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IKEAで見つけたメイドインヨーロッパ

ここのところすっかりIKEAどっぷりな神楽嶽でございます。 ビバ北欧ビバ低価格ビバ向井理&国仲涼子。 

13021322IKEA.jpg

というわけで9日 (土)、妻と共にイケア港北店へ出撃しました。 先日の訪問時に目星を付けておいた品物を中心とした買い物が目的です。 

まずは前回に引き続きリピ買いしたアイテムから。 

13021311リピ買いグッズ

KVARNVIK (ふた付ボックス)、BÄSTIS (犬の尻尾フック)、PRUTA (フードキーパー 17ピースセット)。 
PRUTAの買い足しに伴い、名前ステッカー追加製作の指令が妻より下されたことは言うまでもありません。 


続きまして、新規購入の品物のご紹介とまいりましょう。 

NYTTJA (699円/個) 

13021211NYTTJA.jpg

写真やポスター用のフレーム。 次男坊の写真ディスプレイのために二つ購入しました。 
枠はMDF材のフォイル仕上げ、フロントプレートはプラスチック製と作りは値段なりなれど、軽くてカラフルなところは美点かと。 それにしてもこの名前、いったい何と発音するのでしょうか? 


SCOJA (149円/個) 

13021320コップ

ガラスコップ。 普段使い用に4点お買い上げ。 ラムネの瓶を思わせる涼やかなブルーがいい感じです。 ちょっと肉厚で重量感がありますが、そのぶん頑丈であるとポジティブに捉えておくことにしましょう。 


GLIS (299円/3ピース) 

13021319ふた付きボックス

ふた付きボックス。 息子たちの小物整理用に購入しました。 ちょっとでも整理上手になってほしいという親心の表れであります (笑)。 


VARIERA (34×24cm 599円  24×17cm 399円) 

13021321収納ボックス

プラスチック製収納ボックス。 キッチンキャビネットなどの収納物整理用に購入。 
こういうのは100均で十分という気もするのですが、妻に言わせると 「サイズが絶妙」 なのだとか。 


KLUDD (1,790円) 

13021315kludd.jpg

ガラス製掲示板。 サイズは 65×45cm。 
このほどリビングの一角に家族間の情報共有のためのホワイトボードを設置するという話がまとまり、ついては前回訪問時にチェックしていた洒落たデザインのこのガラスボードを購入しようと決めていたのであります。 

ところが、いざ売り場に行ってみるとそれとは別の商品が目に留まりまして、

13021314kvissle.jpg
 
それがこちらのホワイトボード KVISSLE。 
80×74センチというビッグサイズは余裕があって頼もしく、おまけに 「売り切り価格」 で定価2,990円が990円と大幅に値下げされていたことも手伝って大いに食指が動きましたが、いかんせんあまりにも大きいため取り付け予定スペースとのサイズの兼ね合いが懸念材料に。 

その場では選びきれず、取りあえず両方とも買って帰って確認。 結果、サイズの問題は杞憂であったことがわかったため、KVISSLEの設置に至ったわけです。 

残ったKLUDDをどこか別の場所で使うか、それとも返品するかについては現在検討中。 イケアの未使用商品は購入後90日以内であれば返品可能なのであります。 


インテリア用品は以上。 支払総額 9,565円也。 あいかわらずイケアの日本市場席捲に手を貸してしまっておりますなあ。 

締め括りは併設のスウェディッシュフードマーケットにて、

13021317チョコレート

チョコレート (ミルク、ヘーゼルナッツ 各75円、バタースコッチチョコ 399円 (セール価格)) と、

13021318ホットドッグセット

ホットドッグのセット (ドッグパン&ソーセージ 499円 (セール価格)、フライドオニオン 249円) でダメ押し。 
チョコもホットドッグセットも、安価な割になかなかウマい (というかチョコレートはもはや絶品と言ってもよいと思う) のでお勧めですよ~ 




さて、ここからタイトルのお話に入ります。(まいど前フリが長くてスミマセン) 
今回購入した品物 (食品は除く) のうち、ヨーロッパ製のものが二つあるのですが、どれとどれかわかりますか? 

答えは、SKOJA (ガラスコップ) とVARIERA (プラスチックボックス)。 
SKOJAがフランス製、VARIERAがイタリア製なのだそうです。

13021312メイドインヨーロッパ

低価格が売りのイケア商品はすべからく中国か東南アジアあたりで作られているという固定観念に縛られていた私としては、へぇ~と驚きを覚えた次第。 
ヨーロッパ製であることを殊更有難がるつもりもありませんが、コストについてはきわめてシビアなスタンスである筈のイケアが、アジア諸国よりも人件費の高いユーロ圏でこれらの品物を製造する意味はいったいどこにあるのだろうかと、純粋な興味をそそられるところです。 

日本の100円ショップにも実は日本製の製品がけっこう並んでいるのと同じように、

 これらの品物のメイン消費地はヨーロッパである 
    
 輸送コスト等を考慮すると、アジア諸国よりは近場でヨーロッパ域内で製造したほうが合理的 

とか、そういった類の理屈なのでしょうか?  


真実のところは知る由もありませんがなかなか興味深いので、イケア製品の製造場所についてはこれから折にふれてチェックしてみたいと思っています。 そのうちメイドインジャパンも見つかったりして。 


今回は長々と失礼いたしました <(_ _)> 


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