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庭のバジルでサラダをつくろう

12080711バジル

妻が庭のバジルから摘み取った葉をコップの水に浸けてキッチンのプチグリーンアクセントにしているのですが、3週間くらい経っても青々と元気にしております。 

水から引き上げてみると

12080712根が

切り口から根が… 

ハーブの生命力ってスゴイや。 

というわけで本日ご紹介するのはそんなバジルを使った一品でございます。 

12080713トマト

トマト (2個) はダイス状に切ります。 
「ためしてガッテン」 で学んだテクニックを駆使した美しいカットぶりを見てほしい (笑) 

12080714玉ねぎ

玉ねぎ (4分の1個) はみじん切り、

12080715アボカド

アボカド (1個) は一口大の扇形にカット。 アボカドは若いのを選んでしまうと固くて美味しくありませんが、うちの妻は売り場で絶妙に熟れた個体をセレクトするのを得意技としているので安心です。 ってわかりづらいノロケでえらいすんまへん。 

12080716モツァレラ

モツァレラチーズも一口大に。 
この料理の元ネタ (例によって大昔の 「きょうの料理」 より) ではモツァレラではなく豆腐を水切りして使うのですが、たぶんモツァレラの代用なのだろうということでいちびって本家本元を使ってみた次第。 ただオリジナルレシピの豆腐の使用量 (1丁=300~400gくらい) と同じだけのモツァレラを用意するとものすごく高くつくので1個 (100g) でガマンしました。 哀しい。 ホントは2個くらいはあったほうがバランスがよいです。 

12080717バジル

ここでバジルの登場。 10枚程度を細切りにします。 主役にはなかなかなりませんが、なくてはならない名脇役であります。 

12080718混ぜて

材料を全部ボウルに放り込み、冷蔵庫で冷やしておきます。 

その間にアンチョビドレッシングを作りましょう。 

12080719ドレッシング材料

 ・アンチョビのみじん切り         2~3枚分  
 ・醤油                     小さじ1 
 ・バルサミコ酢 (またはワインビネガー) 大さじ2 
 ・オリーブ油                  大さじ6 
 ・黒コショウ                    少々 
 ・レモン汁                     少々 

これらの材料をただひたすら混ぜればドレッシングは完成。 

12080720ドレッシング

冷蔵庫でよく冷えた具材にこのドレッシングをかければ、「トマトとアボカドとモツァレラのサラダ」 の出来上がりであります。 

12080721皿だ

トマトの酸味、玉ねぎのシャキシャキ感、アボカドのとろりとした舌触りにバジルの風味の絶妙なアクセント。 それらの材料をアンチョビの塩辛さのほどよく効いたドレッシングがまとめ上げたこのサラダが私や妻は大好きなのですが、何故か息子たちには不評であります。 いわゆるひとつのオトナの味ってやつですか? 

オトナの方は、是非お試しあれ (笑)。 


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