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サイクルモード2012 (その2) 試乗レポート

輸入住宅ブログを (一応) 標榜している割には自転車の話ばっかりというのもアレかなあとためらいつつもやっぱりガマンできずに先日のサイクルモード2012で試乗させてもらった自転車のインプレッションなどしたためてしまうのであります。 ごめんなさい。 


■ ブリヂストン アンカー RNC7 

アンカー

国産クロモリフレームの雄。 私の愛車と同型ですが新車は変速もパキパキ決まるしブレーキはしっかり効くしで良いですなあ! って私のもしっかりメンテしなくちゃ。 


■ ミヤタ MIYATA GS 

ミヤタ

ミヤタサイクルが今年からロードバイク市場に再参入した というニュースは耳にしており、一度乗ってみたいと思っていました。 この 「MIYATA GS」 はその中では安価なモデル (といっても299,000円します。 自転車に関心のない方は信じられないでしょう?) ですが、クロモリらしい 「しなる」 感覚は良好。 ロードバイクのスタイリングは細身のホリゾンタルにとどめを刺すのであります。 


■ パナソニック ORT16 

パナ

チタンフレームのロードバイクであります。 しなやかさはクロモリと同程度という感じでしょうか。 軽量で錆びないというのが鉄に対するメリットということになると思いますが、個人的にはチタンの最大の美点はその 「見た目」 ではないかと。 ちょっぴりゴールドが混ざったような銀色の鈍い輝きに萌えます。 


■ ESR esrマグネシア D211RR-DR 

esrマグネシア

自転車フレーム素材としてはチタン以上にマイナーな感のある 「マグネシウム」 を使ったミニベロ。 さぞ高価だろうと思いきや、ティアグラを使って108,000円という価格は驚きでした。 アルミフレームよりも振動吸収性に優れることをさかんにアピールされており確かにそれは感じられましたが重量9.0kgというのには正直拍子抜けです。 8kgくらいにして 「マグネシウム=軽量」 のイメージを強調できればアピール度が増すのではないかと。 


■ アンデックス 凪スピード NS451-S 

凪S

「凪スピード」 は尾道発のブランド。 しまなみ海道を想定した100kmの距離を快適に走行できることと、尾道の細く曲がりくねった道を無理なく移動できることの2点を追求したという地元密着型の開発コンセプトがユニークです。 


■ アンデックス 凪スピード 黒凪 NS451-K 

凪黒

これも凪スピード。 元気なスタッフのお兄さんに 「グレードの高いほうも是非試してください!」 と勧められて。 105搭載 (前出のNS451-Sはティアグラ) で、よりスポーティな走りを楽しめました。 瀬戸内発のミニベロブランドといえばタイレルの成功が思い浮かびますが、凪スピードもそれに続くことができるか? 


■ DAHON Mu SLX 

ミューSLX

これも同じく20インチのミニベロですが、DAHONなので折りたためるという付加価値が付きます。 私はこのモデルの前身のMu SLを所有しているためシンパシーから試乗してみました。 8kg台の軽量ボディはスイスイ走って実に快適。 わが家で半ば置物と化しているMu SLもキチンと乗ってやらねばなと反省した次第であります。 


■ DAHON Presto SL 

プレスト

DAHONをもう一台。 16インチのシングルスピード軽量モデルです。 車輪の小ささも相まって更に小回りが効き、小気味よい走りです。 坂道の少ない半径10キロくらいの範囲なら、これで駆け回りたくなりますね。 


■ ファイブリンクス 5LINKS 14 

ファイブリンクス

16インチよりも小さい 「超小径車」 も試してみました。 これは14インチ。 トリッキーな折り畳み機構で縦置きが可能です。 


■ オーエックスエンジニアリング PECO-3S 

ペコ

撮影者の影がかぶりまくっているのはご愛嬌ということで (笑)。 
これは更に小さい12インチ。 実用上ギリギリのタイヤサイズでしょうか。 超小径化による乗り味の劣化を補うべく前後の車輪にサスペンションが搭載されており、ボヨンボヨンした感じが楽しかったです。 前出の5LINKSもそうですが、ちょっと遠くのコンビニへ買い物に行く時などに似合いそう。 単なる移動手段というよりも、生活を楽しくするツールといった趣ですね。 


■ AVEDIO BACCHUS 01 Di2 

アヴェディオ

シマノの電動ディレイラーというものをどこかで試したいなと思っていたら、折よく電動アルテグラを搭載したロードバイクが見つかりました。 ストレスゼロで変速がビシッと決まるのは快感です。 その一方で自転車のアナログ感が減じていくようでちょっと寂しい気も。 


■ ライフサイズモビリティ XROSSハイブリッドスポーツB1h 

電動ロード

電動つながりでもう一台。 なんと電動アシストのロードバイクです。 ついに出たか!という感じですね。 気になる重量も14kgまで抑えられており好印象。 個人的にはフレームを小型化して小粋なカラーリングで売れば女性ウケしそうな気がします。 


以上でございます。 
今回試乗した12台の自転車はそれぞれに特徴があり、どれも乗って楽しく、全部持って帰りたかったです (笑)。 


つづく) 

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