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砂利敷き外構のデメリットを体感する

玄関ポーチの向こうに広がるツンドラ地帯。

14022106北西部

先日の記事では完全融解まであと1週間はかかるかなあなどと呑気に呟いておりましたが、よく考えてみると家の裏側に設けたゴミ一時置き場との往復時に足元のおぼつかない危険な状態が継続する問題は看過できません。

14022330除雪

ということで、日曜日に除雪を行ないました。
これで雪かきは3週連続。ふと人生って何だろうと考え込みそうになりますが、雪害がもっと深刻な地域のことを思えば文句言ってる場合ではないのであります。遠方まで出かけてボランティアで雪かきやっていらっしゃる方は本当に立派だと思う。


そんな今回の除雪作業中、一つの問題が顕在化しました。

14022331砂利

雪と一緒にその下の砂利をどうしてもすくってしまうのです。

先日の瓦チップと同様の現象ですが、瓦チップの場合は敷設箇所が限定的であったこともあり大して気になりませんでした(というかそもそもチップをすくっていること自体気付いてなかった)。ところが今回の砂利は狭い通路一面に敷かれているため、すくった雪の持って行き場に神経を遣うことに。雪をすくったスコップを適当に振り回したりでもすれば、お隣の敷地に自分の家の砂利をばらまいてしまう事態になりかねません。かといって砂利入りの雪を歩道まで持って行ってぶちまけるわけにもいかず。


14022332道

結局、すくった雪をサイドの手付かずの雪山の上に慎重に積み重ねることで対処しました。こうしておけば融雪後の砂利は元の敷設箇所へ自然に着地するという寸法です。壁とフェンスに挟まれているためスコップの稼働範囲も制限され、除雪量の割には妙に疲れる作業となりました。


時々コメントを下さるHさんのブログで除雪の手間を考えた場合外構は砂利よりもコンクリ敷きのほうがずっとラクという趣旨の記事を拝読しましたが、まったく同感であります。

もっとも、建築当時はここまでの雪を想定する必要があるとは夢にも思っていなかったんですけどね。

台風に備えて雨戸を設置すべきだったか。
竜巻に備えて地下室を作っておくべきだったか。
某国の暴挙に備えて核シェルターを(以下自粛)

あれこれ後悔し始めるときりがないのでこのへんでやめておきますが、つくづく家づくりは奥が深いです。


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No title

やっぱりそうですよね。

私も砂利をすくってしまってから、あぁしまった・・・と思いました。

洪水に備えて高基礎
飢饉に備えて食料プラント
某国の暴挙に備えてパトリオットミサイル
隕石の落下に備えて・・・

考え出せば確かにキリがありません(笑)

H様

こんばんは(^^)
勝手に引用させていただきスミマセン。

実は記事を拝読した直後はあまり実感がわかなかったのですが、実際にやってみて思い知りました。
もっとも、わが家の場合かけられるコストに限りがあったため、雪リスクを想定しても結局はDIYの砂利敷きに落ち着いたのかなと思ったりもしていますが。

もちろん某国の暴挙に備えてミサイルを装備できるお金もありません(笑)
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