新型ソファに大興奮

13111705ルームアート松井

先日のルームアート松井訪問の目的は、ギャッベ見学以外にも二つあったのです。 

一つは、オーセンティシティソファのタイプEを見せていただくこと。 

13111703タイプE

発売から1年あまり、お目にかかる機会に恵まれなかったタイプEとの邂逅を、このたびようやく果たすことができました。 感無量。 
購入予定があるわけでもないソファとの対面をここまで熱望する私の姿は、皆さんの目には奇異に映るかもしれませんね。 そこは、タイプCとの出会いによりそれだけどっぷり深くオーセンティシティの世界にコミットしてしまったということでご理解いただければと。 ハマってしまう魔力があるのです。 

ルームアート松井 (以下、RAMと表記) の 「極みのソファ」 では、BUENO (ブエノ) というニックネームが与えられているオーセンティシティタイプE。 
魅惑の背面部も、体を無理矢理窓際に潜り込ませ、舐めるようにしっかりじっくり観察させていただきました。 

13111704タイプEの背中

美しい。 素晴らしい。 端正かつ流麗なスタイリングにもう萌えまくりです。 

でも高い (笑) 

オーセンティシティのフラッグシップとして君臨するタイプD (RAMでの呼称は 「REY (レイ)」) には及ばないものの、613,200円~という価格設定には眩暈すら覚えます。 もっとも、これからの一生を通じて大型のソファを買う予定のないわが家にとっては関係のない話ではありますけれども。 



さて、RAMの 「極みのソファ」 には、最近になってオーセンティシティ以外のウッドフレームタイプソファが新たにラインナップに加わりました。 
それが、BENE (ヴェーネ) というモデル。 

13111701BENE.jpg
(写真を取り忘れたため画像はサイトより引用させていただきました (次の画像も同様)) 

ウォルナットとオークで構成されたツートーンのフレームには、一部突き板が用いられています。 整った木目を出すため、あえてそのような仕様にしているのだとか。 

13111702BENE背中

フラット面の中央部のみにシャープなアクセントを配した背面の意匠からは一連のオーセンティシティソファとはまた趣を異にした味わいを感じますが、デザインはオーセンと同じくティーズ・モービレチーフデザイナーの道畑拓美さんによるものなのだそうです。 プロデザイナーの抽斗の豊富さに深く感銘を受けた次第。 (プロなら当たり前のことなのかもしれませんけど) 

このウッドフレームは、オーセンティシティとは別の、北海道のとある木工房で製作されているそうです。 RAMのスタッフさんからはティーズ・モービレ製のクッションが他社製フレームと組み合わされるのは土井木工以外ではこれが最初のケースであると伺いましたが、2年前の記事で取り上げたAREAのトリスタン&イゾルデなどはどうなのでしょうか? あのソファも道畑さんデザインなので、ティーズ・モービレのクッションが採用されていると考えるのが自然だと思うのですが… 

ちなみにこのBENEは、RAMと同じくオーセンティシティ系ソファを取り扱う名古屋のVIGOREというショップでも、FINOという名前で販売されています。 ご参考まで。 



…わたくしソファの話となると分別を失い、どうしても話がダラダラと長くなってしまう傾向があるようです。 いけませんね。 

そんなわけでRAM訪問のもう一つの目的に関するお話は、後日また別の機会とさせて下さい <(_ _)> 


つづく) 

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