スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水やりの外注化を考えましたが

帰省で留守にする間、庭木や芝生の水やりをどうするか? 

この問題について妻と相談していたところ、「機械で自動的にやろうとするから無理が出るのであり、いっそ発想を変えて誰かに頼んでみるのはどうか?」 という話になりました。 
とはいえ、一週間の長丁場であることや、前回の記事でも書いたように水を撒く場所が数箇所に分かれていてやや面倒であることなどを考えると、ご近所の方に気軽にお願いするのは難しい気がします。 

そこで思いついたのが、「シルバー人材センター」 の活用です。 少し調べてみると、民間の代行業者に依頼するよりも安価な料金でお願いできるらしい。 

そういうことなら善は急げ。 勤務先から横浜市シルバー人材センターへ携帯で問い合わせてみたところ、水やりの仕事を引き受けることは可能 (但し、われわれの近隣に居住しているいずれかの会員さん (※遠方だと交通費がかかるので) が請け負う意思を示した場合) という回答をいただきました。 

気になる料金ですが、水やり1回あたり 1,650円。 
留守中の6日間依頼した場合の出費は 9,900円。 

依頼する場合の上限として一応これくらいかなと考えていた金額が1万円だったので、許容範囲内ということになります。 
昨年失敗した自動灌水システムに改良を加えたとしても完璧な形にするのはどうやら無理そうであり、それなりのコストもかかる。 どうせコストをかけるなら、多少出費がかさんでも人の手できちんとやってもらうのがベターではないかと考え、センターに依頼する方向で進めていくことにしました。 


11081607ハイビスカス
昨年水やりに失敗し、えらいことになったハイビスカス。 今年はこの惨劇を再現したくないのです。 


センターに仕事を依頼する場合、そのプロセスは、

 (1) センターのほうで、仕事を請け負うことのできる会員を探す 
 (2) 仕事を請け負える会員がいた場合、センターのほうからその旨を依頼者へ伝える 
 (3) 会員から依頼者へ連絡し、事前打ち合わせ等を行なう 
 (4) 会員が実際に仕事を行なう 
 (5) 後日、依頼者は、センターより書面にて請求された料金を振込みにて支払う 

概ねこのようなかたちになるとのこと。 
ちなみに、会員さんからわれわれへのコンタクトよりも先にセンターから連絡がなされるのは、おかしな部外者が入り込んでくる万が一のリスクを、会員さんの名前を予め伝えておくことにより排除するためなのだとか。 なるほど。 

事前打ち合わせ等については日中家にいる妻が対応することになる可能性が高いため、センターからの連絡は家の固定電話のほうに入れていただくことにして、打ち合わせを終えたのであります。 


ところが、
勤務先から帰宅してみると妻が開口一番、

今日、○○さんという方 (=センター会員を名乗る人) から電話があったよ」 

と言うのです。 

私: 「あれっ? その前にセンターからうちに連絡を入れますという話だったんだけど、連絡なかった?」 

妻: 「なかったけど」 


…どういうことでしょうか? 


つづく) 

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へ
にほんブログ村
いつも応援いただきありがとうございます。
上のボタンをクリックすると当ブログへランキングポイントが加算され、同時に輸入住宅のランキングページが開きます。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

神楽嶽ヒロシ

Author:神楽嶽ヒロシ
いらっしゃいませ!

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
カテゴリ
pid (8)
月別アーカイブ
最新コメント
にほんブログ村
ブログ内検索
リンク
カウンタ(2011年1月22日設置)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。