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アベノミクスの暗黒面-12月と1月の電気料金

ガス料金以上に電気料金の報告のほうが滞っていました。

急いでやっつけます。

まず、月中の契約容量切り替えにより検針票では空白になっていた12月度の電気料金ですが、引き落とし後に東京電力から送られてきた「領収証」で知ることとなりました。


 2013年12月電気料金領収証


7,951円。

冬場の電気料金が1万円を大きく下回るのは、(たぶん)わが家史上初の快挙!

契約容量切り替えの効果の大きさをあらためて実感した次第であります。



続きまして、翌1月度の検針票。(12/16~1/16 32日間)

電気料金2014年1月度

 ・使用量:402kWh(1日あたり 12.6kWh)
 ・請求額:12,093円

前年同月の1日あたり使用量(13.5kwh)との比較では、若干減少しています。かなり気温の下がった年末(12/28~29)に箱根への一泊旅行で家を空けていたこともいくらか影響しているのでしょう。

14021301電力グラフ2014年1月度


カウント日数が前年同月より2日多いため、月間使用量はほぼ横ばい(404⇒402kWh)です。
そうすると料金のほうは基本料金が下がった分だけグンと安くなっているんだろうネとニコニコしつつ金額を比べてみたら、昨年12,543円に対し12,093円と差額は500円もないじゃありませんか。

基本料金は1,000円以上下がった筈なのにこりゃいったいどういうことなんじゃいとうろたえながら必死で検針票を見比べて、やっとその原因を理解しました。

料金項目の中の燃料費調整であります。
こいつが昨年のマイナス72円から今年はプラス579円へと激増している。

20140209213332d9d_2014030719292480a.jpg

燃料費調整というのは、飛行機料金が石油価格の変動に合わせて上がったり下がったりする燃油サーチャージと同じ理屈です。

昨年一気に進んだ円安が、輸入燃料の価格を押し上げているんですね。
会社の仕事ではよく話題になる話なのに、家計へのインパクトについては恥ずかしながら今まで気にかけたことがありませんでした。


アベノミクスの負の側面というやつですな。

ウムいよいよわが家も省エネの第三の矢を放つ時が来たか(適当)


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