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わが家のフローリング一覧

以前、ある方のブログ記事でフローリングについて書かれてあったのに (安直に) インスパイアされ、わが家の床板材についてまとめて記録しておくことにしました。 


■メープル突き板合板 (朝日ウッドテック ライブナチュラル) 

1階の廊下と子供部屋に使用。 1階は全面床暖房なので、床暖対応品となります。 明るくやわらかな雰囲気がいい感じ。 

13102801メープル


■ウォルナット突き板合板 (朝日ウッドテック ライブナチュラル) 

1階ピアノ室に採用。 これも床暖対応品。 重厚な雰囲気が部屋全体のクラシック感にマッチしていると自画自賛しております。 

13102803ウォルナット


■シバグリ無垢材 (中部フローリング ナチュラルウッド) 

リビング他、2階フロア全般に使用。 わが家としては張り込んだ部分です。 入居以来2年半を経過して、かなり濃く色付いてきました。 無垢材ならではの楽しみですね。 

13102805シバグリ


■コルクフロア (東亜コルク コルクウッドフロア) 

2階洗濯室に使用。 水まわりに適しているのではないかと考えてのチョイスですが、ナチュラル感と耐水性が両立されていて結果的に大当たりでした。 

13102807コルク


■バーチ突き板合板 (イクタ パワフルフロアー カバ4P) 

ロフトに使用。 コスト最優先で選びましたが、その名の通りパワフルで、物置としてけっこう荒っぽく使っている部屋のわりには傷付きが少ないような気がします。 

13102809パワフルフロア


以上5種類のフローリングを使っています。 

質感の観点からは、やはり2階の無垢シバグリに軍配が上がりますね。 スリッパを履かない裸足族の私としては、歩くたび足裏に触れるサラリとした無垢材の感触に癒される毎日です。 
とはいえ良いことづくめというわけではありませんで、メンテナンスは間違いなく面倒くさい。 塗装がウレタンではなくオイル仕上げのため、定期的な手入れが必須なのです。 自分で手を入れることを楽しむとか楽しまないとかいう情緒的な観点はさておき、メンテ作業には一定の時間を要するという絶対的な事実は冷静に直視すべきだと思う。 1日は24時間しかないんだから。 
そのほか、誤ってこぼした水滴の跡が残りやすいというようなウィークポイントもあります。 

これに比べ、合板フローリング材のメンテは圧倒的に楽。 というか、通常の清掃以外はメンテナンスフリーです (たぶん)。 
ただし、重量物などで傷を付けてしまうとたちまちみっともなくなってしまうリスクについては、あらかじめ了解しておく必要があります。 補修を行なうにしても素人にはハードルが高いのではないでしょうか。 
床暖房対応の無垢材フローリングは通常製品以上にコストが嵩むことが予想されますが (はじめから予算的に無理で一切検討しなかったため詳しいことは知りません)、資金面で余裕があればやはり無垢材がよかったというのが正直なところです。 

こうして改めて比較してみると、無垢、合板ともに一長一短であることがわかります。 オイル仕上げ、かつメンテナンスフリーという無垢材があれば最強ということになりそうですが、無い物ねだりをしても詮無きことですな。 


以上、細かい不満を言い出せばそこそこ出てくるわけですが、フローリングの仕様についてはコストと両にらみで妻と共に納得いくまで考えた上での選択なので後悔はなく、家族ともどもペタペタと踏みしめながらおおむね機嫌よく暮らしております (^^) 


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