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物欲を激しく刺激するペンダント照明

東急電鉄が沿線で無料配布している情報誌 「サルース」。 

13082101サルース

フリーペーパーにしてはしっかりとした読み応えのある記事が多く、電車通勤時に読むものがなくなった時などにたいへん重宝しているのですが、昨日発行の最新9月号で紹介されていたペンダント照明に目を奪われました。 


13082102HOKORE.jpg

HOKORE」。 

伝統工芸の 「駿河竹千筋細工」 の技法を用いて作られているそうです。 

いいなぁこれ。 

13082103下から

明かりを灯した状態を下から見上げたところなんて 「未知との遭遇」 そのもので、もう卒倒しそう。 

検索してみたら山ほどヒットしたのでご存知の方も多いと思われますが、谷俊幸という照明作家さんによるデザインとのこと。 谷さんはこの他にも日本の伝統技巧を応用した照明を数多くデザインされているようです。 

ミッドセンチュリー系のデザインを伝統的な和の技法でカタチにしたところにこの照明の最大の妙味があるようですがそんな難しいことはよくわからないのであり、とにかく 

欲しいです。 

お金もぶら下げる場所もないので買えませんけれども。 

建築プランニング時にその存在を知っていたらきっとわが家の階段吹き抜け用照明の候補としてスノーボールとの華麗な一騎打ちを演じていた筈だいやそうに違いないなどと絶賛妄想中。 

13082104スノーボール
せっかくなのでスノーボールも同じアングルから撮影してみました (笑) 


ちなみに製品名の 「HOKORE」 は、「誇れ」 の意とのこと。 
その言葉のままに、同じ日本人の手が作り出したというだけで自分の手柄のように誇りたくなりますね。 


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No title

すごい凝った照明ですね~。
でもうちが現在照明考え中なのですが、その思考でシビアな一言、
「これ、ポールセンよりさらに掃除大変。というか不可能?
 誇れではなく埃れだよ、これじゃ」

…爆撃してすみません(爆) 
昔実家の和室にこういうい細工の普通の円形の照明があったんですが、上は埃で幕になっていくんです…湿気と静電気でやつらは隣の軸に載った埃と合体していくのですよ…

彼方様

ぐあっ! 掃除の問題があったかッ!! 

いやーホントそうですね。 ホコリで竹ひごの隙間がふさがった姿が目に浮かびます。 

それにしても 「誇り = 埃」 とは、うまいことおっしゃいますねー  
思い浮かんだら絶対にネタにしてたのに。 くやしい (笑) 

照明のご検討中ですか。 いいなあ… 
是非とも 「HOKORE」 の人柱になっていただきたく (笑) 

冗談はともかく、プランニング頑張って下さいね。 
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