スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

階段下スペースの活用方法は既に決まっていた

嫁ぎ先の決まったママチャリを今週火曜日にめでたく送り出し、階段下スペースは当初計画した通り更地となったわけです。

11102503階段下

で、空いたスペースを今後どのように活用するか?
先日の記事では等身大のターミネーターエンドスケルトンなんかどないでっしゃろなどとつまらない冗談を飛ばしたりしましたが、よく考えてみるとこの場所の用途はずっと前から決定されていたのでした。

11102803自転車置き場

自転車置き場に逆戻り。

近いうちに (っていつ?) 妻専用の自転車を購入すると、現在4台満車状態の玄関脇のバイクタワーから1台が必然的にはじき出され、階段下に追いやられてくる運命なのであります。 どうせそうなるならと、一足先に私のセカンドバイク DAHON Mu SL を移動してしまいました。

というか階段下が最終的に自転車置き場になることについては既に以前の記事で言及しているのでありまして、加齢と共に激しさを増す自らの健忘ぶりにいいかげん嫌気がさしている今日この頃であります。 そういえば昨日の晩ごはん何食べたっけ?

11102804階段下照明

ところで、階段下の照明にはオーデリックのブラケットライト (Vornシリーズ OS 047 361) を採用しております。
シンプルな円筒形のデザインに特に不満はありませんが、実は建築前のプランニング段階では全く別の器具を考えていました。

11102805オーデリックヴィンテージ

オーデリックのVintageシリーズ (OB 080 803)。

アルミダイカスト磨き仕上げのボディと、稼動機構に (スポーツ自転車ではおなじみの) クイックリリースを採り入れているというところに萌えまくり、一旦は採用を決定しました。
ところが最終局面になって節約の虫が騒ぎ出し、「自分の趣味だけのために高価な器具を選ぶわけにはいかないッ!」 と思い詰めた結果、土壇場でごく普通のブラケットに変更したのであります。

11102806階段下にDAHON

しかし、今回階段下にDAHONの自転車をディスプレイしてみて、ここはやっぱり思い切ってVintageを選ぶべきだったなあとしみじみ思いました。 自転車パーツとの見た目の親和性に関しては、これ以上のものは存在しないと思わせるものがあります。

家づくりにおいて節約の心はもちろん大切だけれど、ここぞというところでは自分の好みや直感に素直に従うべきですね。 とはいえ何でもかんでも欲望のままにやっていたらエライことになるのであって、自分にとって譲れない場所がどこなのかを見極めるのがものすごく難しいんですけど。


にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
にほんブログ村
↑応援いただきありがとうございます。ここをクリックすると当ブログのランキングポイントが追加され、同時に輸入住宅のランキングページへジャンプします。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

神楽嶽ヒロシ

Author:神楽嶽ヒロシ
いらっしゃいませ!

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
pid (8)
月別アーカイブ
最新コメント
にほんブログ村
ブログ内検索
リンク
カウンタ(2011年1月22日設置)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。