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電球を (マニアックに) 交換してみる

10日ほど前のこと、パナソニックより早々に送られてきた電球形蛍光灯 (パルックボールプレミア) の交換作業を行ないました。 

13012001新旧比較

不良の生じた旧品と新品との比較 (左が新品)。 
画像ではわかりにくいですが、旧品のほうの樹脂製ソケットが黄ばんできています。 発熱などの影響による経年劣化と思われます。 

13012002日付

装着する新品のソケット部に、交換日付を記入。 電球が切れた時、この電球どれくらい使ったんだっけなーとか思うことってありませんか? 私はあります。 

13012003取付

シェードを取り外したスフィアに装着して、

13012004テスト

テスト点灯。 オッケーです! 
点灯直後の明るさは、左の既使用品のほうが若干暗め。 2~3分経てば変わらなくなりますが、これも経年劣化によるものですかねー 

13012050返送

旧品は、一緒に送られてきた宅急便着払い伝票で返送しました。 不具合の原因究明に役立てていただければと思います。 



さて、この交換のついでに、各照明器具間の電球形蛍光灯 (以下、面倒なので単に 「電球」 と言います) の入れ替えを行なってみました。 

13012051Aグループ

リビングのスフィア2灯、PCコーナーのダウンライト2灯、キッチンのダウンライト2灯。 これらをAグループとし、 

13012052Bグループ

ダイニングのダウンライト4灯、リビングのウォールライト2灯、ピアノ上のスポットライト1灯をBグループとして、双方のグループの電球を入れ替えたのです。 

交換の目的は、電球の有効活用。 
Bグループの器具は点灯頻度が比較的低く、入居以来22ヵ月間の累計点灯時間は多くても数百時間程度と推定されます。 このままのペースだと器具の限界使用年限 (私は長めに25年と想定しています) まで使ったとしても5,000時間は超えないと思われるのであり、1万時間を誇るパルックボールプレミアの寿命の半分も使えないというのはいかにも勿体ない。 

これに対し点灯頻度の高いAグループは、現在装着している電球がこれから数年のうちに寿命を迎えることになりそうですが、現時点ではいずれも寿命まで6~7,000時間程度を残していると思われます。 

Aグループの電球に残された寿命でも、Bグループの器具に装着すれば器具の使用年限まで切れずに使えることが期待できるわけです。 
逆に、新品に近いほどの点灯寿命を残しているBグループの電球をAグループの器具へ装着して最後まで使い切ることにより、無駄の少ない効率的な電球を実現する という目論見なのでした。 資源は限られているからネ。 ウム。 

点灯寿命を残しているからと言って一つの電球が25年も壊れずに持つとは限らないよ! というツッコミも想定されるわけですが、そこはそれ、日本品質というやつに全面的に信頼を寄せることにします。 
パルックボールプレミアの製造元がパナソニックであり、そのパナソニック製の電池が全く期待外れの性能しか示さないという事象がついこのあいだ身の周りで起こったことについては、この際きれいさっぱり水に流してしまうのだ (笑)。 


以上、電球マニアックネタ、失礼致しました <(_ _)> 


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