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車両新価特約はレアな特約? (自動車事故の顛末 その6) 

前回からの続きです) 

「新車特約」、「車両新価特約」、「車両新価保険特約」 …… 

名前はいろいろあるけれど、この世で一匹♪新車の修理費が新車価格の50%を超え、かつ、フレームなどの構造部分にダメージを負った場合に新車価格と同額の保険金が支払われる保険 (※ざっくり表現していますので詳細は各保険会社の約款等を参照してください)」 を設定している損保会社と、それぞれにおける特約の名称を調べてみました。 

【代理店型】 
 東京海上日動     (車両新価保険特約) 
 三井住友海上     (新車特約) 
 あいおいニッセイ同和 (車両新価保険特約) 
 損保ジャパン      (車両新価特約)  
 日本興亜        (車両新価保険特約) 
 日新火災海上     (車両新価保険特約) 
 富士火災海上     (車両新価特約) 
 朝日火災        (車両新車取得費用補償特約) 
 大同火災        (車両新価保険特約) 

【ダイレクト型 (通販型・ネット系)】 
 イーデザイン損保   (車両新価保険特約) 
 ソニー損保       (新車買替特約) 
 おとなの自動車保険 (車両新価特約) 


以前の記事でも書きましたが、ダイレクト型でこの特約を設定している会社は少数派のようです。 上で挙げた以外のダイレクト型自動車保険の有名どころ、具体的には、アメリカンホームダイレクト・三井ダイレクト・アクサダイレクト・チューリッヒ・SBI損保・そんぽ24・AIU保険の7社については、今回調べた限りでは同型の特約の存在を確認することができませんでした。 
さらに、イーデザインは東京海上、おとなの自動車保険は損保ジャパンの系列に入りますので、独立系ではソニー損保一社のみが孤軍奮闘している という図式になります。 低価格を最大の武器とする通販型にとっては、コスト増を招く特約として設定をためらわせるものがあるということでしょうか。 


自動車保険に関しては徹底的にコストを重視し、通販型各社の見積もりを比較して安いところに決めるという姿勢を10年以上貫いています。 そんな私が昨年選んだ 「おとなの自動車保険」 が、たまたま車両新価特約を設定している会社であったことは、今振り返ってみればきわめてラッキーなことでした。 
もしも 「おとなの」 以外の保険が保険料最安となっていたら迷わずそこと契約し、車両新価特約を付帯するチャンスそのものを失っていた可能性が非常に高いからです。 


ところが、世の中うまい話ばかりではありません。 
おとなの自動車保険には一つ、契約時には気付かなかった落とし穴があったのです。 


続きます) 

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