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マリちゃんとブライトくん

おやじにもぶたれたことないのにっ!

というわけで「マリ・ブライト」ならぬ「マリブ・ライト」のお話・その2 であります。(その1はこちら

11043002マリブライト

芝の床土(というか床砂)を入れてしまった後ではややこしくなりそうなので、今朝急いで残りふたつのマリブライト「陽だまり」の設置を行ないました。
ということで以下、マリブライトのセッティング方法について解説致します。

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密閉式のシェードを外します。シェード部分を右にひねればOK。私は慌ててシェードガラスを留めているビスをドライバーで外してしまいましたがそんなことしないよう注意しましょう。

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同梱の電球を端子に差し込んで取り付けます。GU5.3という規格のハロゲンバルブです。

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シェードと脚パーツ(スパイク)を取り付け、首の角度を調整しておきます。私の場合は木を根元から照らしますのでかなり仰角に調整。

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ケーブルです。このケーブルのどこからでも電源を取ることが可能です。。ケーブルの施工は東鹿園さんにお願いしましたが腕に覚えがあればDIYでもOKかと。

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ライトから伸びているコネクター(「マリブコネクター」というらしい)でケーブルをはさみます。内側のとがった端子でケーブルの被膜を突き破って接続するという構造。

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ギュッと押しこみます。端子がケーブルに刺さったのがおわかりでしょうか。

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もう一方のグレーのコネクターも同様に取り付け。先に取り付けたブラックのほうと刺し違えの形で挟み込みます。
けっこう指先の力を要するような気がしますがこれも肉を食べている欧米人仕様? そのわりにはチャチなプラスチックパーツで力を入れ過ぎるとポキリといってしまいそうでこわい。

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取り付け完了。アメリカの特許を取っているんですね。

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スイッチコントロールは専用トランス (IJC2028W 88W仕様) で行ないます。このトランスの固定がケーブル敷設をDIYで行なう場合の最大のハードルになるのではと思います。と言っても外壁にネジで取り付けているだけですけどね。
有事の際は大統領の命令に基づいて下の透明プラスチックカバーをこぶしで叩き割ってスイッチを押す(ウソ)。

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プラスチックカバーの中は本当はコントロールスイッチであります。それぞれの意味は以下の通り。

・ON: 常時点灯
・AUTO: 光センサーで暗くなると点灯し、明るくなるまで消えません。
・4H~8H: 光センサーで点灯後、それぞれの時間経過後消灯します。

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スイッチを入れるとめでたく点灯しました。もし点灯しない場合は接触不良が疑われますのでコネクタがしっかりと刺さっているか確認しましょう。

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木の根元にスパイクを突き刺して設置完了であります。

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もう一方のライトも同じ要領で設置しました。画像はケーブルの端。トランスからケーブルの端まで、ライトは好きなところにどこでも取り付け可能というわけです。

こんな感じでライトアップは完了しました。点灯状態はまた改めてご紹介いたします。

(というわけでつづく


11043001外観
わが家の現在の外観。外構工事が終わってずいぶん「家」らしくなりましたかね。


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