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実践! コルクボードの壁への取り付け 【後編】

前編からの続きです) 

(4) コルクボードの壁面への取り付けに当たり、以下の点について工夫してみました。 

13021515ボンドでカン固定

・カン (ビラカンのリング部分) がフラフラ動くと、フックへ引っ掛ける際に手間取りそうです。 さりとて全く動かないよう完全に固定してしまうのもスムーズな取り付けを妨げる懸念があるので、ある程度の自由度を残すために木工用ボンドを採用。 マイルドに固定しました。 


13021516コルクシート貼り

・壁面との隙間を埋めるため、フレーム裏に短冊状に切ったコルクシートを貼り付けました。 
これにより、見た目を恰好よくすると同時にがたつきを減らすという一石二鳥の効果を狙うわけです。 


13021517ビニール

・四箇所のフックとビラカンの位置を正確に一致させないと、最悪の場合取り付けが不可能となってしまいます。 このため、

  ビラカンを取り付けたフレームに透明のビニール (コルクボードの空き袋を活用) を張り、
  フックの通るポイントにマジックで印を付け、
  剥がしたシートを壁面にあてがい、マジックの印をピンで刺して壁にポイントを転写する

という方法を用いました。 


(5) 最後に、4つのビラカンをそれぞれのフックに引っ掛けて、コルクボードを壁面に固定しました。 
構造上、完全に動かなくなるまでには至りませんが、左右に傾くことは一切なく、垂直及び前後方向のブレも許容範囲内であります。 


13021519完成 



さて、前編の冒頭で挙げた設置に当たっての条件 (オ) のコストについてですが、この施工にかかった費用は概算で以下の通りとなりました。 

 ・コルクボード    600円 
 ・ビラカン       200円 
 ・タッピングビス   100円 
 ・フック&石膏クギ 600円 
 ・コルクシート    300円 

合計 1800円ナリ。 
さすがに建築時に造作を依頼して1800円でやってもらえるなどということはないでしょうし、このコルクボードは不要になった時にはすぐに取り外すことができて、しかもめくった壁紙を元に戻しさえすれば跡もほとんど残らないという特別仕様。 素晴らしいッ! 作った自分に拍手喝采ッ! 



…というハイテンション大満足状態が長くは続かなかったことは前々回の記事にて申し上げた通りでありますが、今回もダラダラと長くなってしまいましたので、反省点や課題については次回改めてご披露させていただこうと思います。 

お楽しみに! 


つづく) 


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