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正月の名残り

13011301松飾り撤去

昨日の夕方、玄関ドアの松飾りを外して、

13011302公園

近所の公園へ。 

13011303燃やす

恒例のどんど焼きが行われており、その火にくべました (この話も風物詩ネタになりそうであります。 もし1年後にまた書いても 「またか」 と言わないで下さいね (笑))。 

正月飾りを取り払う時期については、松の内の終了と同時という基本ルールはあるようですが、その期間が地方によって7日までだったり15日までだったりとまちまちな様子で、「12月29日は 『苦』 に通じるのでダメ」 「31日は 『一夜飾り』 で縁起が悪い」 などといろいろやかましい飾り始めの時期よりはずいぶんと縛りが緩い印象です。 そんなわけでわが家では 「どんど焼きの日まで飾っておく」 という独自ルールを運用しているのでした。 



さて正月の名残りといえばもうひとつ。 

13011304とらや

パッケージに巳の図柄があしらわれた、とらやの一口羊羹の年始セットであります。(このネタも一昨年昨年に続いて3度目 (笑)。 「元旦羽田沖ライド用の携行食」 という当初の趣旨はこのところすっかり有名無実化しておりますが… 来年こそはリベンジしたいなと。) 
暮れに買っておいたのですが、正月休み中は食する機会がなく、昨日のオヤツに初めていただいたのでした。 

とらやはやっぱり最高だなあうまいうまいとモグモグ頬張りながら同梱されていた説明書きの紙を眺めるともなく眺めていて、ちょっと驚いたことが。 

13011305賞味期限後の期限

賞味期限に関する説明に続けて、「開封しなければ、賞味期限後1年は、お召しあがりいただけます。」 という記述があるではありませんか。 

賞味期限はあくまでも 「美味しく食べられる期限」 のことであり、それを過ぎたからと言ってすぐに食べて害をなす物になるわけではありません  という最近よく耳にするようになった言説に対しては 「そんなこと言ったっていつまでなら食べて大丈夫なのかがわからなかったら結局怖くて食べられないじゃん」 と内心悪態をついていたわたくし。 

賞味期限後の、『食べても大丈夫な期限』 を実際に表示している食品にお目にかかったのは、これが初めてであります。 これならばたとえうっかり賞味期限を逃しても一定期間内であれば安心して口に入れることができますし、罪悪感を覚えながら食べ物を廃棄する必要もありません。 
老舗和菓子店には似つかわしくないとも思える良心的な行為に感じ入り、ますますとらやのファンになってしまいました。 イヨッ日本一! 

もっとも、どんなに熱烈なファンになっても高級な羊羹を口にすることができるのは正月くらいですし、買ったらあっという間に食べてしまうので賞味期限後の食用限界期限なんて全く関係ないんですけどね (笑)。 





…しかしそれにしてもわたくし、輸入住宅のブログでいったい何を熱く語っているのでしょうか? 


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いやいや、虎屋はパリにも支店があるそうですから。

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