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技あり!のシャンプーディスペンサー

以前の記事でご紹介しましたバスルーム用の 「おふろセット」。 

12032301おふろセット

このセットの毎日の片付けに関しては妻が相変わらずやる気を全く見せないためいまだに私の仕事のままなのですがもう諦めました (笑)。 
そんな話はさておき、本日はその中に鎮座ましましておりますシャンプーディスペンサーについてお話ししてみたいと思うわけです。 

12032302シャンプーディスペンサー

画像をご覧いただければおわかりの通り、このディスペンサーはシャンプー類の詰め替え用パッケージをそのまま使用するタイプであります。

詰め替え用パッケージのセット方法は、

12032303切り込み
まず、パッケージ上部にポンプパーツの入り口を設けるため、ハサミで所定の形にカットします。 

12032304挟み込む
そのパッケージをディスペンサーのボディで挟み込み、

12032305キャップ締めて完成
ポンプパーツをパッケージ開口部に突っ込んでキャップを回し閉じれば完了です。 

12032306コツ
キャップを閉じる際、パッケージ上部の両サイドにできた 「耳」 を挟み込むのがコツといえばコツでしょうか。 こうすることによりパッケージの切断部から水分が入り込むのを防ぐわけです。 

ハサミで切り込みを入れるのが多少面倒に思えるかもしれませんが、何回かやっているうちに慣れます。 個人的には、詰め替えの際にパッケージの中身を外にこぼしたりしないよう (私はこれがすごく苦手で4回に3回は失敗していた) 神経を使うよりはむしろラクなのではないかと。 

一般的なディスペンサーボトルに対するこの方式のメリットとしては、

 (1) 毎回新しいボトルを使っているのと同じことなので常に清潔に使える
 (2) パッケージそのものが見えてわかりやすい


こういった点が挙げられると思います。 まあ、 (2) については 「見た目がお洒落じゃない」 というデメリットと表裏一体であるとも言えますのでこだわり派の人にとっては微妙かもしれません。 私自身はこのスケルトンな感じはかなりツボで、むしろアクリルか何かで完全にクリアーだったら更にいいのにと夢想したりしていますが。 

また、もうひとつのメリットとして、「無駄なく使える」 こと。 これは見逃せません。 

12032307中身

使用後のパッケージを切り開いてみるとこんな感じ。 ものの見事に空っぽです。 パッケージから直接ポンプで吸い出すと、ここまできれいに使えるんですね。 最初見た時は新鮮な驚きがありました。  
ボトルに詰め替える時はどう頑張ってもパッケージ内に結構な分量のシャンプーがねっとりと残ってしまう感触に軽い罪悪感を覚えていましたが、これならそんなこともなく実にスッキリ気持ちイイのであります。 

そんなわけでこのシャンプーディスペンサー、積極的にお勧めしたいアイテムなのですが、残念ながらどこの何と言う製品なのかがわかりません (添付されていた説明書きの紙を捨ててしまい、ググってみても同じものがヒットせず)。 

ですが、似たようなコンセプトの製品は、

12032309そのままボトル

こんなもの (「詰め替えシャンプーボトル」) や、

12032311詰替用お手軽ポンプ

こんなもの (「詰替用お手軽ポンプ」) や、

12032310詰め替えそのまま

はたまたこんなもの (「詰め替えそのまま」) など、いろいろと出ている (わたくし今回エラそうに紹介しましたがこういった類のものは既にごく当たり前の商品となっている気がして急に心配になってきました) ようです。 

是非一度お試しあれ♪
(お願いですから 「もう知っとるわ!/使っとるわ!」 と言わないで…)

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主夫の鏡

神楽嶽博士さん、こんにちは。

知らなかったですよ。(笑)
もともと、商品のパッケージにディスペンサーをぶっさして使うタイプは使っていました。中が真空になるのでしょうか、綺麗に使えて気持ちがいいです。そのような仕様になっていない商品でも使えるんですね。素晴らしい~。私もシャンプーリンスはもちろん、お醤油とかケチャップとかもお水でシャカシャカして最後まで使い切りたい人なので、そういうグッズは大歓迎です。一つ、うん?と思ったのは、そのプラスチックケースと商品の隙間?に水滴がつくだろうな~っていうのが、拭いたり面倒じゃないかな?とちょっと思いました。どないですか? それと、私が詰め替え用を積極的に使えない理由があるんですよ。洗剤とかでよくあるのが、詰め替え用よりもボトル製品の方が売値が安いことで、いつもしばらく商品の前で悩みますが、主婦としてより安い方を買わざるをえません・・・。ごめんなさいって感じです。

ところで、神楽嶽博士さんは主夫の鏡ですよね。我が家もお風呂場に何も置かないを実践したいのですが、夫に断固拒否(「そんなメンドくせーこと信じられねぇ」とほざく)されております。仕方ないので、旦那の使うシャンプー類は浴室乾燥でどうぞ劣化してください、というわけで、私と娘の(旦那より高級な物を使う!!)とは別にしています。フンだ。中に物が残ってることで掃除が面倒になるのが腹立たしい。ささやかな意地悪のつもりですが、旦那は気にしてないので、意地悪になっていない・・・。悔しい・・・。


撫子様

いや一応本業は会社員なので主夫というわけじゃないんですけど…(笑)

確かにケースとパッケージの間には水滴が付きます。 が、かなり広い隙間であるため乾きやすいようで、翌朝には水滴は消えておりカビが生えるようなこともありません。
「詰め替えよりボトルのほうが安い」。 ありますねー よくわかります。 まあこういうのは正解があるわけではないのでそれぞれのやり方でよいのではないでしょうか。 (そもそも私もエコのつもりでやっているつもりはあまりないのです)

ところでうちの妻もシャンプーとリンスは自分だけ高級品を使ってますよ (笑)
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