の方向で話を進めていくことにしました。 
とはいえ大金が動く話なので即決はせず、一旦持ち帰り頭を冷やして考えることにしたのは言うまでもありません (笑)。 石橋は叩いて渡るに越したことはありませんからねえ。 

つづく) 


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