GOPANの課題

パン関係の話題が続きます。 

13101610ゴパン

待望のGOPANも毎日使っていると飽きそうなので当面は週末稼働かなと考えていたのですが、昨日、中一日のインターバルで早くも2回目の出番がやってきました。 前の晩に朝食用のパンが切れていることが判明、コンビニへ買いに走るくらいならいっそ家で焼いちゃえということになったのです。 こういった緊急避難的用途もあったのかと妙に感心した次第。 

13101611レーズンパン

今回はレーズンパンにしてみました。 

13101612これもウマい

焼きたての旨さはやはり格別であります。 
「淡・標準・濃」 の3段階焼き色調節で 「濃」 を選んでみたら、確かに香ばしい焼き色が付きましたがそのぶん皮がカリカリ固めになりました。 好みの世界ではありますが、皮サクサク派は 「標準」 にしておくのが無難かと。 

13101701焼き色キー
操作パネル上の 「焼き色」 キーで調節するわけです。 



さて、GOPANといえば生米から作るパン。 これを焼くためには、前の記事にも書いた通り、お米の他に 「小麦グルテン」 なる副材料が必要になります。 これには正直ちょっと騙されたような気もしたのですが、調べてみると米粉からパンを焼く場合のグルテン添加はどうも常識の範囲らしいです。 

ちなみにGOPANでは、小麦グルテン抜きで、「米+上新粉」 あるいは 「米+強力粉」 という組み合わせでもパンが焼けることになっています。 しかしながら、両者とも、(1) 膨らみが弱く (2) パンの上面は焼き色が付かずに白っぽくなり (3) 密度が高くずっしりと重い食感になる という特徴があり、純粋なパンというよりは 「パンと餅のあいのこ」 みたいな感じになるらしいんですな。 

それらもいずれは試してみたいと思っていますが、まずはスタンダードなやり方から始めるべしということで、小麦グルテンの入手に動き出しました。 
大方の予想通り近所の食品スーパーにはそんなマニアックなアイテムは置いていなかったので成城石井まで足を伸ばしてみたものの、輸入の強力粉が複数種類揃っているようなかなり充実した製菓・製パンコーナーにも、小麦グルテンの姿は影も形も見当たりません。 

GOPANの販売店へ行けばパナソニック謹製のGOPAN用純正小麦グルテンが容易に手に入ると思われますが、500グラム×2パック (=食パン20斤ぶん) という妙にデカすぎるパッケージングはいかがなものか? これに安直に手を出してしまうのはパナに対する敗北のような気がするのです。 (※個人の感想です) 

13101702GOPAN用小麦グルテン
なぜ1個売りしないのか。 やっぱり儲けたいからでっか松下はん? 


こうなったら、お麩でもすりつぶして使ってみましょうか? 


つづく) 


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