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わが家の 「旅館部屋」 と、ふぞろいの布団たち

13052701旅館部屋

1階の和室は、別名 「旅館部屋」 と呼ばれています。 

13052702沓脱

「はぁ~やれやれどっこいしょ」 とか言いながらまったりとくつろぐことのできる癒し空間であることに加え、出入口の襖を開けた正面に位置する家族用玄関がまるで個室の沓脱のように見えたり、

13052703洗面

そのすぐ脇に、まるで和室専用設備のようにトイレ&ミニ洗面が配置されたりしているあたりに、そこはかとなく旅館の風情が感じられるからであります。 

こうなったらよりパーフェクトにするために、いっそのこと小さい冷蔵庫と金庫も揃えてしまおうかなと。 
あと100円入れるとテレビが見れる機械も。  っていつの時代の話やねん? 



さて先週末のこと、この部屋が実際に来客用宿泊室として稼働する運びとなりました。 先日の記事でもちらっと言及しましたが、田舎の両親が東京見物に出てきたのであります。 
家を建ててからまだ一度も見せていなかったので、この機会に、お披露目も兼ねて一泊してもらうことにしたのでした。 

ところが、収納スペースにあまり余裕のないわが家には来客用寝具の用意がありません。 そこで、レンタル布団のサービスを利用してみることにしました。 

13052704レンタル布団

頼んだのは株式会社MAC (マック)。 レンタル料金は配送・引き取り料込みで、2組 11,000円 (7泊まで)。 

ネット上ではもう少し安価なところも見つかる中、多少高額でも信頼の置けそうな業者を選んだつもりでしたが、その期待はアッサリ裏切られることになりました。 
前日金曜日に届けられたパッケージを開けてみると、2組それぞれの敷布団の仕様とサイズが不揃いとなっていたのです。 

13052705不揃い
手前がパッドを敷く仕様であるのに対し、奥はパッドなしでダイレクトにシーツを敷くタイプ。 サイズに至っては手前のほうが縦幅が20センチ以上も短く、並べて敷いた時のチグハグ感は相当なもの。 


実用上の問題に直接つながるものではないとはいえ、たった2組頼んだだけなのに同じものを揃えることが何故できないのかと、レンタル在庫の管理体制に不信感を抱かざるを得ません。 

もしも宿泊した旅館の部屋に敷かれた寝具の大きさや柄がてんでバラバラだったりしたら、いったいどこから寄せ集めて来たのだとドン引きしませんか?  「好きな柄の浴衣を選べるサービス」 じゃないんだから。  いやそもそも選んでないし。 

宿泊業と布団貸し業とを同列に論じるのはいささか乱暴かもしれませんが、少なくとももうちょっと、「おもてなしの心」 というものがあってもいいのではないかと感じた次第であります。 


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