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ふたたびの不具合

皆様こんばんは。 

無印良品の記事が続いて申し訳ありませんが、今回は先日の記事でちらりとふれたAVラックの2度目の不具合に関するお話をさせていただこうと思います。 

まず不具合の内容を簡潔に申し上げますと、「扉が閉まらなくなってしまった」 のであります。 

下に向かって開いた状態の扉を上に持ち上げると、閉じる直前のところでグッと押し戻されるような強い抵抗が生じ、無理をして押し込むと一応は固定用マグネットでその場に留まります。 ところがその後再び開こうと少し手を添えただけで跳ね返るように勢いよく開いてしまい、おまけにその衝撃でもう一方 (左側) の扉まで勝手にバーンと開いてものすごくビックリするという、まるでベタなコントのような状況に (笑)。 

使用開始直後は見られなかったこの症状はどうやら使っているうちに徐々に進行していった様子で、最終的には扉の反発力がマグネットの力を上回り、どう頑張っても閉じることが不可能な (したがって扉は開きっぱなしにせざるを得ない) 状態にまで悪化していました。 

12062201無印AVラック扉
閉じようと持ち上げても、

12062202無印AVラック扉2
「ええいしゃらくせえ!」 とばかりに跳ね返されます。 反骨精神旺盛。


ほとほと困り果てて購入店に連絡したのが6月9日のこと (受け取りが5月12日だったので1ヶ月も経っていませんでした)。 その日のうちに来ていただけたスタッフの方による入念なチェックの結果、完全な不良品なので再度交換させてほしいという申し出を受けるに至ったのであります。 

開閉頻度の少ない右側の扉のほうにも程度は低いものの同様の症状が発生しかけていることから、扉の開閉を繰り返すうちに支持アームに変形などの異常が少しずつ生じていった結果ではないか というのが、スタッフさんの見立てでした。 

また、この製品は支持アームの仕様が変更されてからほとんど日が経っておらず、私の家に来たのが最も初期のロットの1台であったとのこと。 したがい今回の不具合はロットの問題ではなく仕様そのものの欠陥が原因である可能性も捨てきれないため、ここで返品・返金という選択肢もあるとの説明を受けました。 が、不具合を除けば満足して使っているものであり、今の時点で同一価格帯での他社代替候補も見つかっていないということもあって、ひとまず交換という手段を取らせていただくことにしたのであります。 ここまできたのならいっそのこと最後まで見届けたいという野次馬根性もありますし。 

というわけで、6月16日に受け入れて現在使用中の 「3代目」 のAVラックもそのうちまたぞろ同じ不具合を発生するかもしれないというたいへんスリリングな状況が継続しております (笑)。 今度起こったらさすがに返品ということになると思いますが、できればそうはなってほしくないですねえ。 

12062203搬入
3代目搬入の様子。 そういえばまたもやドライバーさんから家の場所がわからないという電話が入りました (笑)


ところで今回の無印側の対応も前回の交換の顛末と同様ほぼ非の打ちどころのないものでしたので、感情を害する (ありていに申し上げますと 「キレる」) ようなことはありませんでした。 われながらチョットお人よしすぎるかなという気がしなくもありませんが、若い人が真面目に真摯に対応して下さる姿を見ていると、オジサンとしてはめったやたらに怒るという気持ちにはとてもなれないのであります。 前回の記事を 「大丈夫か無印?」 なんて煽り文句で締めくくっちゃってごめんね。 

そんなわけで3代目のAVラック、しばらくの間はドキドキしながら使っていこうと思います。 

12061706AVラック3世


その後のレポートへ続く) 


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