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わが家のLED化率とマリブライトの現状

昨日のLED電球ネタが思いのほか盛り上がったことに気をよくして (コメント下さった皆様ありがとうございます)、試みにわが家の照明の 「LED化率」 を計算してみたのであります。 

わが家の照明器具に使用している電球などの光源の総数は73個で、その内訳は次の通り。 

 (1) LED電球    32 (GX53口金のLEDフラットユニット3を含む) 
 (2) 電球型蛍光灯 32 
 (3) 蛍光管      9 (丸型8、直管型1) 

よってLED化率は、32÷73= 44% となりました。 

これまでLED電球のほうが電球型蛍光灯よりも多いのではないかとなんとなく思っていたため、改めて数えてみて両者が同数という結果は少々意外でした。 
白熱電球100W相当のダウンライトやスポットライトが多くあり、それらすべてに電球型蛍光灯を採用していることが原因ですね。 これまでも何度か宣言しておりますとおり、今後100WクラスのLED電球が入手しやすい価格になるのを待って順次切り替えていくつもりですので、わが家においてLED電球が電球型蛍光灯を凌駕するのもそれほど遠い先の話ではないでしょう。 

いずれにしましても、電気喰い虫の白熱電球は一つもなし。 現時点での省エネ成績としてはなかなかどうして立派なものじゃないですかウンウンとニコニコ機嫌をよくしていたのですが、よくよく考えてみましたらわが家にも白熱電球を使っているところが残っていましたよ。 

11061910マリブライト復活

↑コレです。 庭に3灯設置している庭園灯 「マリブライト 陽だまり」。 

GU5.3という口金のハロゲン電球を使用しています。 消費電力は一つ20Wとそう大きいものではなく、点灯時間も1日4時間と比較的短時間なのでとりあえずこのままでいいかと黙認中。 電球が切れて交換する時に、LEDタイプへの移行を検討しようと思っています。 


12072001ようやく安定マリブライト

ところで電球が切れるといえばこのマリブライト、2000~3000時間は持つ筈の電球が200~300時間で切れるという事態が昨年立て続けに2度も発生してわたくし自身も大いにキレたものでしたが、その後販売元に交換していただいた電球は今もってなお健在で、明るく光り輝いています (これまでの点灯時間は約1500時間。 交換してもらったタルジェッティ社の電球のパッケージには 「5000h」 の文字が燦然と輝いておりますのでまだまだ序の口ということなのかもしれませんが)。 

交換当初はまたいつ切れるかわかったもんじゃないとビクビクものでしたが、最近はライトアップされた庭を気持ちよく眺めることができるようになり、心持ちもたいへん安らかなのであります。 

やっぱり電球はスペックどおりの性能を発揮してナンボですよね (^^)


(マリブライトの話は続きます) 

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