わが家の外壁が汚れに強い理由

昨日から降り続いた冷たい雨も、本日の午後になってようやく止みました。 

130421122年経過後の外観

雨上がりのわが家の外観であります。 入居から2年と1ヶ月を経過しましたが、外壁に目立った汚れ等は見られず、きれいな状態を保っていると思います。 

13042113グスト

外壁材は窯業系のサイディングで、1階部分は旭トステムのAT-WALLガーディナル 「グストSR」。 

13042114ファインウッド

2階部分はケイミューの縦張りウッド調、ネオロック親水セラ16 「ファインウッド」。 
建築プランニングの際、外壁の仕様については相当腐心した記憶があり、懐かしいです。 両品番とも現在は既に廃止されているらしいのがチョット寂しいのですが…  住宅部材の新旧交代は激しいですね。 

これらのサイディングには両方とも 「親水機能」 が施されています。 サイディング表面に汚れが付着しても、雨が降ると親水面と汚れとの間に水滴が入り込んで汚れが自然に流される という仕組みなのだそうで、要するにわが家の外壁は酔えば酔うほど強くなるドランクモンキー酔拳よろしく雨が降れば降るほどキレイになるというスグレモノなのであります。 強引かつわかりづらい例えで申し訳ありません。 

「汚れも味のうち」 と言えるレンガ等の天然系外壁材とは異なり、汚れると一気にみすぼらしくなってしまう窯業系サイディングにこのような機能が付加されているのはとても有り難いです。 
とはいえ、新築2年程度では普通のサイディングでもそこまで汚れが目立ってくることは少ないと思われるので、わが家の親水サイディングの真の価値が試されるのはこれからだと身構えているんですけどね。 


以上、今回は珍しく、住宅ブログらしい話題でした (笑)。 


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こんにちは。
ちょっとお久しぶりです。
卒園式やら入学式やら水ぼうそうやらでバタバタしておりましたが、
やっとゆっくり神楽嶽さんのブログを読む余裕ができました。


以前から、神楽嶽邸の外壁について、思っていたことがあるのですが、
ツートーンの場合、下のほうが濃い色で上を明るい色にするというパターンを
よく目にするのですが、神楽嶽邸は逆ですよね?
北欧系住宅ではスタンダードなんでしょうか?

でも、文句なしにカッコイイです。


ちなみに、ずっと言いそびれてましたが、我が家は積みレンガです。
地震がきたら・・・怖いです。

ちむどん様

こんにちは。 ご無沙汰です (^^) 
お子さんの節目のシーズンだったのですね。 ご入学おめでとうございます。 嬉しい春ですね! 
水疱瘡のほうは大丈夫ですか? 

わが家の外壁のツートーンの件ですが、カラーリングについては妻が決定したため出典などについて私はよく把握していないというのが実情であります (笑)。 ただ、北欧の住宅の写真を一所懸命眺めているような様子は特になかったので、本場のスタンダードに合わせたというわけでもないと思います。 


ちむどんさんのコメントを拝読して、当ブログでレンガ積みに関して言及した記事を読み返してみましたが、結構失礼なことを書いていましたね。 ごめんなさい。 
今思えば、これらは完全に、以前辛酸をなめさせられた某HM (レンガ積み住宅を主力に据えており、われわれも当時はレンガ積みにする気まんまんでした) に対する嫌悪感による 「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」 的な発言です。 いわば八つ当たりみたいなものですので、どうか気にしないでくださいね。 

本当は今でも、道を歩いていてレンガ積みの家を見かけたりすると 「いいなあ」 と思って眺めてしまいます。 


…なんか、美人で性格の悪い別れた女性に未練タラタラの男みたいですが (笑) 
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神楽嶽ヒロシ

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