おそろしい写真

14083101くるま2

本日とあるブログ記事ネタにと撮影したうちの車のサイドビューなのですが、



画面右端


14083102こわいよう

誰 も 乗 っ て い な い 筈 の 車 内 に 今 に も 何 か に 掴 み か か ろ う と す る か の よ う な 人 の 手 ら し き 影 が く っ き り と ッ ! !



(A) その昔この土地で非業の最期を遂げ(以下自粛)

(B) 昨晩息子をこっぴどく叱りつけ家から叩き出したら車の中で寝ていた

(C) ガラスに映り込んだわたくしの左手


さあどれでしょう☆


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こたえ:(C)
いやあ、心霊写真って案外みんなこんなものなのかもしれませんね(訳知り顔)

タダ券で高いところに上ってみよう

先日ひょんなことから入手した、東京浜松町の世界貿易センタービル40階展望台「シーサイドトップ」の無料チケット。

14083003チケット

使用期限が迫っていたため、昨日の会社帰りに慌てて権利を行使してきたのであります。

14083027エレベーター

↑この青白く光る丸い物体は何かというと展望台行きエレベータの天井装飾。そこはかとなくレトロフューチャー。

14083026宇宙服

展望台の受付では宇宙服(のレプリカ。正式には「船外活動服」と呼ぶのだとか)が出迎えてくれます。高層ビルに宇宙服とは納得できるカップリングのようなそうでないような。
ちなみにこちらはれっきとした売り物で、価格は390,000円也。欲しい人は今すぐ貿易センタービルへ急げ! オープン時間は10時から21時30分までだ!


以下、夜の展望台からの眺望をお送りいたします。総数11枚。枯れ木も山の賑わいということでひとつ。

14083004夜景

14083005夜景

14083007夜景

14083008夜景

14083009夜景

14083013夜景

14083014夜景

14083019夜景

14083020夜景

14083023夜景

14083025夜景

機材が機材(コンデジ)ゆえ自ずから限界がありますが、雰囲気くらいは感じていただけたましたでしょうか。デジイチへの物欲がつのる一方の今日この頃でございます。



40階建て、地上高152メートル。1970年に日本で3番目(1番目は霞が関ビル、2番目は神戸商工貿易センタービル)に建設されたこの超高層ビルは、竣工当時は日本一の高さを誇ったそうです(ただしわずか1年後に京王プラザホテルに首位の座を譲ったとのこと。(以上、すべてWikipedia先生より))

日本中いたるところに高層建築が林立する21世紀の今となっては物珍しさも薄れてきているわけですが、そのおかげと言うべきか、展望台フロアは金曜日の晩でも混雑とは無縁。さりとて人影まばらでうら寂しいという程でもなく、いいあんばいに落ち着いた雰囲気で360度の東京夜景を堪能することができます。隠れ家的デートスポットとしてなかなか優秀ではなかろうかと感じた次第。貿易センタービル、侮れません。


14083028料金

とは言うものの大人620円の展望料金はいくらなんでも強気すぎると思いますけれども(笑)


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人の住宅を笑うな

以下、笑いどころはないし大したことを書いているわけでもなくおまけにむやみに長いので、お時間に余裕のある方以外はスルーしていただきたくお願い致します <(_ _)>




当ブログではわたくしの偏狭な性格ゆえ時に特定の会社家電製品映画運動競技文筆業者ファストフードディズニー楽天市場サムラゴーチなど気に入らないと感じたものをケチョンケチョンにこき下ろすことがあり、不快な思いをされている方もいらっしゃるのではないかとお察し致します。ごめんなさい。

そんな私でも、住宅ブログを運営する上で一つだけ自分に課している決め事があります。それは何かと申しますれば、他人様の住む住宅に関しては絶対に悪口を言わないこと。住宅を特別扱いする理由はきわめて単純で、それが一度入手したら容易には取り換えの効かない、いわゆる「一生に一度の買い物」だからです。

まあ常識的な人間であれば特定の誰かの家を標的に口撃を加えるような行為には及ばないものですが、油断していると陥ってしまいがちなのが、「自分の住む住宅の工法なり構造なりの優秀さを強調するため、他に対して批判を加える」というパターン。

在来工法は間取り変更の自由度が高いから将来も安心だね! それに比べてそれ以外の工法は…(以下省略)


一例を挙げるとこんな感じでしょうか(※あくまでも例えであり私自身の考えではないことを念のためお断りしておきます)。

上の例示に沿って言えば、「在来工法は間取り変更の自由度が高いから将来も安心!」の部分までは他愛ない自慢の類として容認、その後に「それに比べてそれ以外の工法は…」と続けるのはNG という自主ルールを設け、それに則ってブログ運営を行なっているつもりです。「それに比べて」と名指しされた工法の住宅に住む人がその文章を読んで不快に感じることを避ける目的はもとより、仮にその主張を正しいと感じたとしても、通常の場合直ちに家を建て替えるわけにはいかないからです。あるいは「そんなことは言われなくてもわかっている。いろいろ事情があってやむを得ずこの工法を選んだんだ。嫌な記憶を蒸し返しやがって!」と怒り出す人もいるかもしれない。

いずれにせよそれらの人々はその後何年にもわたって悔いの残る家に住み続けなければならないのであり、頼まれたわけでもないのに、しかも住宅問題のプロフェッショナルでもないのに、他人様にそんな精神的負担を与えた(あるいは増幅させた)責任をどうやって取ればよいのか、そのすべを思いつきません。


こういった「Aはアリ。それに比べてBはダメ」式の住宅性能比較論を正当化する言い分として、「自分が攻撃しているのは住宅に居住する個人ではなくその構造や工法を採用しているメーカーや業界なのだ。誰かが声を上げない限り不適切な住宅工法がいつまでも世の中から無くならない。それは日本という国にとっての損失だ!」という理屈があるかもしれませんね。実に高邁な志だと思います。どんだけ上から目線やねんという気もしますけれども。

但し、そう主張するにはそう主張できるだけの確固たる知識や理論やデータなどをバックボーンとして十分に備えていることが必須条件となるのみならず、主張を展開する「場」についても慎重に選ぶ必要があると考えます。仮に私が住宅性能について広範かつ深遠な知見を有しており、自らの問題意識を「それに比べて論」の形式でもって世の中に訴えたいという衝動に駆られたとしても、間違ってもそれをこんなお気楽ブログの上で展開したりはしません。なぜならば、いつものバカ話を期待して訪れて下さった読者さんを(読みたくもない言説に正面衝突してしまうという)交通事故みたいな状況に巻き込みかねないからです。その意味では、今となっては懐かしいなんちゃって輸入住宅の件と根っこのところはまったく同じ話なのかなと。


以上、グダグダと書き連ねてまいりましたが、

・素人が場違いなところで他の人が住む住宅の構造や性能にケチをつけるべきではない。
・なぜかといえば、ケチをつけられた人が傷付いたとしても、簡単に建て直すわけにはいかないから。


これが私のポリシーだと、まとめてしまえばそう言っているだけの話です。

最後にもう一つだけ付け加えるなら、「比べて論」は対象双方から等しく距離を置いた第三者的な立場から展開するのが大原則であるということでしょうか。例えば私が(ジューテックホームの採用する)ツーバイシックス工法がその他の工法に対していかに優れているかをいくら熱心に訴えたところで、傍目には自分の家を相対的に褒め称えて気持よくなろうとしているようにしか映らないでしょう?


ともかくそういったわけで、私はブログ上で住宅の構造・様式・機能・性能等に関する批判は書かないよう気をつけているのであります。


人の住宅を笑うな2

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進撃の巨木あるいは花とみつ豆

14082801雨模様

本日も雨&曇りマーク。今週は月曜からずっとこんな天候で自転車通勤を阻まれているわたくしはご機嫌ななめでございます。



パフュームが歌っとったとは知らなんだ。



本題。
バルコニーから見えるシマトネリコの定点観測がわずか2回で中断し、気がついてみれば早や10ヶ月が経過しました。おそらく昨年末からブログ更新を長期間サボったのが引き金になったのだと思われます。
逆にそれだけ時間が経っていると変化も大きくて面白そうじゃないかワハハと開き直りつつ、このたび何事もなかったかのようにシレッと再開することにしたわけです。

(ちなみに本筋とは無関係ですが偶然にも今回を含めた3回のレポートがいずれも雨の日に行なわれております。雨が降っている⇒恨めし気にバルコニーの外に目をやる⇒シマトネリコが視界に入る という流れかな。)


それではまいりましょう。
今朝出勤前に撮影した写真です↓

14082802定点

ついにバルコニー手すりを追い抜きました!


14082803比較

初回観測時(2013年9月8日)と比較すると、違いは一目瞭然。
ほぼ1年経過しているのでこれくらいは当然なのかもしれませんが、すくすくと無事に育ってくれているのは嬉しい限りです。


14082804巨大化

これは2週間ほど前に撮影したもの。既にわが家のシンボルツリーとしての風格をまとっております。
でかい木を眺めているだけで気持ちが癒されるのは、田舎者のDNAのなせる業でしょうか。


11042214植木

幼少時(2011年4月)の写真を見返すと、いっそう感慨深いのであります。



さてところで生き物の成長といえば(なんちゅうフリだ)、本日は妻の誕生日。

14082811花とみつ豆

駅前でバラ一輪と鶴屋吉信の「まめかん露」(みつ豆。このあいだ食べたがっていたので)を買い求め帰宅しました。
ボヤボヤしているとまたぞろ高額な品目を指定してくるおそれがあるゆえ、今回は抜け目なく機先を制したわけです。


おめでとう!


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夏の必需品は使えるヤツだったのだ

14082602全体

前回記事からの続き。
自転車走行時の眩しさ対策として購入したサングラス Zoff Atheleteのレビューの後編であります。


4.使用感など

入手した翌日から一週間、自転車通勤(合計約200km)で使ってみました。インプレは以下の通りです。

【日差しのカット】
傍目からは結構濃い色のレンズに見えますが、日中の視界が暗すぎるようなことはなく、それでいて日差しは十分カットしてくれます。サングラス導入の最大の理由だった眩しさのストレスから解放されました。

【フィット感】
顔とのフィットについては購入前にも念入りに確認しましたが、長時間の使用でどうなるかは店頭での試着だけではなかなかわからないもの。少し不安がありましたが、結果的には杞憂でした。通勤で1時間30分ほど掛け続けても、きつ過ぎず緩過ぎず。付けているうちにずり落ちるようなこともなく、フィット感は極めて良好です。また、36グラムの重量にも特に問題は感じませんでした。

【風の巻き込み】
高価な自転車専用アイウェアとの最大の相違点としてよく言われる「フロント面が顔に沿ってカーブしていないためサイドからの風の巻き込みが激しい」という問題も、せいぜい30km/h台でしか走らない私にとっては一体どこの世界の話やら。単に鈍感なだけかもしれませんけれども。

【視界の歪み】
店員氏から脅かされまくった周辺視界の歪み問題。確かにレンズのサイドで歪みが生じます。しかし、自転車走行時に視線のみを大きく左右に振ることが少ないためか、実用上の支障はほとんど感じられませんでした。この勝負、球面レンズに賭けたわたくしの勝ち。イェイ(死語)


というわけで、使用感に関してはブログ的につまらなく感じるほどにツッコミどころが見つかりません。今のところ、満足度は非常に高いです。


それでも無理矢理マイナスポイントを挙げるとすれば以下の2点かなと。

(1) サングラスを付けて自転車走らせていると周囲からイチビった奴と思われそうで心配だ。
(2) 安かろう悪かろう。価格が安いためすぐにぶっ壊れるのではないか。

(1) はどんなサングラスを付けても一緒の話ですな。というかオッサンの自意識過剰に過ぎないのであり、真剣に考えるべき問題にあらず。放っときましょう。

(2) は真面目な問題ですが現時点では判断のしようがありません。強度や耐久性についてはこれからの使用を通じて検証していこうと思います。良い意味で予想を裏切ってくれると嬉しいのですが。


14082601ゾフアスリート買った


最後にまとめておきます。

・Zoff Athlete3の外観はそこそこなれど値段なりに残念な部分もあり。
・フィット感はたいへん良好。ただしテンプル角度の調整範囲は狭いので試着は必須。
・レンズ周辺の歪みは全く気にならず、自転車走行に支障なし。
・風の巻き込みは感じない。(ツールドフランスみたいな走り方の場合は別)
・ケース付きでお得だがカラビナの意味はよくわからない。


以上、ご参考にしていただけると幸いです(^^)


(Zoff Athlete3 レビュー ひとまず完)

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