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実践! コルクボードの壁への取り付け 【前編】

前回からの続きであります) 

PCコーナーへのコルクボード設置にあたり、次の条件を設定しました。 

 (ア) ぶら下げ紐の類を見せない 
 (イ) 極力動かないように固定する 
 (ウ) それでいて取り外しは容易に 
 (エ) 壁面へのダメージは最小限に 
 (オ) なるべく低コストで 

使用時のストレスとなりそうなボード本体のぐらつきをいかにして抑えるか? が、最大のテーマとなります。 当初はフレーム部の四隅を壁面にタッピングビスで直接固定するという荒技の採用も考えましたが、その場合、(ウ) の 「取り外しが容易」 の条件を満たすことができません。 

いろいろ調べたり頭をひねったりした結果、次のようなプロセスの採用を決定、作業を進めました。 


(1) ビラカンを用意し、コルクボードのフレーム裏の四隅にタッピングビスで取り付けます。 

 13021513ビラカン 
 これが 「ビラカン」。 「カン」(リング状の部品) にビラビラする金属片が付いているのが名前の由来なのだとか。
 

 13021512ビラカン
 このように、ボードのフレーム四隅にタッピングビス (要するに普通のネジ) でビラカンを取り付けます。
 コルクを一部剥がしているのは、カンを引っ掛けるフックが干渉しないようにするため。 


(2) カンを引っ掛けるフックは、「マジッククロス8 石こうクギ」 が同梱された 「Jフック・ミニ」 という製品を採用しました。 

 13021520Jフックミニ
 Jフック・ミニ。 同梱の石こうクギ 「マジッククロス8」 は、先日無印の棚の付け直しの時にも使っています。 


(3) ビラカンを引っ掛けた時の 「遊び」 がなるべく少なくなるよう、フックはあらかじめハンマーで叩いて平たく加工しておきます。 

 13021511フック
 隙間の幅が適切な状態になるまで、力を加減しながら何回も叩いて調整します。 


(4) 設置する壁面にフックを4つ取り付けます。 

 13021514マジッククロス8 Jフックミニ
 壁掛けフックを 「マジッククロス8」 で押さえて留める仕組み。 

 13021518四隅にフック
 ビラカンの位置に合わせ、四箇所にフックを取り付けました。 


あとは壁のフックにビラカンを掛けて固定するだけですが、ここでいくつか工夫したポイントがあります。 そのあたりについては、コストの話と併せて後編にてご説明することにしましょう。 


後編へ続きます) 


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