ロールスクリーンをリフレッシュ!

14082001ロールスクリーン

キッチンの縦長窓に設置しているタチカワブラインド製のロールスクリーン。

14082002汚れ

生地表面にハネ汚れが目立ち始めました。まあシンクが目の前だからしゃあないですな。

汚れは拭けば簡単に落ちると思われますが、一度試してみたかったという妻の提案で、この機会にロールスクリーンのクリーニングに挑戦してみることにしたのであります。


14082003外す

まずは本体をブラケットから取り外し、

14082005置く

平らな場所に広げて、

14082104スクリーン押さえ

生地を巻取パイプから取り外します。
スクリーン押さえのつばの部分(上画像の赤線で囲ったところ)を指でつまみ、

14082007剥がす

端からペロッとめくっていけば簡単に外れます。溝に引っ掛けてあるだけなので思い切って引っ張っても大丈夫☆

生地のもう一方の端のウェイトバーの取り外しは、

14082008抜く

片方のキャップを取っ払って、

14082009引っこ抜く

反対側から引き出せばあっという間に完了。

14082010ぜんぶ分解完了

パントリーの縦長窓に設置している分も含め、3本とも分解しました。
ちなみに同じタチカワブラインド製でも、プルコード式やワンタッチ式の場合はもう少し手順が複雑なようです。いずれにしろ、分解の際は取扱説明書記載の手順に従ってください。


続いて洗濯工程へ。ここからの作業は妻にタッチ交代しま~す。

14082011ウォッシャボー

ウォッシャブル生地とはいえ何も考えずに洗濯機に放り込むわけにはいかないのでタブのクリーニング表示をしっかり確認。
「弱30」というのは、「30℃以下の水で弱めの水流で洗いなさい」ということらしいです。へぇ。

14082013ドライモード

というわけで、優しく洗う「ドライ」モードをセレクト。

14082012洗濯機へ

「優しく洗う」と言われると条件反射的に洗濯ネットに入れたくなってしまいますが、取扱説明書に「ネットNG」の旨がはっきり記載されているので裸のまま放り込みます。なお上の画像では軽く畳んだ状態になっていますが、これも本当はNG。クシャクシャにして入れるのが正解なのだとか。畳んだ状態だと折りジワが付くおそれがあるのだそうです。(後で取説読み直して知りました orz)

14082014干す

洗濯終了後乾燥中@木製手すり。これやると木部表面のクリア塗装が傷むからやめてといくら懇願しても妻は言うことを聞いてくれません。NHK「あさイチ」に投稿してみようかしら。

14082015アイロンウーマン

乾いたらアイロンで気合を入れます。タブの表示は「中」なので温度は160℃まで。


アイロン掛けが終わったら、さっそく元に戻しましょう。ここからは再びわたくしの仕事です。夫婦の美しき共同作業(笑)

14082016戻す

と言っても取り外し工程の逆をやるだけなので作業は簡単。ウェイトバーを戻した生地を巻取パイプに再装着し、

14082017装着

ブラケットにカチリとはめ込めば終了。

14082018完了

新品同様ピカピカですよいかがですか奥様? わあぁぁぁぁ!(←やらせの歓声)

実はアイロン掛けの後も少しばかりシワが残っていた感じだったのですが、半日ほどぶら下げたまま放置していたらいつの間にか美しく平滑になっていました。もちろん汚れもキレイに落ちて大満足であります。


やってみると思いのほか簡単なロールスクリーンクリーニング。お手軽なわりにハイレベルな達成感が味わえて、お奨めですよ♪


(ロールスクリーンの話は続きます

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