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パナソニック電工のシステムキッチン対応(続報)

本日公開の映画 「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」 のプロモーションに澤穂希選手が担ぎ出されていることに複雑な思いを抱くのは私だけでしょうか。



本題。前回からの続きです。

まあ何というか、餅は餅屋 というやつでしょうか。
あの後電話をいただいたO氏はさすがに営業担当というべきか、逆ギレすることもなく (ってそりゃ当たり前か)、受け答えもしっかりしており、話を理性的に前進させることが出来ました。 やれやれというところです。

本件について現時点でわかったことは、

(1) 例のキャビネットは、醤油や味醂等の、瓶詰めの調味料類を収納することを想定したものである。
(2) その庫内温度は、JIS規格で定められている 「室温プラス20℃」 の範囲に入っていなければならない。


以上の2点です。

(1) は言わずもがなのように思えますが、パナソニック電工としてそのような認識を持っていることをはっきりと確認しておくのは重要であると考えます。 でないと 「はじめから食品は入れないでって言ったでしょ!」 と開き直らないとも限りませんので。

もっと大事なのは (2) の情報。
私が知りたかったのはまさにこれです。 「キャビネット内の温度上昇をパナソニック電工としてどこまで許容するのか」 という疑問の回答が明らかになったわけで、大きな前進であると言えます。
もっとも、こんな単純な情報を引き出すのにこれまで多大な労力と時間を要したことは大いに問題であると思いますが。

11090504キャビネット
問題のキャビネット。 手前に見えるのがガスオーブン。

ともあれ、あとはキャビネット内の実際の温度がオーブンの使用によってどこまで上昇するのかを確認すればよいということになります。 先方より是非計測させてほしいという申し出を受け、もとより私も望むところなのでこれを了承。 計測の機器だか技術者だかのスケジュール調整が必要とのことで、12日に改めて候補日の連絡をいただけることになりました。

室温プラス20℃。
室温25℃として45℃。

以前オーブンを連続運転をした際に驚いたキャビネット内の高温がそこまで達していたかどうかは今となってはわかりませんが、公平な数字でもって白黒がはっきりするのはありがたいことであります。

つづく


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