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防音ドアのトラブル

12ヶ月点検ネタの続きです) 

先日の記事でご紹介した代表的な事例の他に、少し大きめの不具合があったので記録しておきます。 

13112305ピアノ室防音ドア

対象は、ピアノ室の防音ドア。 
ドア本体とドア枠 (パッキン) との間に隙間が生じているのです。 

13112306隙間


実はこの防音ドアの隙間問題は一昨年の3ヶ月点検の際にも発生しており、その時にラッチ穴位置の調整ノウハウ (と言ってもドライバー1本で出来る簡単な作業ですけど) を教えていただきました。 当初は今回もそれで対処可能かと思っていたのですが、よく観察してみると前回とは少々様相が異なります。 

隙間の幅が均一ではなく、ドアの中央部で大きく広がっているのです。 


13112307上

上部。 


13112308中央

中央部。 


13112309下

下部。 


おわかりいただけたでしょうか。 タテ方向に極端に引き延ばされていますが、隙間の形状は長方形ではなく半月状あるいはレンズ状となっているということです。 

13112304半月
このように光も中央部のみから漏れてくるわけです。 

これではラッチ穴の位置をいくら調整したところで隙間を埋めることはできません。 

ドア本体かドア枠のいずれか、あるいはその両方に歪みが生じているのだと考えられます。 個人的にはドア本体が怪しい (そりが生じている) のではないかと見ていますが、真相については現在のところ不明 (より正確に言うと状況がわかったところで対処のしようがないので詳しいチェックを行なっていないのです。 プロにおまかせするのが一番)。 


点検当日、この案件も含め一連の不具合点についてHさんにひとつひとつ説明し、こちらで作成したチェックリストも念のためお渡ししておきました。 

13111808チェックリスト


対応工事は担当業者別になるため複数日程が必要とのこと。 ひょっとすると年をまたぐことになるかもしれませんね。 

問題点がひとつひとつ解決していくのは気持ちがよいことですし、致命的な何かが生じているわけでもないので、われわれとしてものんびり&前向きに対応していきたいと思っています (^^)


つづく


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