スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シュロ縄結びで悪戦苦闘

いつの間に もう秋! 昨日は
夏だつた…… 

立原道造の詩にこんな一節がありましたが、今朝はまさにそんな感じでした。 
ひんやりと肌寒く感じるくらいの空気が実に清々しいのであります。 待ち望んでいた秋が、ようやくやってきましたねー 



12092202ヤマボウシ

そんな爽やかな冷気の中、今朝は植木のシュロ縄の結び直しをやってみました。 

庭のトキワヤマボウシを支柱に固定しているシュロ縄が、幹の生長に伴いだんだんきつくなってきている。 このままだといずれ幹に食い込んで生長を阻害するおそれがあるので結び直した方がよい というアドバイスを、以前東鹿園の営業さんからいただいていたのであります。 

12092203暫定措置

2週間ほど前にほどくだけほどいて蝶結びで適当に結んでおいたのですが、いつまでもそのまま放置するわけにもいきません。 というわけで一念発起、コメリのホームページから印刷した手順を片手に 「いぼ結び」 というやつに挑んでみたわけですが、



難易度高すぎ。 


もちろん私にとっては ということですけれども。 

説明図を見ていると簡単そうなのに、実際に結んでいるうちにだんだんアタマと指先の両方がこんがらがってくるのであります。 おまけに傍らに置いた手順の紙は風ですぐに飛ばされるし朝露でインクはどんどん滲んでいくし… 

そもそも 「交差している部分をしっかりと押さえて、縄を強く引っ張ります」 って一体どういう意味だッ? しっかり押さえてたら引っ張ることなんてできないじゃないかッ! とか、次第に気持ちが荒廃してきたり。 

12092205コメリ
ああもうこのあたりまで来るとまるでチンプンカンプンであります。 

そんな調子で30分ほど格闘しましたが、結局満足できる結果には至りませんでした。 
一応は結ばったもののなんだか果てしなくだらしなくユルユルのグラグラで、しっかりと固定されていると言うには程遠い状態であります。 

12092204いぼ結び?

まあ少なくともこれでシュロ縄がヤマボウシの生長を邪魔することはなくなったサ と、ここはひとまずポジティブにとらえておくことにして、近いうちに新しいシュロ縄を入手して再チャレンジしようと決意を固めるわたくし。 そうそう、今回うまくいかなかったのは古くて扱いづらくなったシュロ縄のせいだ。 きっとそうだ。 そうに違いない。 


ことほどさように私にとってガーデニングはひとつひとつの工程のハードルが高くてたいへん苦手なのでありますが、とにかく日々精進であります。 一所懸命頑張っていれば、そのうち何とかなるでしょう。 


希望的観測? 

ほっといてください (泣) 


にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
にほんブログ村
いつも応援いただきありがとうございます。
上のボタンをクリックすると当ブログへランキングポイントが加算され、同時に輸入住宅のランキングページが開きます。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

神楽嶽ヒロシ

Author:神楽嶽ヒロシ
いらっしゃいませ!

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
pid (8)
月別アーカイブ
最新コメント
にほんブログ村
ブログ内検索
リンク
カウンタ(2011年1月22日設置)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。