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加湿器の実力やいかに?

本日は、先日購入した加湿器 (ダイニチ工業 HD-RX911) のレビューなどしたためてみたいと思うのであります。
まずは外観から。 箱から出した姿はこんなふうです。

12011101加湿器

3種類あるカラー (プレミアムブラウン/ミルキーベージュ/クリスタルホワイト) から、壁の色との調和を考えてクリスタルホワイトを選びました。
少し意外だったのは、奥行きがかなり厚めであること。

12011103加湿器設置

カタログ写真はほぼ正面からのアングルのものが多数を占めるおり奥行きの厚みがイメージしづらいため、このガタイのよさは実物を目にして意表を突かれる部分です。
それから、この上面のデザインはどうにも野暮ったくていけませんねえ。

12011104操作パネル

側面から見た姿がスクエアシンプルで好印象なだけに、上部操作パネルの格好悪さが際立ちます。
デザインコンシャスに振りすぎて使い勝手が悪くなってしまうのは論外ですが、もう少し何とかならんのかと残念に思います。 ま、わが家の場合、ソファと壁との隙間に置いていて目立たないのでそう目くじらを立てるほどでもないじゃないかという意見もありますが。

12011102水タンク

それではさっそく使ってみましょう。
側面の水タンクはこのように取り外してから水を入れます。 容量6.3リットルの巨大なタンクは相当に嵩張り、わが家のキッチンで普通に水を注ごうとするとシンクの深さが足りません。

12011105水を入れる

なので、このように蛇口を引き出して使います。 いまどきはこういう蛇口は珍しくないのかもしれませんが、伸縮式のタイプで助かったなあと思った瞬間でした。

1201110619時25分

タンクを設置し、湿度を60%に設定していざ運転スタートであります。
運転開始時の湿度は40%を切っていましたが、

1201110720時40分

約1時間後、45%まで上昇、

1201110823時20分

更に3時間後には、設定した60%まで達しました。
これはスゴイ! 体感的にも明らかに湿度が上昇したことがわかります。
20畳ちょっとのリビングダイニング、しかも吹き抜けにより1階フロアへ筒抜けの構造であることを考えると、この成績は期待以上です。

ちなみに運転音ですが、カタログによると15~35dbとのこと。 30dbが 「深夜の郊外、夜の静かな住宅地」 程度に該当するらしいです。 私の体感では 「寒い部屋でエアコンをつけ始めた時の運転音と同程度」 といった感じであり、リビングで運転する限りでは全く気になりません。


以上のように性能的には上々なのですが、ひとつだけ注意点があります。
それは、電気代が洒落にならん ということ。
「標準モード」 で運転したときの1ヶ月の電気代が、約2,500円になります (1日8時間×30日運転、電気代22円/kWh、50Hzの場合を想定)。
「省エネモード」 で運転すれば一気に1ヶ月約74円まで下がるので安心ですが、当然のことながらその場合は加湿能力が低下します。 現在わが家では電気代高騰を嫌ってもっぱら省エネモードでのみ動かしているのですが、湿度は概ね40%台前半にとどまっておりチョイと物足りません。(場合に応じて標準モードと省エネモードを切り替えて使えばよいのでしょうが、それも結構面倒だったりします)

とはいえ、40%台前半の湿度であっても、加湿器導入の効果としてよく言われるところの 「体感温度の上昇」 は実感することが出来ています。 わが家では寒がりの妻がエアコンをつける頻度が加湿器導入前に比べて明らかに減少しました。


そんなわけで環境にも財布にもやさしい加湿器導入、今のところ正解であったと自己評価しております。
導入がまだの皆さんは検討されてみてはいかがでしょうか?


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