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ビルトイン食洗機の設置ミス

昨日に引き続き、月曜日の手直し工事の成果について報告させていただきます。

11090812襖の取っ手

外れてしまう和室押入の開き襖の取っ手は、木工用ボンドで再接着していただきました。
正直 普通のボンドかい! と思わないでもありませんが、まさか扉を全面交換していただくわけにもいきませんしねえ。 今後はせいぜい気をつけて使おうと思います。

なおこの取っ手、かなり低い位置に取り付けられているため、開閉時にどうしても上方にひねるような動作になりがちで、そのために無理な力がかかってしまう という構造的な問題を抱えているように思えます。 通常の引き戸タイプの襖の場合は問題ないのでしょうが、わが家で採用しているような開き襖の場合は、それを考慮してより強固な構造にするか、あるいは取っ手の位置をもう少し上にするべきではないでしょうか。 襖メーカーの方は是非ご一考願います (って襖メーカーの方なんてどなたも読んでませんわね)。

11090813襖
このように取っ手の位置がかなり低いです。 和風なのでこうなるのは仕方ないとは妻の言ですが、もっと高い位置にというニーズは多いのではないかと思う。


続いて動きの渋かった玄関ドアの補助錠ですが、こちらはラッチ受けの位置を調整していただくことでスムーズに回るようになりました。
以前の記事にてNam様よりコメントいただいたドアの 「反り」 の懸念については聞き忘れてしまいましたので、次回工事 (明日) の際にでも質問してみようと思っています。

11090811玄関錠
一度再発しているのでいい加減これで完治してほしい。


さてここからが今回の本題ですが、何かと問題の多いシステムキッチン (パナソニック リビングステーション) についてであります。
建築時に施工いただいたのと同じ業者の方に見ていただきました。

まずガスレンジの斜めになったパーツですが、これは仕様なのか不具合なのかも含め、その場ではよくわからないとのこと。 よくわからないというのはどういうことなのかよくわかりませんが、ともかく持ち帰って確認していただくことになりました。

オーブン脇のキャビネットへの熱伝導問題についても同様に持ち帰っていただき、パナソニック電工としての公式見解を確認してもらうことになりました。
「調味料の瓶類などを収納することを想定しているようにしか見えないキャビネットにオーブンのきわめて高い熱が伝わってしまう」 という構造上の欠陥とも言えるこの問題について、天下のパナソニックさんがどのような回答を出してくるのか、非常に興味のあるところではあります。

最後に 食洗機落っこち問題 ですが、こちらについては設置をやり直していただくことにより解決しました。 業者さんの説明では、食洗機のユニットを手前に傾いた状態で据え付けてしまっていたとのことです。 そういえば食器の出し入れの際に本体を手前に引き出すとどういうわけか途中で止まることなくズルズルとだらしなく最後まで引き出されてしまうという状態にストレスを感じていたのですが、それも同じ原因によるものだったんですね。

なんだかなあ。

11090814食洗機
修正後。 フロントパネルの合わせ目の線がきちんと横一直線になっています。 下の引き出しもスムーズに出し入れできるようになりました。

業者さんに対しては、こんなことは設置後に動作確認さえしておけば簡単に防げることなので今後は是非気をつけてほしい旨お伝えしておきました。

なんだかなあ。

(ふたたびため息をつきつつ次回へ続く


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