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郵便物・宅配便の転居転送サービスについて

昨日のこと、勤め先で人事担当部門より連絡が。
今冬のボーナスを私だけ特別に上げてくれるというような嬉しいお知らせでは当然ありませんで、3月の転居前まで住んでいた社宅の部屋に残存物があり、現在の居住者の方からどのように処分したらよいか相談を受けたとのこと。

うっぎゃああれだけ一所懸命掃除したのにまだ残っているモノがあったかあ!

すぐさまご当人と連絡を取り、本日引き取らせていただきました。
うぐぅ申し訳ございませぬ…

ちなみにモノは息子の過去の教科書類が一包みと、9月に入って届いたらしきクロネコメール便が一通であります。

ん? クロネコメール便?

クロネコヤマトでは転居に伴う宅配物の転送サービスクロネコメンバーズ宅配便転居転送サービス) を行なっており、登録を行なうことでサービス開始から1年間転送を行なってくれます。

既に私もこのサービスに登録し、これまでにも転送された宅配便を受け取っているので、ハテと思ってクロネコヤマトに問い合わせてみたところ、「メール便は転送の対象外です」 とのお答えが。
知らんかったよ。

ただ、続けて 「メール便の転送手続きをご希望でしたらこのお電話で承りますが」 とおっしゃるので、その場でお願いしておきました。 (出来るんだったら始めからメール便も転送サービス対象にしておいてくれたらいいのに…)

11100610旧宅
カラッポにしたつもりだったんですがねえ。

さて転送の話でもうひとつ思い出しましたが、日本郵便の郵便物についても同様の転送サービスがあることは皆様ご存知のことと思います。
ですが、その期限がクロネコと同様1年限りと思っていらっしゃいませんか?

確かに最初の申し込みでは転送期間は1年間となりますが、再度申し込みを行なえば更に期間を1年延長出来るのです。 私はてっきり1年限りと思い込んでいたので、今春申し込みをした際に局員の方に教えていただいてたいそう驚きました。
延長の繰り返しもOKとのことでしたので、毎年の手続きさえ忘れなければ死ぬまで転送してもらうことも理論上は可能ということになりますね。

1年経過後も思わぬ差出人から郵便物が届く可能性はありますので、転送期間延長制度はありがたいものだと思います。
とはいえもちろんその前に各種住所変更の手続きや転居連絡をきっちり行なわねばならないことは当然でありますが。

…やべっ両方ともマトモにやってねえや!

というわけで今回のポイント:

■ クロネコヤマトの転居転送は手続きを行なえば可能。但し期間は1年限り。
 ■ クロネコの転居転送サービスの対象にクロネコメール便は含まれない。
 ■ 但し、別途依頼を行なえばメール便転送も1年間行なってもらえる。
 ■ 郵便局の転居転送は、毎年申し込みを行なえば何年でも延長可能。


ご参考まで!

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