ちょびっと模様替え/限りなく無駄に近いポールセンの照明

先週末の大掃除のついでに、二箇所のプチ模様替え (※以下をお読みいただければわかりますが掛け値なしに 「プチ」 なので過度な期待は禁物) を行ないました。 


【その1】 

2階ウォークスルークロゼットの隅に置いてある木製キャビネット (もと電子レンジ台。 現在は主に私の衣料品置き場として活躍中) を、

13120501WTCビフォー

左へ向かって90°回転。 

13120502WTCアフター

以上。 だからプチだって言ったじゃないですか! 

目的は左側の空きスペースの拡大であります。 この改善により、正面窓の開閉時に妻がキャビネット脇に体を入れやすくなりました (彼女は背が低いためキャビネットの手前からだと窓の開閉が出来ないのです)。 
棚としての使い勝手に関しては明らかに模様替え前のほうが勝っているのですが、「窓が開ける時のストレスがなくなった~」 と妻が小躍りして喜んでいるのでオーライ。 


【その2】 

昨年9月に入れ替えたポールセンPH4/3東芝LEDユニット交換式ミニシーリングライトの場所を、元に戻しました。 

13120504PH4/3

PH4/3はPCコーナーに、

13120503LEDミニシーリング

LEDシーリングは階段前の廊下に。 

この元の木阿弥的模様替えも、妻の意向に沿ったものです。 

「階段前の狭いスペースにペンダントがぶら下がっていると圧迫感を感じる」、「リビングからPCコーナーにふと目をやった時などにPH4/3が視界に入らなくなるのはもったいない」 の2点が当初からの彼女の主張。 入れ替え反対論を唱える妻もそのうち慣れて何も言わなくなるだろうとタカをくくって見切り発車したわけですが、どうも14ヵ月の間一貫して不満をくすぶらせ続けていたらしいのです。 オンナという生き物の執念深さを垣間見て大いに戦慄している次第。 くわばらくわばら。 

もともと、せっかく入手したルイスポールセン照明の点灯頻度を少しでも高めたいというのが場所入替の動機でした。 ところがフタを開けてみれば移動先での点灯機会も五十歩百歩といったところ。 なので、私としても今となってはどちらがどちらにぶら下がっていようと同じことなのであり、元に戻すことに対し特に異論はないのでした。 



…ということは、この二箇所の照明はどちらも本質的に不要だったということなのでしょうか? 

いやいやいやいや。 



ともかくそのようなわけで、今やわが家のPH4/3は滅多に点灯される機会のないほとんどオブジェ的な存在と成り果てているのです。 
端正で落ち着いたデザインには眺めているだけでも心を満たしてくれるものがあるのでまあそれでもいいじゃないかと開き直っていますが、ポール・ヘニングセン氏が見たら 「明かりを灯してこその照明だろーがっこの極東の島国の野蛮人めっ!」 と張り倒されそうですな。 


そんなこと言ったって買った物をどう使おうとこっちの勝手なんだも~ん 


13120505眺め
マジでこうやってブログ掲載用の写真を取る時くらいしかスイッチを入れません (笑) 


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