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DMMソーラー現地調査レポート

皆様こんにちは。
横浜環境デザインによるDMMソーラーの現地調査の実施から少し時間が経ってしまいましたが、本日はその詳しい内容についてご報告したいと思います。


■図面コピーの手交

家屋の図面 (立面図と断面図) のコピーを取って渡しました。 
屋根の面積や角度等の情報が、今後行なわれる契約可否判断及び詳細シミュレーションのための材料として必要になるのでしょう。

図面が必要なことについては現地調査に関わる電話連絡の際に予告されていたのでなんら問題はなかったのですが、来訪後開口一番、「屋根の状況確認をしたいので梯子を掛けて登らせてほしい」 と言われた時はいささか面食らいました。 屋根に上がる必要があることに関しては全く聞いていなかったからです。 
その旨を伝えたところ最終的には図面のコピーを渡せばOKという話に落ち着いたわけですが、図面だけで本当に十分なのかについては判然としないままです。 出来れば屋根も見たかったのかもしれませんが私としては初回の調査でいきなりドカドカと屋根まで登られることにはなんとなく抵抗を感じるのです。 もう少しお付き合いしてお互いのことを理解しあってからネ みたいな (何の話やねん?)。


■屋根裏の目視確認

続いて屋根裏のチェック。 ロフトの小屋裏点検口を開け、そこから内部を覗いていらっしゃいました。 目的は、屋根の垂木 (住宅建築専門用語辞典によると 「屋根の野地板を張るために、その直下にある部材で、軒桁、母屋、棟木の上に、屋根勾配なりに設置される部材」 とのことですがシロウトにはなんのことやらさっぱりわかりませんな (笑)。 簡単に言うと屋根の骨組みの肋骨にあたる部分のことです) の位置をチェックするためだそうです。 横浜環境デザインは、太陽光パネルの架台を垂木にビス止めする工法を採用しているため、位置の確認が必要なのだと担当者さんはおっしゃっていました。 業者によっては垂木固定を行なわないところもあるとのこと。 このあたりは雨漏りリスクとの関連からも重要なポイントと思われますので、よく研究してみたいと思っています。

12031601屋根裏チェック
せっかくの機会だったのに、点検口内部の写真は撮り損ねました (泣)。


■分電盤の確認

2階のウォークスルークロゼット内に設置してある分電盤の確認。 目的は…よくわかりません (笑)。 世の中には太陽光発電システム対応の分電盤というものが存在しており、太陽光導入の際に分電盤が古い場合は交換するケースもあるようなので、そのためのチェックなのかもしれません (推測です)。 

12031602分電盤
右上に見えるのが分電盤であります。 太陽光発電に対応しているかどうかは不明ですが何も言われなかったのでたぶん大丈夫なのではないかと。


■インターネットモデムの位置確認

DMMソーラーで太陽光発電を行なう場合、パワーコンディショナーの他に、スマートメーターというものを設置することになるそうです。 で、そのスマートメーターはインターネットモデムと有線で接続されるとのこと。 スマートメーターの想定設置位置とモデムとの大まかな距離を把握するため、モデムの位置を確認したい という説明でした。
なんでもスマートメーターとは 「スマートグリッドのキーデバイスとなる双方向の通信機能を備えた電力計」 なのだそうで、具体的にどこがどうスゴイのかはよくわかりませんがともかくその 「双方向通信」 のためにネットへの接続が大前提となるということなんですな。 DMMソーラーの契約条件にも 「インターネット環境を使える環境が整っていること」 が謳われています。 スマートメーターの情報はネットを通じてDMM側へも送信され、彼らは契約各戸の発電状況を虎視眈々とモニタリングする という図式なのでしょう。 たぶん。 

12031603モデムチェック中
わが家のモデムはテレビボードの中に鎮座しております。


■直近の電力料金明細確認

最後に直近の電力料金明細 (1ヶ月分) を見せてほしいと言われました。 これは事前の要請を受けていなかったため用意していませんでした (わが家では明細保管の習慣がないのです) が、ブログ掲載用に撮影した写真があることを思い出して事なきを得ました。 現状の電力使用量や電力契約内容、あるいは固有の 「お客様番号」 の確認のために必要であるとのことです。

12031604電力料金明細


現地調査の内容は、概ねこんなところでした。
前回記事にも書きました通り所要時間は1時間弱。 サクサク進んでいき、それほどストレスも感じずに済みました。 

現地調査での確認事項を踏まえ、DMMソーラーと株式会社グリッド (太陽光発電システムの供給元) により、契約の可否判断と詳細発電シミュレーション作成が行なわれるそうです。 
別れ際に契約可否の感触について担当者さんのご意見を尋ねてみましたらば、「日当たりも構造も問題ないので大丈夫だと思いますよ」 との答えが返ってきました。 もちろんまだ正式導入を決めたわけではありませんが、向こうから門前払いされる可能性は低そうでひと安心といったところ。 こちらからフるのはいいけど、フラれるのは嫌なのであります (笑)。

結果が連絡されるという2週間後 (今からだともう1週間後ですが) までに、こちらとしても更なる情報収集に努めたいと考えている次第であります。 

つづく


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