クオカードをねらえ! ふるさと納税第2弾

ふるさと納税プロジェクト」(と命名)の推進にあたり、自分の寄附限度額(2,000円の自己負担で寄附が可能な最大のライン)を調べてみたのであります。

シミュレーション手段を提供するWebサイトがいくつか見つかった中で、ソース資料を複数選べるなどユーザーフレンドリーな松山市の「ふるさと松山応援ページ」よりExcelファイルをダウンロードし、必要データを入力して限度額を計算。


14030501松山市
「ふるさと松山応援ページ」の控除額目安計算ファイルダウンロードページ。
源泉徴収票、確定申告書A、同Bのいずれかがあれば限度額が簡単に算出できます。



結果、(今年1年の所得がいくらになるのかは確定していないためあくまでも試算になりますが)わが家の限度額はおよそ7~8万程度であることがわかりました。

1件1万円としても7自治体への寄附が可能ということになります。
2ヶ月に1回程度のペースで行なえば年間を通してコンスタントに楽しめそうだということで、早速第二弾に着手したのでした。


今回の記念品は、第一弾とは趣向を変え、より実利的な「金券」に的を絞ってみます。

きっかけはふるさと納税について書いた最初の記事にいただいたコメントでした。記念品としてクオカードを用意している自治体があることを教えていただいたのです。情報ありがとうございました<(_ _)>

参考にしているWebサイトの網羅性の高そうなリストにクオカードの事例は見当たらなかったため存在すると思っていなかったのですが、ググってみると以下の3つの自治体がクオカードを記念品に設定していることがわかりました。

長野県大町市
 5,000円以上の寄附が対象。カード額面は2,000円。
 
福岡県中間市
 5,000円以上の寄附が対象。カード額面は500円。
 
宮城県女川町
 3,000円以上の寄附が対象。カード額面は不明ですが、知恵袋によると500円の可能性が高いようです。
 
※ちなみに、以前クオカードを提供していた広島県廿日市市山口県防府市は、現在は記念品のラインナップから外している模様です。


これら3自治体のうち、大町市と女川町を今回のふるさと納税の対象に決定。
大町市は仕事絡みで浅からぬ縁があること及びカード額面の高さ(笑)が決め手になりました。いっぽう女川町はご存知の通り3年前の震災で多大な被害に遭われた地域の一つです。偽善の二文字が胸中をよぎったりもするわけですがやらないよりはやった方がマシということでひとつ。おカネに色はないのだ。


両自治体とも申込書の提出から開始する手順となっているので、作成した申込書(どちらもWordファイル)をメールで添付送信、現在納付書等の書類が送られてくるのを待っているところです。


第一弾の「鳥取編」と共に、動きがあったらまたレポートさせていただきます。


鳥取の肉到着レポートへ)

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