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リビングに新たな照明器具

わが家のダイニングに鎮座するカリモク製のサイドボード。 

13112801サイドボード

結婚後まもなく (妻が) 購入したものなので、かれこれ15年選手。 
今の目で見るといささか野暮ったいデザインであることは否めませんが、しっかりと丈夫な作りで愛着もあるため、これから一生付き合うことになるのだろうと思っています。 


さてこのサイドボード、

13112802コンセント

キャビネット中央部の内側から電源コードが伸びています。 

13112803穴から逃がす

背板の穴を通してコードを背面に逃がし、

13112804隙間に

パントリーとの間の仕切り壁に設けたコンセントに接続。 (プランニング時、この隙間に電源プラグをぎりぎりで差し込めるよう仕切り壁の位置を決めたことを思い出します) 

13112805スイッチオン

内部のスイッチを押すと、

13112811発光

おおっ! キャビネット内が明かりで満たされるではありませんか。 


種明かし↓ 

13112807仕組み

棚板裏側の両サイドに、E12口金のナツメ電球 (シーリングやペンダントの常夜灯に使われるタイプ) が仕込まれているのでした。 

13112808ナツメ球

こういうやつです。 


それにしても、レトロな雰囲気が泣かせますなあ。 

13112806レトロ

こういう仕様のサイドボードって今でも売っているのでしょうか? というか既にサイドボードというジャンルそのものが斜陽状態にあるような気が… 


せっかくなのでこのサイドボード照明 (「アクセントライト」 と言うのだそうです) を常夜灯代わりに使ってみるのもアリかなと思いつきましたが、その実現にはハードルがひとつ。 

1311280915ワット

ナツメ電球にしてはずいぶん明るいと思ったら、消費電力がひとつ15Wもあるじゃありませんか! 1日8時間点灯したとして年間の電力消費量は87.6kWh、年間電気代は2,000円以上。 プレミアムビールが半ダース買えると思うと決してばかになりません。 
ちなみに15Wというのはサイドボード上のLEDダウンライト用LEDふたつ分の消費電力 (東芝LDA7L 7.2W×2=14.4W) を上回っています。 

13112810LED電球

小さくても白熱電球の消費電力を侮ってはいけませんね~ 
あるいはLED電球の省エネ性はつくづく優秀だと言うべきか。 

そんなわけで、近いうちにLEDのナツメ電球を調達してこようと思っています。 


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