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やっぱりウソだった (自動車事故の顛末 その20)

その19からの続きです) 

事故解決ということで、セゾンより示談内容を記した書類が送られてきました。 
(示談書の作成および署名・捺印の手続きは、両当事者が了承すれば省略可能なのだそうです) 

13091303示談

過失割合は、前回もお伝えした通り 10対90で決着。 
こちらの主張通りなので不満はありませんが、後で調べたところによると 「自車が動いている限り過失ゼロはあり得ない」 は必ずしも真ではないそうで、その事故を予見・回避することが不可能であったと認められれば過失ゼロを勝ち取ることも可能とのこと。 

妻の話を聞く限りでは今回の事故は予見、回避ともに困難だったようなので、一般常識とされている言説に盲従して最初から譲歩してしまったことには幾許かの後悔が残りました。 

今後もし同様のことがあれば、次はゼロ100で突っ張ってみようと決意した次第です。 もちろん 「次」 がないに越したことはありませんが。 


さて、書面によれば、当方の物損額は 1,397,288円。 

13091305示談

先般ご報告したセゾンの最終修理見積額 (148万円) とは異なりますが、これはセゾンではなく相手側の日本興亜アジャスターによる見積額。 この90%分を相手方は負担することになるわけです。  


ここで思い出していただきたいのが、自社側のアジャスターが修理費用の再見積もりを行なうにあたり、セゾン担当者が私に電話で伝えてきた内容。 

日本興亜さんのアジャスターの見解は、修理費用は135万円までは行かない というものだったそうです。 ですので、当社のアジャスターにも確認させることにしました。」 

他の要素を考慮するとどう考えても辻褄が合わないため私としては頭から疑ってかかっていたわけですが、

1,350,000 < 1,397,288 



やっぱりウソでした。 



保険金額の決定に直接かかわるウソではないので、些末といえば些末なものかもしれません。 
「できれば新車特約保険金は払いたくないんで、こちらも査定させていただきます」 と正直に言うのも気まずかったのかなあと心中を察せられないこともありませんが、それでもウソはいかんでしょうウソは。 人として。 

おそらく他にも複数の案件を抱えきりきり舞いしている中で一所懸命やっている担当者氏の様子は電話越しでも伝わり、それに対しては好感も覚えかけていただけに、最後の最後に後味の悪いものが残ったのは残念です。  



今回の事故に関する保険の話題はこれにて打ち止めとなると思いますが、損害保険のお仕事に携わる方々におかれましては、被害者の立場に立って真摯に業務に打ち込んでほしいと心から願う次第であります。 


続きます) 


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