自動車事故の顛末 その1

自動車事故の詳報です) 

8月6日 (火) 17時40分頃、自宅にて翌日からの帰省の準備をしていたところ、携帯電話のメール着信音が鳴り響きました。 妻からです。 

明日のことで何か相談かな などと軽い気持ちで確認した画面には、

「自動車で走行中に事故に遭った。 怪我はない。」 

という趣旨の文が表示されていました。 

あまりに思いがけない報せに背筋も凍る思いで急ぎ電話を折り返すと、突然のアクシデントによる動揺を隠せない様子なれど妻の声は元気そうです。 ホッと安心しつつも念のため同乗の次男坊ともども身体へのダメージは皆無であることを再度確認し、そののちに説明してもらった事故の状況は、次のようなものでした。 

 ・住宅街の片側一車線道路を走行中、交差点の左から出てきた軽トラに側面から衝突された 
 ・交差点には信号はないが、こちらの走っていた道が優先道路 
 ・サイドエアバッグが作動しなかったことから、事故の衝撃はそこまでひどいものではないと思う 
 ・事故の相手は30代くらいの男性。 仕事で走行中であったとのこと 
 ・相手との名前や連絡先の交換は既に済ませた 
 ・いま警察が来ており、事故現場を見分中 
 ・保険会社への連絡は、まだ行なっていない 

走行中の車同士の事故の場合に一方の当事者のみが全面的に過失を問われることは通常ないと認識していますが、少なくとも妻がよそ様の車にぶつけて迷惑をかけた側になったわけではないことに、ふたたび胸を撫で下ろした次第です。 

会話の途中で実況見分中の警官に呼ばれたと言って一旦電話を切った妻に代わり、加入している保険会社の事故対応窓口へ連絡。 応対してくれたセゾン自動車火災保険の担当者に妻の携帯番号を伝え、連絡を入れてくれるよう頼みました。 

20分ほど経過したのちに妻から掛かってきた電話の声は先ほどよりもずいぶん落ち着いており、警察の実況見分は終了したこと、あとは保険会社を介するなどして当事者同士で話し合うよう言われたこと、セゾン保険の担当者からも連絡があり、初期対応に必要な情報の先方への提供は済んだことなどを説明してくれました。 

こちらから迎えに行こうかと尋ねてみたところ、返ってきた答は 「大丈夫」。 車は自走可能で、衝突された側のドアもかろうじて開閉できる状態なので、自分で運転して帰るとのことです。 


それから30分後、玄関に現れた妻と次男坊の無事な姿を見た時には、さすがに安堵のため息が漏れました。 
使い古された 「とにかくケガがなくて何より」 という言い回しの意味が、私の今までの人生でこれほどまでに腑に落ちたことがあったでしょうか? (いや、ない) 


続きます) 

13081301ミラーが
ガッツリ損傷しているドアミラー。 このミラー見ながら帰ってくるのは嫌だったろうなあ… 

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毎度のことながら住宅とは全然関係ない話になっていてスミマセン <(_ _)> 

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