行き当たりばったりビーフカレーレシピ

今回はダラダラ長いので覚悟してください。


14022301肉

久しぶりにカレーが作りたくなり、駅前のイトーヨーカドーでビーフシチュー用の牛すね肉を調達してきました。
グラム168円の激安オージービーフであります。


14022302塩

塩胡椒をすり込んで、冷蔵庫で一晩寝かせておきます。


14022303野菜

粗みじんに刻んだ野菜(セロリ・人参・トマト)はニンニクとショウガのすりおろしと共にオリーブオイルで少し茶色くなるくらいまでよく炒め、水を加えます。


14022304トマト

沸騰したらカットトマトとトマトジュースも追加。トマト萌え。


14022305手羽先の尻尾

しっかりとダシを取りたいので鶏手羽先の「尻尾」の部分(チューリップ唐揚げを作った時に残ったのを冷凍しておいたもの)を加えました。牛肉のカレーに鶏のダシってどうなのという気もしますが細かいことは気にしない。和食だってコブと鰹節組み合わせたりするじゃないすか。


14022306オニオンアッシュ

薄切りにしたタマネギは飴色になるまで炒めて

14022307オニオン投入

オリャッと投入。

14022308コンソメ投入

ついでにコンソメキューブも。
市販のカレール-を使用しないので味出しには気を遣うのです。


14022309焼肉

一晩寝かせたスネ肉はフライパンで茶色い焦げ目を付けまして

14022310肉投入

鍋に放り込みます。
ここから最低2時間はじっくり煮込みたいところ。

14022311赤ワイン

ここで思い出したように赤ワイン追加。
なんだかカレーじゃなくてビーフシチュー作ってるみたいですけれども。


14022312尻尾引き上げ

鶏手羽の尻尾は頃合いを見計らって引き上げておきましょう。


14022313カレー粉焙煎

カレー粉は香ばしさを効かせて牛肉をしっかりと受け止めたいので弱火のフライパンで入念に乾煎り。火を通していない粉(真ん中の黄色いの)と比べると色の違いがよくわかるでしょう?

14022314粉投入

鍋に投入し、

14022315非焙煎も

香りを立たせるために乾煎りしていない粉も追加します。


14022316思い出したようにベイリーフ

月桂樹入れるの忘れてた。


14022317ブラウンルウ

とろみと香ばしさ及び苦み(最近これも美味しいカレーに不可欠な要素ではないかと思っております)を補完すべく、ブラウンルーも追加することにしました。
薄力粉と同量のバターを強めの弱火のフライパンでキャラメル色になるまで炒めます。

14022318ルウ投入

鍋に注ぐとジュウッと煙が上がり、気分が盛り上がりますな。


14022319牛肉引き上げ

肉が柔らかくなるまで煮込んだら一旦鍋から取り出して、

14022320ミキシング

ハンドミキサーでクラッシュアンドミキシング。

14022321クリーミー

こうすると舌触りがクリーミーになるわけです。シノワで濾したりするとより本格的ですがうちはキッチンスタジアムじゃないのでシノワなんて置いていないのだ。


14022322肉戻し

肉を再投入。


14022323みりん

ビーフシチューの隠し味にみりんを入れるというのをダンチュウで読んだので応用してみました。
あと味噌なんかも合うらしいです。


14022324ヨーグルト

ラストスパートは乳製品3連発で決めます。
まずはヨーグルト。そういえばブルガリアヨーグルトは砂糖の添付をやめるらしいですな。

14022325カレーに混ぜてよく撹拌して

クリーム状になるまで撹拌し、あらかじめカレーソースと混ぜてから加えるとダマになりません。

14022326乳製品

チーズとバターも続けざまに投入。
生クリームよりもチーズのほうがコクが出るような気がして私好み。生クリーム高いしねえ…


14022327塩

最後に食塩で味のバランスを調整します。
つい減塩を気にして控えめになりがちですが、ご飯にかけて食すことを考慮して少々きつめに味付けするよう心がけております。


14022328完成

出来上がり!

そこそこ時間がかかるため味云々そっちのけで完成しただけで達成感が得られます。というか半分以上この達成感のために作っているという気も…


14022329いただきます

ちょっとカッコつけてレーズンなど散らしていただきました。

当初焼きカレーを作るつもりであったところ豚肉のいいのがなかったため(わたくし焼きカレーには絶対豚肉というよくわからない信条を持っております)急遽ビーフカレーに切り替えたというまことに場当たり的な来歴のわりにはそこそこ美味しく出来たのではないかと自負しております。

妻からは「高級ホテルのレトルトカレーみたい」というきわめて微妙なコメントを賜りましたが。
(どうやら本人は賛辞のつもりらしい)


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