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簡単絶品! 牡蠣のコンフィ

シーズン終了前に一度食べておきたい! ということで先週末、「牡蠣のコンフィ」 を作りました。 

13031411牡蠣のコンフィ材料

材料は、牡蠣・ニンニク・醤油・オリーブオイル・レモン。 以上5点のみと、きわめてシンプル。 

調理法のほうもそれに負けず劣らずシンプルであります。 

13031412下味

牡蠣 (300グラム) は洗ってボウルに取り、醤油 (大さじ1) をかけます。 

13031413ニンニク

ニンニク (1~2かけ) は包丁の腹などで潰しておきましょう。 

13031414水気取り

醤油をかけて10分ほど置いた牡蠣はペーパータオルで水気を拭き取り、

13031415鍋投入

ニンニクと共に鍋に投入。 どんな鍋でも構いませんが、耐熱ガラス製のものを使ったら調理後の保温性が高くて具合が良かったです。 

13031416オイル投入

オリーブオイルを牡蠣が浸るくらいまで注ぎましてと。 

13031417煮る

あとは鍋を弱火にかけ、鍋底からフツフツと泡が浮いてくる程度の火力を維持しつつ温めるだけ。 
ちなみに、以前作った砂肝のコンフィの時は冷蔵した時に固まることを避けるためオリーブオイルではなくサラダ油を用いるというレシピでしたが、よく考えてみたら間違いなく一回で食べきってしまうため固まる心配など無用なのであり、だったらオリーブオイルのほうがヘルシーで好都合と悟りました。 

13031418プックリ

砂肝の時は1時間以上加熱しましたが、こちらは点火してから10分ほど経って牡蠣がプックリと膨らめば出来上がり。 お手軽でしょう? 

13031419いただきます

レモンを絞っていただけば、超単純な調理法からは想像できないほどの複雑で芳醇な風味が口中に広がります。 牡蠣という食材はつくづく偉大だなと思う瞬間。  

13031420フランスパン

この料理と一緒に是非用意してほしいのが、薄くスライスしたフランスパンのトーストであります。 牡蠣を乗せてももちろんOKですが、一押しは牡蠣エキスたっぷりのオイルに浸して食べる方法。 これは絶品ですよ~ 

13031421炒め

残った油はもったいないので、野菜を炒めたりして使い切ってしまいましょう。 味付けいらずで美味しい炒め物ができます。 
その際、牡蠣から出た水分を思いのほか含んでいるので最初に強火で飛ばしてから炒めた方がよいとは、調理した妻の言であります。 ご参考まで。 



Rの付かない月 (5~8月) は牡蠣を食べるな なんて言いますが、これは単に産卵期前後の牡蠣の味が落ちるからであって、食べてもべつに害はないのだとか。 

とはいえ、美味しく味わえるシーズンの間にいただくのに如くは無し。 
牡蠣好きの方には今のうちに是非一度試していただきたく、ご紹介した次第であります。 


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