早くも販売終了!!

…だそうです。 

IKEAクリスマスツリー用本物モミの木のことなのですが。 

昨日18時の時点で新三郷と神戸で販売終了、次回入荷予定なしとのこと (IKEAオフィシャルブログより)。 

13113001もみの木売り切れ!

22日の販売開始後2回目の週末を待たずして、関東と関西で1店舗ずつ、既に3分の1の店舗で売り切れてしまったということになります。 

毎年自分が買った後の販売状況はあまり真剣にウォッチしていないためはっきりしたことは申し上げられませんが、どうも例年よりもペースが速いのではないかと。 

各店舗の入荷数及び引き合いに大差はないと仮定すると、他の4店舗 (船橋、港北、鶴浜、福岡新宮) でもこの週末が最後のチャンスとなる可能性が高そうです。 購入を検討されている方はご参考まで。 



さて、先週末ゲットしたわが家のモミの木の現況はと申しますと、

13113002もみの木11月30日朝

日に日に強まる冷え込みのおかげもあり、きわめて元気。 

13113003元気!

枝の葉もびっしりと、葉落ちの気配は微塵も見られません。 
目にふれる機会が減るのは少々残念ですが、クリスマス本番まで良好な状態を保つためにはこうして屋外に放り出しておくのが最善策ではないかと思っています。


などと油断していると2年前の葉落ちの悲劇が繰り返されないとも限らないのであり、今シーズンも一意専心、水替え等のケアに励む所存でございます。 キリッ! 


つづく) 

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へにほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村
いつも応援いただきありがとうございます。
上のバナーをクリックすると当ブログへランキングポイントが加算され、同時ににほんブログ村の輸入住宅/注文住宅のページが開きます。

フローリング輪ジミ掃討作戦 (その2)

13112911フローリング

サンドペーパー作戦により消去可能であることがわかったとはいえ、リビング無垢フローリング上の輪ジミは他にも無数に点在しているのであります。 

13112912輪ジミ


そこで今回は、前回記事へのコメントでまっしんはやぶさ様より示唆いただいた別の方法を試してみることにしました。 

13112913メラミンスポンジ

使用するのは、メラミンスポンジ。 通称 「激落ちくん」。 


13112914こする

軽く水に浸して絞った激落ちくんで、輪ジミの付いた部分をシャカシャカと擦ります。 

フローリング表面に残った水分を雑巾で拭き取れば

13112915消えた

おぉ! 輪ジミは見事跡形もなく消え去りました! 


13112916白斑

こすった部分が白っぽく変色しているのがいささか気になりますので、ワックス等でケアしておきましょう。 

13112917リボスのビボス

今回のケアは、前回のAUROとは趣向を変えリボスのビボスにて。 

13112918保護

ビボスをウエスに少量取り、適当に刷り込めば、

13112919仕上がり良好

白い斑点のような変色は目立たなくなり、全体の風合いも上品でしっとりとした感じになります。 手間がかかる分、やはり仕上がりのグレードは明らかにAUROの上を行きますな。 
ズボラな性格ゆえフローリング全体のメンテナンスにビボスを採用する気にはなれませんが。 


ともあれこうして激落ちくんでも輪ジミを消せることが確認されたわけですが、サンドペーパー方式と比べてどちらが優秀かといえば、 


ぶっちぎりで激落ちくんの勝利ッ! 

擦る力、回数ともにサンドペーパーよりもラクで、サンペのような削り粉も出ないため掃除機がけも不要。 作業に水を必要とする点も、AUROによるメンテとの並行作業が可能であると考えれば一石二鳥で逆に効率的であると言えます。 

そんなわけで、今後の輪ジミ消去作業は全面的に激落ちくんに頼ることに決めました。 
まっしんはやぶささん、貴重なアドバイスありがとうございました <(_ _)> 




さて、ブログ上で皆さんよりいただいたアドバイスと言えばもうひとつ、先月壁から剥がれて落っこちた巨大ポスターの救済策。 あの件が現在どのようなステイタスにあるかと申しますと、


13112920放置


ポスター、ソファの下に放置中 (笑)。 

皆様に教えていただいた手段のうちどれを用いるのが最善か、いまだに決めきれずにいるのです… 
優柔不断かつズボラでごめんなさい <(_ _)> 

助言いただいた方には申し訳ありませんが、もうしばらくお待ちいただきたくお願い致します。 実行したら必ずご報告いたしますので。 


にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へにほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村
いつも応援いただきありがとうございます。
上のバナーをクリックすると当ブログへランキングポイントが加算され、同時ににほんブログ村の輸入住宅/注文住宅のページが開きます。

リビングに新たな照明器具

わが家のダイニングに鎮座するカリモク製のサイドボード。 

13112801サイドボード

結婚後まもなく (妻が) 購入したものなので、かれこれ15年選手。 
今の目で見るといささか野暮ったいデザインであることは否めませんが、しっかりと丈夫な作りで愛着もあるため、これから一生付き合うことになるのだろうと思っています。 


さてこのサイドボード、

13112802コンセント

キャビネット中央部の内側から電源コードが伸びています。 

13112803穴から逃がす

背板の穴を通してコードを背面に逃がし、

13112804隙間に

パントリーとの間の仕切り壁に設けたコンセントに接続。 (プランニング時、この隙間に電源プラグをぎりぎりで差し込めるよう仕切り壁の位置を決めたことを思い出します) 

13112805スイッチオン

内部のスイッチを押すと、

13112811発光

おおっ! キャビネット内が明かりで満たされるではありませんか。 


種明かし↓ 

13112807仕組み

棚板裏側の両サイドに、E12口金のナツメ電球 (シーリングやペンダントの常夜灯に使われるタイプ) が仕込まれているのでした。 

13112808ナツメ球

こういうやつです。 


それにしても、レトロな雰囲気が泣かせますなあ。 

13112806レトロ

こういう仕様のサイドボードって今でも売っているのでしょうか? というか既にサイドボードというジャンルそのものが斜陽状態にあるような気が… 


せっかくなのでこのサイドボード照明 (「アクセントライト」 と言うのだそうです) を常夜灯代わりに使ってみるのもアリかなと思いつきましたが、その実現にはハードルがひとつ。 

1311280915ワット

ナツメ電球にしてはずいぶん明るいと思ったら、消費電力がひとつ15Wもあるじゃありませんか! 1日8時間点灯したとして年間の電力消費量は87.6kWh、年間電気代は2,000円以上。 プレミアムビールが半ダース買えると思うと決してばかになりません。 
ちなみに15Wというのはサイドボード上のLEDダウンライト用LEDふたつ分の消費電力 (東芝LDA7L 7.2W×2=14.4W) を上回っています。 

13112810LED電球

小さくても白熱電球の消費電力を侮ってはいけませんね~ 
あるいはLED電球の省エネ性はつくづく優秀だと言うべきか。 

そんなわけで、近いうちにLEDのナツメ電球を調達してこようと思っています。 


にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へにほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村
いつも応援いただきありがとうございます。
上のバナーをクリックすると当ブログへランキングポイントが加算され、同時ににほんブログ村の輸入住宅/注文住宅のページが開きます。

IKEAクリスマスツリー用本物モミの木2013年バージョン購入レポート (後編)

前編からの続きです) 


13112706ツリーラッピン

購入したモミの木は、梱包コーナーに備え付けの新聞紙とガムテープを使って (妻が) 手際よくラッピング。 


13112709積む

時間が遅いため今回は売り場めぐりはせず、車に積み込んでさっさと帰宅します。 

13112710トランクスルー

ゴルヴァリ (長いので省略してみました) の長尺荷物用トランクスルー機構が今年も大活躍。 ただし活躍の機会は年間を通してこの1回のみ。 


持ち帰り早々、セッティングを行ないました。 何は無くとも新鮮な水を与えてやらなくてはなりませんので。 

13112711リースフルトスタンド

専用スタンド 「RISHULT (リースフルト)」 を組み立てましてと。 

13112712根切り

断面を新鮮な状態にして水上げをよくするため、根元をノコギリで切断。 昨年も有効だった (ような気がする) ので今シーズンも実行するのであります。 

13112713セット

バランスを崩して倒れたりしないよう、スタンド設置は砂利を避けて地面を露出させてから。 これも昨年体得したテクニックです。 

13112714そのまんま

木は新聞紙で包んだままスタンドにセットすると案配がよろしいようで。 

13112715水を注ぐ

水をたっぷり注ぎ、セッティングは完了です。 


13112716クリスマス感

こうして玄関脇にモミの木を飾ると、一気にクリスマス感が盛り上がりますな! 
12月に入ったら飾り付けようと思います。 


以上、2013年版IKEAモミの木の購入レポートでした (^^) 


つづく) 

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へにほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村
いつも応援いただきありがとうございます。
上のバナーをクリックすると当ブログへランキングポイントが加算され、同時ににほんブログ村の輸入住宅/注文住宅のページが開きます。

IKEAクリスマスツリー用本物モミの木2013年バージョン購入レポート (前編)

そんなわけで、24日 (日) に敢行したIKEAモミの木2013年バージョン購入に関する詳細のご報告であります。 

15時過ぎに実家より新幹線で戻って来た妻を新横浜駅でピックアップしてからIKEA港北店へ向かったのですが、渋滞にハマったため駅からたった4キロぽっちの距離を移動するのに45分を要しました。 おまけに辿り着いた駐車場はギュウギュウの満車状態で、血眼になってようやく探し当てた空きスペースに車を滑り込ませるまでに更に15分。 新横から歩いたほうがナンボか早いっつの。 


13112702激混みIKEA

至極当然のなりゆきとして、IKEA店内も日曜の夕方でこの状態かよ!とツッコミを入れたくなる盛況ぶりでした。 今回はスケジュールの都合上やむを得なかったわけですが、やはり休日のイケアは9時の開店と同時に駆け込むのが鉄則であるとの思いを新たにした次第であります。 


それはともかくとしてモミの木購入ミッション。 
本年より、最初にレジにてチケットを購入する先払い方式に変更されていました。 

13112703変更

昨年までの、巨大なモミの木を人にぶつけたりしないよう気を配りつつレジ列に並ぶ煩わしさから解放されるのは非常にありがたいです。 理に叶った変更に拍手。 


13112705ツリー売り場

モミの木は例によって建物前のオープンスペースに陳列されて (より正確に表現すると野ざらしにされて) おります。 例年のごとく山のように積まれていた…と言いたいところですが、ボリュームは昨年一昨年よりも相当減っていました。 案の定、IKEAオフィシャルブログの在庫情報には 「在庫僅少」 との記載が (27日18時時点)。 

13112701IKEAもみの木在庫情報
ちなみに 「28日」 とあるのは誤記。 


「明日入荷予定」 とありますのですぐに売り切れとなる心配はないと思いますが、なんとなく今年は例年よりも早めに買いに出かけたほうがよいのではないかという気がしています。 


わが家のツリーセレクションは、私が支えた木の全貌を妻が少し離れたところから眺めてチェックする という昨年同様の分業体制で行ないました。 IKEAモミの木は大きさや枝ぶり、あるいはコンディション (元気の良さ) に関してもかなりバラツキがあるため、真剣に選びます。 

13112707セレクション

ちなみに枝を縛っている縄についてはご自由に取り外してご確認くださいとスタッフさんがマイクでさかんにアナウンスしていましたが、それって単に荷解きの作業を客まかせにしているだけなんでないかい? 
さすがはIKEA、セルフ方式が徹底しておるなと妙に感心。 

13112708ポーズ

さすがに日が高いうちに比べると人の数も減っているので、ヘンなポーズを決める余裕もあるのです (笑)。 


そんなこんなしつつ今シーズンのパートナーと定めた一本を抱え、隣の梱包コーナーへと移動します。 モミ陳列コーナー出口のスタッフさんにチケットを見せた際、マジックで付けられた丸印↓ 

13112717ツリー購入証明書

一瞬何のためかわかりませんでしたが、チケット1枚でモミの木を何本も持っていく行為防止目的であると気付きました。 1本だけでもたいがい大変なのにそんな面倒な所業に及ぶ人間が果たしているのかと疑問に思いますが、例えば転売目的とかならあり得るのかもしれません。 世知辛い世の中やねえ。 


(長くなってしまいましたので後編へ続きます) 


にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅(施主)へにほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅(施主)へ
にほんブログ村
いつも応援いただきありがとうございます。
上のバナーをクリックすると当ブログへランキングポイントが加算され、同時ににほんブログ村の輸入住宅/注文住宅のページが開きます。

プロフィール

神楽嶽ヒロシ

Author:神楽嶽ヒロシ
いらっしゃいませ!

カレンダー
10 | 2013/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリ
pid (8)
月別アーカイブ
最新コメント
にほんブログ村
ブログ内検索
リンク
カウンタ(2011年1月22日設置)