テーブルがほしい

前回からの続きです) 

今回のルームアート松井 (以下、RAMと表記) 訪問のもうひとつの目的とは、


13112102サイドテーブル

↑これを見せてもらうことだったのです。 

ソファと組み合わせて使うサイドテーブル。 
RAMのソファカタログに添え物としてちらりと写っているのを一目見るなり気に入った妻が、実物との対面を熱望していたのでした。 


13112104サイドテーブル

ネットでも販売されている↑こちらの製品と酷似しており、製造元も同じであると推測されますが、寸法が異なります。 ネット製品の高さが50cmであるのに対し、RAMに置いてあるものは60cm。 スタッフさんの説明によれば、オーセンティシティタイプCの脇に置いた時に天板とアームの高さがぴったり合う仕様で特注しているのだそうです。 


13112103WITHタイプC
RAMでも、タイプCと組み合わせて展示されていました。 

角柱の組み合わせで構成されたスクエアデザインは (わが家のソファでもある) タイプCとの親和性がきわめて高く、別メーカーの製品とは信じがたいほど。 そう絶賛してテンションを上げまくる妻をよそに、私のこの製品に対するスタンスはいくぶん距離を置いたものでした。 
というのも、わが家でリビング用のテーブルを買うならば一人用のサイドテーブルよりもまず複数人で使うことのできるコーヒーテーブルがまず先決だろうと考えていたからです。 


ところが、スタッフさんから使い方を説明されて、その考えは覆されました。 

なんとこのテーブル、横に倒すとコーヒーテーブルに変身するのです。 

13112105横置き
(画像は販売サイトよりお借りしました) 

↑こんな具合に。 

実はネーミングもしっかり体を表しており、「2WAYサイドテーブル」 と名付けられているのでした。 

13112106ツーウェイ


サイズの面でも、スペース効率を考慮してもともと小さめのコーヒーテーブルを求めていたわれわれのニーズにジャストフィット。 

これ、いーんじゃね? (何故だか当世バカ若者風) 


そんなわけで2WAYサイドテーブル、一気にわが家のリビング用テーブルの有力候補に躍り出た感があります。 
とはいえそこは煮え切らない性格のわれわれのこと、即断は避け、一旦持ち帰って頭を冷やして考えることにしたのですが。 ポリシーは「拙速は巧遅に如かず」(笑)。 



13112107ルームアート松井



ギャッベ新型ソファ、そしてサイドテーブル。 
多くの出会いに恵まれた今回のRAM訪問は、実に愉しく有意義なものとなりました。 親切に説明して下さったお店のスタッフさんに感謝です!  

ギャッベとテーブルについては、今後も鋭意検討を続けていきます。  


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わが家のリビングテーブル

本当に同じような結論にたどりつきますね。
オーセンティシティソファに合うリビングテーブルを検討した際に、結局ふつうのリビングテーブルでは大きいのと、高さが合わないため、同じような2Way Tableにしました。
RAMのサイドテーブルはおしゃれですね。

わが家のサイドテーブルはこちら(ウォールナット突板で妥協しました)
http://item.rakuten.co.jp/mminterior/c/0000001495/

よっしゃあ様

こんばんは。 ホント、面白いほどの符合ですね。 一度お邪魔させていただきたいです (笑) 

実はRAMのサイドテーブルを見てからネットで同じようなタイプのテーブルを調べており、その中でよっしゃあさんがお使いのテーブルもチェック済みです。 天板に角度が付いているのがさりげなくおしゃれでいいですね。 

わが家も早く決めたいのですが、目移りして困ります (^^;

神楽嶽さま

2Wayとはいっても、うちはほとんど縦使いです。
なぜかというと、底板の上に新聞、雑誌等がどんどんたまっていくからです。
横にするためには、それをどかさないといけないので、結局縦のままで(笑)
RAMのだと、上下が決まっているので、そうならないかもしれませんね。

わが家は今、新聞・雑誌・リモコンが収まり、ソファの横においても様になるマガジンラックを探し中です。

よっしゃあ様

こんにちは。 

「2WAYのはずが新聞置きと化し、横置きできなくなる」 リスクはわが家でも発生の可能性がきわめて高いです (笑) 

なので、RAMの製品ではなく、横置きした時の天板の下にもう一枚棚板があるようなタイプのほうがよいのではないかと考えています (縦置きにした時にもマガジンラック的に使えるイメージ)。 

一方で、あまりオールインワンにこだわりすぎると失敗しそうなので、よっしゃあさんのようにマガジンラックは別に購入したほうがよいのではないかとも思ったり。 

最善の解決策は、片付け癖をつけることなんでしょうけどね。 
ムリです (笑) 

3rd

> 横置きした時の天板の下にもう一枚棚板があるようなタイプ
たしか、3rdにあったような気がしました。

とおもって、久しぶりに3rdのサイトをのぞいてみたら、衝撃の事実が
わが家のオーダーで作った壁面収納が標準品(カタログ品)になっていました。

これです↓
http://3rd-style.com/products/wall_system/wall_system-wall_system/wall-storage-03/

よっしゃあ様(ですよね?)

いやあ、ここまでシンクロするか?というくらいの勢いなのですが、
実はサイドテーブル導入検討にあたり、つい最近3rdを訪れているのです。 
価格が見合えばオーダーも視野に入れており、その感触を調べに行ったのでした。 
その時は3rdのカタログ品についての話は出なかったのですが、今度確認してみようと思います。 


壁面収納、カッコいいですねー!
思わず惚れ惚れしてしまいます。 

オーダー品でもこれはという物はカタログ品に格上げ?することもあるという話は以前3rdで伺ったことがあります。 「世の中に一台だけ」 という満足感は減じられるかもしれませんが、それだけ完成度の高いものであるということではないかと (^^) 
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