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男の料理は行き当たりばったりでOKなのだ

昨日は早起きしすぎてあまりにも手持無沙汰だったため、朝から厨房に立ってしまいました。 

とはいえ思いつきで作れるレパートリーがそれほど豊富であるわけじゃなし、ごそごそと冷蔵庫をあさって見つけた材料で、この間も作ったジャーマンポテトに決定であります。 

12102203ベーコン

油を引かないフライパンでベーコンを炒め、

12102204玉ねぎ

ベーコンの油が出てきたところへ厚さ5ミリ程度にスライスした玉ねぎを投入します。 

12102205ジャガイモ

固めに茹でたじゃが芋は食べやすい大きさにカットして、

12102206ジャガイモ投入

玉ねぎが透き通ったあたりでフライパンへ。 

12102208ジャーマンポテト

じゃがいもに軽く焦げ目がつく程度まで炒めたら仕上げにバターを入れてひと混ぜし、塩コショウで味を調えれば完成… 

なのですが、ここで突然気が変わりました。 

12102209鍋へ

出来上がったジャーマンポテトを鍋に移し、

12102210牛乳

そこへ牛乳をダババと注ぎます。 じゃが芋3~4個につき1リットルといったところでしょうかね。 

12102212コンソメ

味出しのコンソメキューブを投下。 

12102211マッシュ

牛乳を煮立たせないよう注意しながら中火で温めつつ、マッシャーを突っ込んでじゃがいもをひたすらグリグリとつぶしていきます。 

12102213フードプロセッサ

ここでこのようなハンディブレンダ―を使うとさらになめらかになると思います。 
わが家のブラウンマルチミックスはブレンダー機能が数年前に故障したままなので全く役に立ちませんが (ニーダーやチョッパーの機能は現役で使えるためなかなか買い替えの踏ん切りがつかず…)。 

12102214調味

じゃが芋がとろけていい感じにクリーミーになってきたら再度バターを投入し、味を見て物足りなければ塩で整えれば、

12102215できあがり

簡単 (テキトーとも言う) ポテトポタージュ」 の出来上がりであります! 

学生時代、じゃが芋を段ボール一箱分もらって使い道に困っていた時に、同じクラブのやたらと生活力のある女の子からじゃが芋大量消費の手段として教えてもらったレシピ。 腹持ちもよく貧乏学生にはうってつけの料理であると言えましょう。 
それ以来3日に1度くらいの割合で作り、めでたくダンボール一箱分を使い切ることができたと記憶しています。 

12102216離乳食?

起き出してきた家族にふるまったら、「スープストックトーキョーとかで出てきそう!」 という、(私にとっては) 最大級の賛辞を妻より賜り、休日の朝から気分も上々なのでありました。 


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