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この夏の電気代がどれくらい上がるか検証してみました

東京電力が7月1日からの家庭向け電気料金値上げを申請しています。 

つい最近新聞などで従量電灯B契約のアンペア別のモデルケースが公表されていましたが、要するに電力使用量に比例して値上げ額も増えていく というだけの話であり、契約アンペアの多寡によって値上げ額が左右されるわけではありません。 

ただし、1ヶ月の電力使用量に応じた3段階の単価が、段階が上がるごとに値上げ幅も広がる という仕組みになっていることには注意が必要です。 
具体的には以下の通り。 (従量電灯B、Cの場合)

  120kwhまで  18.42 ⇒ 19.16円/kWh (0.74円の値上げ)  
  121~300kWh 23.41 ⇒ 25.71円/kWh (2.3円の値上げ) 
  301kWh以上  24.68 ⇒ 29.57円/kWh (4.89円の値上げ) 

120kWhと300kWhのポイントで値上げのカーブがキツくなる ということがわかっていただけるかと思います。 

試みに、わが家の今年の電気料金ならばどれくらい上がるのかを計算してみると、

  1月 (448kWh) 1,227円 
  2月 (397kWh)  977円 
  3月 (318kWh)  591円 
  4月 (285kWh)  468円 
  5月 (312kWh)  561円 

おおむねこんな感じ。 

夏場はエアコンの使用でどう頑張っても400kWhを切ることは難しいでしょうから、毎月 1,000円以上の値上がりとなることはほぼ確定的であります。 チマチマと節電努力する気も失せるとは申しませんが、モチベーションが下がるのは否めませんねえ。 いやもちろんそれがロジカルな考え方ではないことはわかっておりますけれども。 

最後に、1ヶ月の使用電力量ごとの値上げ金額の表とグラフを載せておきますので目安にしていただければと思います。  

  値上げ

  グラフ

以上、こういった話題になると途端に冗談をさしはさむ余裕を失ってしまう吝嗇家の神楽嶽がお送り致しました (笑)。 

電気代上がるのはもうしょうがないので諦めますが、事態を少しずつでも良い方向へ持って行ってほしいですね。 


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