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Web内覧会その2 和室 (2)

Web内覧会。 シレッと 「その2」 などと言うとりますが前回から半年過ぎてますがな! いやあ月日が経つのはまことに早いものですねえってそういう問題じゃないか。 やっぱ内覧会なんてガラじゃないのかなあなんて弱気になりつつも一旦始めたものを途中でやめてしまうのは私の主義に反するのであって、ここいらでムリヤリ復活させてしまうのであります。

前回は1階和室の途中で終わっておりましたのでその続きから、ドーンと行ってみよう!(古すぎ)

11050716和室

南側と西側の二箇所の窓にはタチカワのプリーツスクリーン (ペルレ 標準タイプ) を設えております。

11050715和室

南の掃き出し窓。 プリーツスクリーンは 「和」 シリーズの 「ホマレ」 という柄 (色はPS-4126の 「チョウジ」) を選んでおりますので和室との相性もピッタリ。 ちなみに生地の透過性区分は 「プライバシー」 (昼:中にある物の形がわからない/夜:中にあるものの形はわからないが、影がぼんやりとわかる) というカテゴリーに属し、下まで下ろすとかなり囲まれ感があって落ち着きます。

11050714和室

このように途中まで上げた状態での使用も可能。 外からの視線を遮りつつ光を採り入れることが出来ます。

11050713和室

拡大図。 スクリーンの小さな穴を貫通しているコードを右側のチェーンで上げ下げすることにより、開閉操作を行ないます。 ブラインドと同じ理屈ですね。

11050705和室

このへんで設備面のご紹介をしておきましょう。
エアコンは昨秋ヤマダ電機でまとめて注文して (いつの間にやらあれからもう1年経つんですねえ…) 取り付けのみジューテックホームに依頼した三菱電機の 「霧ヶ峰」 MSZ-GM220。 使用頻度が少ないと踏んで最廉価グレードを選びましたが、性能的には十分です。

11050706和室

テレビは旧宅から持ってきた東芝のレグザ26A1。 こちらもエアコンと同様昨年11月の家電エコポイント駆け込み騒ぎの渦中で購入したものです。 テレビ台は10年以上前に買ったブラウン管テレビ用でダッサダサな感は否めませんが捨ててしまうのも忍びないので継続使用中。 たぶんこのままあと10年は使うでしょう。 テレビ台の中にはHDD搭載のCATVチューナーとDVDレコーダー (どちらもパナソニック製) を収納しておりますが、録画はCATVチューナー側で行なえてしまうこともあってDVDレコーダーのほうはほとんど開店休業状態であります。

11050710和室

ちなみに裏側はケーブルスパゲッティ状態。 見なかったことにしとこう。

11050718和室

天井には施主支給した東芝の火災警報器TKRK-10が設置されていますが、コレはちょっと失敗でしたねー
何が失敗かというと 「色」。 警報機のホワイトが天井の木目から浮きまくっていて目立ちます。 世の中には色がベージュの警報機なんていくらでも存在しているので、そちらを選ぶべきでした。 これはプチ後悔ポイントです。

11050719和室

…単なる電気設備紹介記事と化してきましたので、内覧会っぽい話題に戻します。
これは押入れでございます。 襖は東京松屋の 「花あかり 555 小市松 (ベージュ)」 をセレクト。 鶴だの亀だのといったいかにも和風!というものよりは若干モダン寄りのほうがわれわれの好みです。
 
なお右側の床の間に兜が飾ってあるのはこの写真が前回内覧会の際 (5月) に撮影されたものであるからですのでどうかそっとしといてやって下さい。

11050720和室

この押入れは横幅の関係から引き戸を採用することが出来ず、このような開き戸となっております。
ちなみに3ヶ月点検の際にボンドで接着していただいた取っ手のほうはおかげさまでその後は外れることなく使用できております。

11111203床の間

押入れの横の床の間は現在このような景色に。
部屋のサイズからすると妙にだだっ広い床の間で、ここの横幅をもう少し詰めておけば左の押入れを広く取ることが出来たのにと思いますが、妻としては床の間はこれくらいの大きさが欲しかったのだそうです。

先日ご紹介した掛け軸と壺 (これも妻が実家からもらってきた安物) を飾っておりますが、

11111204ツボ

注目していただきたいのは壺を置いてある板のほう。 なんとこれ、ウォルナットの一枚板であります。 わけあって入手経路が明かせないのが残念ですが、ものすごく気に入っております (価値のほうもたぶん上に乗っかっている壺よりも上だと思う)。

11050723和室

床の間の天井部分はこのような網代天井 (SKK佐々木工業 136杉柾アジロ) で遊んでみました。 けっこう高かった記憶があります (泣)

11111205床の間照明

照明はオーデリック床の間灯 「OB 018 112L」 を選択。 わが家の照明器具の中で唯一直管蛍光灯を使うタイプです。 滅多に点灯しない箇所であるとはいえ、LEDへの換装が難しい直管蛍光灯を選んだのは少々失敗だったかなと反省しております。


テンション下がったところで終了して申し訳ありませんが、以上、和室のご紹介でした。

こんなんでいいのか?といまだ試行錯誤しつつのWeb内覧会でありますが、これからも少しずつ続けていこうと思っておりますのでどうかよろしくお願い致します。

つづく

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No title

こんにちは。


WEB内覧会、懐かしい(笑)
しかも、新しい部屋じゃなく、また同じ和室という肩すかしっぷりが
神楽嶽さんらしいです(笑)


観音開きの襖は押し入れなんですね。
てっきり仏壇のスペースかと思いました。


それにしても、網代天井といい、大きい床の間といい、
ウォルナットの一枚板といい、豪華仕様の和室ですね。
羨ましゅうございます。

ちむどん様

ちむどんさんのコメントはやっぱり面白いです。
(会社で読んでいるとニンマリしてしまい困ります)

和室ですが、巨大な床の間も網代天井も全て妻の陰謀によるものです。 本文にも書いた通り私としては床の間をもう少しコンパクトにして押入れを広く取りたかったのですが押し切られてしまいました。 どうも妻には 「床の間とはかくあるべし」 という確固たる信念があるようです。 信念のある人間には勝てません。

内覧会、そのうちまた (たぶん忘れたころに) やりますのでご期待下さい。 さすがにもう和室はやりませんけど(笑)
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