木製サッシメーカーが切り替わっていた話

先週末はべつにクリスマスの飾り付けのような浮ついたイベントだけにうつつを抜かしていたわけではなく、年末恒例の大掃除にもきちんと取り組んだのであります。 

13120211風呂掃除

浴室清掃 (防カビくん燻蒸を含む)。 

13120212レンジフードと格闘

キッチンのレンジフードクリーニング。 

13120213窓掃除

そして窓掃除。 
こんな具合に粉骨砕身頑張っているわたくしを誰でもいいから褒めてほしい。 



そんな前フリから流れるように、今回のお題は窓ネタでございます。 ってぜんぜん流れていませんか。 

以前から当ブログにおいてジューテックホームの窓としてレノホンダレノホンダとさかんに繰り返しているわけですが (たぶん個人ブログとしては 「レノホンダ」 という単語の登場回数日本一 (笑))、実は現在ジューテックホームで標準採用されている木製窓はレノホンダの物ではありません。 

オープンハウスイベントの際、建物に付いている窓の雰囲気がわが家のと微妙に異なるような気がしたので営業Tさんに尋ねてみたところ、「レノホンダは取り扱いをやめたんです」 というご回答でした。 


 (1) スウェーデンのレノホンダ社が、日本への木製窓の輸出を取りやめた 
 (2) これに伴い、代理店のプレーリーホームズがレノホンダ社より日本でのレノホンダブランド使用権を取得 
 (3) プレーリーホームズはレノホンダブランドによる国産木製窓の販売を開始 
 (4) 当初ジューテックホームでも、この 「和製レノホンダ窓」 を採用した 
 (5) ところが、工事中の段階でサッシに割れが生じるなどの品質問題が多発 
 (6) この事態を重く見たジューテックホームは和製レノホンダの採用を中止 


概略以上のような経緯を辿ったとのこと。 
ちなみに現在はよりハイグレード寄りのエリートフェンスター製に切り替えているのだそうで、そのため建築コストは以前よりも上がっているらしいです。 施主目線からは痛し痒しというところですね。 


レノホンダ窓のユーザーとしては取扱停止をいささか寂しく感じるというような情緒的な意見表明はさておくとして、実際的な問題として気になるのは輸入停止と同時に交換部品の供給もストップしてしまうのではないかという点。 
現にわが家でも一部の掃出し窓についてハンドル部品交換が必要となる可能性が生じているのであり、万が一 「交換したくても部品が入ってこないんです!」 などと開き直られてしまった日には目も当てられません。 


13111802窓ハンドル


まあ、ジューテックホームに限ってそんな不手際はないだろうと信じていますし、今の段階でジタバタ騒いでも仕方ありませんので、この件に関してはおとなしく経過を見守ろうと思っています。 

2週間前の12ヶ月点検実施以来本日に至るまでメールひとつ寄越さないのはいかがなものかという気もしますが (笑) 


にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へにほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村
いつも応援いただきありがとうございます。
上のバナーをクリックすると当ブログへランキングポイントが加算され、同時ににほんブログ村の輸入住宅/注文住宅のページが開きます。

コメントの投稿

非公開コメント

拍手!!

大掃除、頑張っていますね!
レンジフ-ドもばらして掃除ですか...
感心です!
素晴らしい旦那さんですヽ(^o^)丿
この記事をみて、羨ましく思っている女性陣はたくさんいますよ~

窓メ-カ-と取引が無くなったのは、不安ですね。
そんなに壊れないとは思いますが...

栗りん様

おはようございます。 

お褒めの言葉をいただき光栄です (^^) 

レンジフードをばらして組み立てるのは、プラモデル感覚でなかなか面白いんです。 
重曹液で汚れがどんどん取れていくのも快感だったり (笑) 


窓メーカーの件については、どうなりますかねー 
「交換部品がありません」 なんてなった日にはそれこそ大問題だと思うので、大丈夫だとは思っているのですが… 
最終的には部品の個人輸入で対応? (笑) 

お掃除ご苦労様です。
うちはぼちぼち引き渡しになるので、大掃除ではなく片付けに追われそうです。
うちはずっとレノホンダだと思ってましたが、コメント見て品番を調べたら、エリートフェンスターでした。
値段上がってるなんて…痛いです。

たつお様

こんにちは。 

まもなくお引き渡しとのこと、ご新居での楽しい生活を思うと大変な片付けの作業にも力が入るでしょうね。 


当ブログでレノホンダを連呼していたため勘違いされていたのだとしたら申し訳ありません。 
エリートフェンスターの価格は高めかもしれませんが、国内での取り扱いが多いぶん信頼感がありますし、ブランドイメージもよいと思いますよ。 

確か熱貫流率もレノホンダより優秀であったと記憶しており、これからの季節は特に力を発揮してくれるのではないかと思います (^^) 
プロフィール

神楽嶽ヒロシ

Author:神楽嶽ヒロシ
いらっしゃいませ!

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
カテゴリ
pid (8)
月別アーカイブ
最新コメント
にほんブログ村
ブログ内検索
リンク
カウンタ(2011年1月22日設置)