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プリーツスクリーンの弱点とは何か?

わが家の玄関脇のウォークインシューズクロゼット開口部。

12020501WTSC

昨年12月の手直し工事で木枠を取り換えていただき、懸案の目隠し設置はいつでもOKの状態となったにもかかわらず未だ手つかずのまま。
ひとえに私がDIYをサボっているからにほかなりませんが、サボっているうちにひとついいことがありまして、それは何かと申しますれば、当初考えていた 「プリーツスクリーンによる目隠し」 という手法の致命的な問題点を発見できたこと であります。

12020503プリーツ&ロール

上の写真をご覧下さい。 左がプリーツスクリーン、右がロールスクリーンのわが家における施工例です。
ロールスクリーンの操作用チェーンがスクリーンのサイドに位置するのに対し、プリーツスクリーンのそれは手前側にぶら下がっているのがおわかりでしょうか。 この構造により、プリーツスクリーンはサイドに幅の広い隙間を作ることなくぴったりと寄せることが可能になるわけで、まさにこれこそが私がロールスクリーンではなくプリーツスクリーンの採用を決めた要因であったのです。

ところが、件のWISC開口部にプリーツスクリーンを取り付けた場合、使い勝手の面で決定的な弱点が顕現する。 ある日開口部をぼんやり眺めていた私は、ふとそのことに思い至ったのでした。

さてここで問題です。
その弱点とは、いったいどのようなことでしょうか?


(思わせぶりで申し訳ありませんが続くのであります)


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