ひとりソラミミアワー

つい最近ある方のブログでフィーチャーされていたのに触発されて安易に相乗りさせていただくわけですが (S様、ありがとうございます)。 



センチメンタル・バスの 「Sunny Day Sunday」。 

日本歌謡史に燦然と輝く名曲でございます。 


ところでわたくしこの曲の中の 「ただ目で追うよ Sunny Day Sunday」 のいう歌詞 (上のPVの50秒過ぎくらい~) を、ず~っと 「ただ目で追うのさ 二転三転」 と歌っているとばかり思い込んでおりました。 野球の試合と 「二転三転」 なんて、実にしっくりくるじゃないですか。 
ねぇ。 

同じ勘違いをしている仲間がどこかに必ずいる筈だ。 日本は広いんだから。 という揺るぎない確信と共に 「sunny day sunday 二転三転」 でググったら見事に空振り三振。 軽く落ち込んでおります。 


あともうひとつ、「勝手にシンドバッド」 の 「胸騒ぎの腰つき」 が 「胸騒ぎ・残し・月」 に聴こえて仕方がないままに小学校を卒業したわたくしでしたが、こちらのソラミミについてはネット上にかなりの数の同志が見つかって安心しました。 


以上。 


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お察しのとおり、飲んでま~す♪ 憂鬱な月曜日を控えてシラフでいられるかぁ! 

1年かかってようやくフィナーレ

13062902晴れ

雲は多めだったものの晴れ間が覗く、過ごしやすい1日でした。 

未だ梅雨の明けぬ中、晴天のチャンスを逃してはならじとばかりに、先週やり残した木製サッシ塗装メンテナンスの続きを行なったのであります。 

13062903子供部屋サッシメンテ

布団を取っ払った子供部屋のミドルベッドの上に乗り、お仕事開始。 
回転窓の構造上、サッシの上面と窓枠内周部 (特に側面と上面) の塗装は室内側からのほうが作業しやすいのです (外からだと手前にせり出したサッシが邪魔でやりづらい)。 

13062904終了

逆に、サッシの左右側面と底面は外から塗ったほうがラクチン。 2階のサッシの塗装は、これが出来ないぶん1階よりも面倒なんですよね~  
家は平屋のほうがメンテしやすいことを実感する瞬間です。 土地が倍あったらのう。 

などと言うても詮無きことをつぶやきつつも、箇所が少なかったので作業は1時間程度で終了。 

13062901終了

こうして、ようやく全窓コンプリートにこぎつけました。 バンザーイバンザーイバンザーイ!! 


昨年楽天市場でキシラデコールを発注した日から数えると、ほぼ1年が経過しております。 ってもはやほとんどライフワークじゃないか。 

今回の反省を活かし、次回はもっと計画的に取り組むようにしようと決意している次第でございますが、なにぶん喉元過ぎると熱さを忘れるのもあっという間なので、どうなるかはわかりません。 えへへ。 


ともあれ、今日のところは自分で自分を褒めてやるのだ。 


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地球にやさしい入浴術

最近、浴室灯は消したまま、隣接する洗面室の照明を頼りに入浴する というプチ節電メソッドを編み出しました。 

13062805灯り
全面ガラスのおかげで、洗面室のあかりが浴室側にバッチリ届くのです。 

この手法を採用することで、家族で浴室と洗面室を同時に使用する場合でも、灯す照明は洗面室側のみで済む というわけです。 

冒頭で 「節電」 と言いましたが、省エネのためにやせ我慢して嫌々やっているわけではありません。 
洗面室からガラス扉を通して浴室内へ届く光のおかげで実用上の不便はなく、ほんのりとしたあかりは逆に浴室灯にはない癒しと落ち着きを与えてくれます。 露天風呂風味とでも申しましょうか。 

そもそも、浴室も洗面も低消費電力のLED照明なので省エネ効果なんてたかが知れたものです (1日20分の効果があったとしても年間約2kWh。 料金にして50円くらい)。 

そのように考えていくと、われわれはむしろこの雰囲気を積極的に楽しんでいるというほうが正しいのかもしれません。 何せ、ふだん省エネなんて歯牙にも掛けようとしないノーテンキな次男坊までが自発的に実践している光景をたびたび見かけるほどですから。 

あえて欠点を挙げるとするなら、洗面室側からは入浴中の家族が薄暗い中で真剣に悩んでいるように見えて心配になることくらいでしょうか。 

13062806鬱

当の本人は鼻歌歌ったりしてだいたいゴキゲンなんですけれども。 

なお、気分によってはガッツリ明るい照明の下で入浴したいこともありますので、浴室灯設備がわが家にとって無用の長物だった なんてことはないのであります。 


以上、毎回毎回 「あぁしまったここはこうしておけばよかった!」 みたいな話ばかりではアレなので、今回はその逆、建築前には想定しなかったメリットについてご紹介致しました。 

かなりマニアックですけどね (笑)。 


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ヨコハマローカル

妻が連日の殺人的スケジュールにへたばってしまい、昨日の夕食は出来合いの弁当で済ませることになりました (彼女の名誉のために付け加えておくとこういうことが頻繁に起こるわけではなく1年に1度あるかないかです。 書いといたで!)。 

で、チョイスしたのは 「崎陽軒」。 
神奈川では知らない人がいないと言ってよいほどの、焼売 (崎陽軒では 「シウマイ」 と表記) と弁当のお店であります。 

13062801崎陽軒炒飯弁当

私のぶんは適当に選んどいてと頼んだら、炒飯弁当を買っておいてくれました。 流石わが妻、夫の好みを熟知しております。 

13062804全体図

さっそく蓋を開いてご対面。 うぅ旨そう。 

13062802チャーハン

まずは炒飯よりいただきます。 決して 「中華ピラフ」 ではない、しっかりと炒めたツヤのある炒飯です。 

13062803おかず

おかず。 名物シウマイは3個入りで満足度高し。 「冷めても美味しい」 のキャッチフレーズに偽りのない、まさに看板通りの味です。 その脇をガッチリ固めるのは、唐揚げ、塩焼きそば、錦糸卵とカニかま入りクラゲの酢の物などなど。 全部まっとうに作ってあり、ハズレがありません。 


ふつうの駅弁は列車内で食べると三割増しという感じで、たまにスーパーなどの 「駅弁フェア」 で期待して買い求めた有名駅弁を家で食べたらガッカリ ということもありがちですが、崎陽軒にはそれが当てはまらない。 いつ、どんなシチュエーションで食べても同じように旨いのです。 そこがいちばんエライ。 


横浜にいらした際には是非とも味わっていただきたい、地元の誇る味であります。 


以上、(マツコデラックス氏の嫌がる) 横浜自慢でした (笑)。 


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【閲覧注意】実物を見て愕然とした話

昨日アルコールにより中断したお話の続きを語らせていただきたく。 


新旧デザイン比較について書いている時に、1台の扇風機を思い出しました。 
この記事から始まる昨夏の扇風機購入記では触れるタイミングを逃しましたが、実は去年の5月、新発売を報じる新聞記事の写真を見て一目惚れした製品があったのです。 

それが、新島襄が創立した大学と同じ名前の会社の某扇風機 (ここでは仮に 「Kファン」 と呼びます)。 

13062711kamome.jpg

スタンドポールにダイレクト接続されたリングの内側でヘッドが上下にスイングするという独特の未来的デザインがステキな、DCモーター扇風機です。 カモメの羽根を模したという7枚の羽根は、船舶用プロペラメーカー大手と共同開発したものなのだとか。 
この製品に対する私の個人的なデザイン評価は、最終的に購入することになったプラスマイナスゼロの扇風機を凌駕していました。 

店頭で実物に遭遇するまでは。 





えー、

ここまでの流れで既にお察しいただけているかと思いますが、これからこの製品のデザインを、全力でけなします。 

言うまでもなく単なる一個人としての感想であり、特定・非特定を問わず誰かに喧嘩を売ったりする意図は一切ございませんが、感情を害してしまうおそれがないとは言えません。 特に上の文章・画像から連想される製品を既にご使用中、あるいは購入意思を持っていらっしゃる方、ならびにメーカー関係者の方々等におかれましては、できましたらここで閲覧を中止して下さいますようお願い致します。 





よろしいですか? 





わざわざメーカーへ問い合わせて販売店舗を教えてもらい、胸をときめかせながら向かったフランフランたまプラーザ店にて、いよいよKファン実機との対面がかないました。 

その時のわたくしの第一印象。 

13062712ザル
プラスチックざる。 

第二印象。 

13062713のっぺり
ポール直付けのヘッドデザインも、実際に見るとまるで交通標識のように抑揚に乏しくのっぺり。 

第三印象。 

13062714クール
楕円形のスタンドは、粋なデザインにしようとする意図がものの見事に空振りしており、アンバランスかつ取ってつけた感満載。 


いやもう何と言うか全てがダメダメで、盛り上がったテンションは一気に急降下、購入意欲は無限の彼方へ吹き飛んでしまいました。 写真と現物のイメージの落差がここまで激しいとは…  うぅむ。 

このうち 「プラスチックざる」 に関しては、以前の記事で撫子さんが指摘されていたように、

12042902グリーンファン2は

バルミューダのグリーンファンシリーズ、

13062715ザル2

あるいはわが家の±0リビングファンなど、フロントガード素材にプラスチックを採用している扇風機には宿命的につきまとう印象なのだと思います。 ただKファンの場合、その破壊力が他と比べて尋常ではない気がするんですな。 

思うに、フロントガードのロッドを素直に放射状に配置せず、分岐させたり角度を付けてみたりと変な意匠を凝らしたことが思いっきり裏目に出て、ダサさ&安っぽさをフル加速させる事態を引き起こしてしまったのではないかと。 

13062716クネクネ



……あああ、いけませんね。 ケチョンケチョンにこきおろしてしまっていますね。 
ごめんなさい。 

これも、一度写真で見て惚れてしまったがゆえの、可愛さあまって憎さ百倍的効果の産物であるとご理解いただければと願う次第であります。 お見合い写真と全く容貌の異なる相手を見て愕然とする気持ちもこんな感じなのかなあ…  それで思い出したがセクスィなビデオ女優の顔がパッケージ写真と本編で別人のように違うという許しがたい問題は法律で厳格に取り締まるべきではないだろうか。 


ともあれ、家電であれ異性であれ、写真だけ見て期待を膨らませ過ぎると痛い目を見るということでひとつ。 
判断を下すのは、しっかり自分の目で確認してからにしませう。 


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