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宙に浮かぶテレビ

アップルが次の大型製品としてリリースするのではと言われ続けて久しい次世代テレビに関する情報 (というか噂) が、昨日読んだ新聞にまとめられていました。 

・名称は 「iTV」 
・スマホなどと連動可能 
・2013年末から14年にかけて、4K画質の液晶テレビを発売 
・14年には有機ELパネル採用の曲面ディスプレイの製品をリリース 
・視聴者が画面以外は意識せずに済むトランスペアレントと呼ぶ透明タイプの製品開発が進行中 
・リビング等にこのテレビを設置した場合、プロジェクターのように画面だけが浮かんで見える 

(2013.5.9 日経産業新聞の記事より概要抜粋) 


この予想がどこまで的中するのかは現時点では神 (とティム・クック) のみぞ知るですが、個人的には 「トランスペアレント」 の部分に注目しています。 
というのも、蘭フィリップスがこの6月に欧州で発売するという新型テレビが、同様のコンセプトを採用しているからです。 

 13051006デザインライン

フィリップス 「DesignLine」。 
表面はフルフラットのガラス板で、それが画面下方まで延長されているため壁に立てかけて設置することが可能です。 画面周囲のブラック塗装部から下方の透明部分へ向かって施されているグラデーションが、画面が宙に浮かんでいるような効果をもたらすわけです。 

 13051002デザインライン

そのほか、フィリップス独自のAmbilightという技術も搭載されています。 これは、画面外周に配置されたライトから画面内の映像とシンクロする色の光を照射するというもの。 

 
 DesignLineではありませんがAmbilightシステムを採用したテレビの例 

画面の浮遊感が強調されて、未来感覚満点ですね。 カッコエエ。 

 13051005デザインライン

壁に立てかけるほか、直立や壁掛けによる固定方法にも対応しているようです。 

 13051001デザインライン

電源オフの状態では単なるガラス板、視聴時に意識されるのもそこに映し出された映像のみと、テレビ受像機の存在感を極少化してしまうデザインコンセプトは鮮烈で、今後のトレンドを形成していくような気がします。 

私は家電製品については日本贔屓なので、是非日本のメーカーにも、こういった圧倒的なデザイン力で魅了する製品を産み出していってほしいと願う次第です。 フィリップスはともかくアップルのテレビなんて死んでも買うか。 


まあ、もし日本のメーカーが壁に立てかけるテレビを出したとしても、テレビ台必須主義者の私には所詮縁がないんですけどね (笑)。 


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