ヘタレ自転車通勤にうってつけのアイテム

最近ガッツリDIYネタの連続で息苦しくなってきたような気がするので、たまには自転車ネタなどで軽くハズしてみたいと思うのであります。 


先週末、新百合ヶ丘駅前へ、家族総出で自転車を漕ぎ漕ぎ出撃しました。 

13022801自転車でGo
短距離とはいえ家族でサイクリングは楽し。 夕方近くで陽が傾いておりものすごく冷え込みましたが… 

目的は、わが家のオトコ三人衆の革靴購入であります。 息子たちはこの3月に予定されているピアノ発表会用で、私は通勤用。 
靴を買うのにどうしてわざわざ馴染みの薄い新百合まで出かけたのかといえば、私の目的の靴がイオン系の 「グリーンボックス」 専売商品であり、家から最も近いイオン店舗が新百合ヶ丘店だから であります。 

ということで、購入してまいりました。 

13022802アクティブビジネスシューズ

トップバリュ アクティブビジネスシューズ TV1102」。 税込 5,800円也。 
実は昨春これと全く同じものを購入しており、今回が2足目となります。 

昨年3月に日経新聞の全面広告に掲載された自転車ツーキニストのイメージ画像を見てほとんど条件反射的に飛びついた自転車バカ (笑)。 
半ば衝動買いであったとはいえ、1年近く履いてみたところ非常に具合がよく、耐久性もまずまずといったところなので、今回2足目の購入に踏み切ったわけです。 

13022701アクティブビジネスシューズ

件の広告をよく観察すると、自転車はイメージ写真のみで宣伝文句等には自転車のジの字も出ていないのですが、自転車通勤との親和性はかなり高いと思います。 

まず、非常に軽量なところが良い! 

13022803重量

公称300グラムのところ、実測では293グラムでした。 一般的なビジネスシューズの重さは4~500グラム程度とのことなので、この軽さは際立ちます。 

靴底がよく曲がるのでつま先を動かしやすいのも美点のひとつ。 

13022804屈曲
グニャッとね。 力を加えればもっと曲がりますが新品で勿体ないのでやめました (笑) 

実はロードバイク用のビンディングシューズの靴底は硬く曲がりにくく出来ているものだそうです。 ただ、私の通勤は2~30キロをポタポタ走るだけなので、その程度であれば逆に自由に曲がる靴底の方がラクではないかと感じています。 (このあたりは本格自転車乗りの方から異論があるところかもしれませんが、ヘタレ自転車乗りの個人的感想ということで大目に見てやってくださいませ。) 

その他、カップインソールというお椀型に湾曲した中敷きを採用しているなど、要するに 「スニーカーチックな革靴」 を目指したものらしいんですな。 道理で、通勤以外のライドではもっぱらコンバースを履いている私にピッタリくるわけです。  

ただ、一つだけ自転車に乗るうえでの難点がありまして、

13022805衝突

ペダルが前に出た状態でハンドルを切ると、フロントホイールにつま先が思いっきり接触するのです。 
他の靴でもあることですが、この靴はとりわけその傾向が強い。 

原因は、つま先を長く尖らせたデザインにあります。 紳士靴のデザイントレンドなんて全くわかりませんが、個人的にはムダに長すぎのような気が…  ベルクカッツェ様じゃあるまいし。 
シリーズラインナップが軒並み同じようにつま先の長いデザインなので、このシリーズを選ぶ以上回避しようがないのがつらいところです。 

まあ履いて乗り続けるうちに自然に気をつけるようになり、前輪接触はほとんどなくなってくるので致命的な問題ではありません。 とはいえ、普通に歩いていて段差に引っ掛けてしまったりすることもたまにあるので (私がどんくさいだけ?) もっとショートなモデルの追加を強く希望するものであります。 イオンさんよろしゅうに。 


その点を除けばきわめて良好で、「スニーカー感覚でのんびり自転車通勤したい派」 にはお勧めの一足だと思います。 

これを履いて、一度自転車で職場まで出掛けてみませんか? 
そろそろ暖かくなってきたことですし、気持ちいいですよ~ 


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壁に付けられる照明の用途とは? 【2年越しの伏線回収 (中編)】

なっがいサブタイトルで申し訳ありませんが、前編からの続きです。 


パナソニックのウェブサイトなどによると、テレビ背面の壁を照らしてテレビ画面と同程度の明るさにすることにより、視聴時の目の疲れを軽減することができるのだそうです。 

テレビ背面間接照明

建築プランニング時、是非これをわが家のリビングでも実現したいという野望を (主に妻が) 抱きました。 

とはいえ、アレが何万円コレは何十万円と、それでなくても見る見るうちに膨張していく予算を目の当たりにしていいかげん嫌気が差していた時期であったため、「めいっぱい可能な限りギリギリの低コストで!!」 を必須条件とすることは言うまでもなく。 なおこちらの条件はもっぱら資金管理を担当していたわたくしの意向によるものであります (笑)。 

われわれの要望を受けてジューテックホームのインテリアコーディネーターKさんより最初に提案されたのは、直管蛍光灯照明 (トラフ型と言うらしい) をテレビ設置予定位置の背後に直付けする というプランでした。 

13022703トラフ型蛍光灯
こういうやつですな。 

このアイディア、安価という点では評価できるのですが、カバーもないむき出しの蛍光管が壁面に横向きにへばりついているという光景は、(テレビの後ろに隠れて普段は目にふれないとはいえ) いささかアバンギャルドに過ぎます。 また、将来もしテレビを他の場所へ移動した場合に照明器具の撤去工事の必要が生ずることも懸念材料となり、この案はあえなくボツになりました。 


代わりに何かないかと研究するうち、やがてホリゾンタルライト (アッパーホリゾントスタンド) というものの存在を知りました。 ホリゾンタルライトとは、テレビやソファ等の背後に配置して壁面を照射するという手軽な間接照明器具のことで、大手メーカーではパナソニックが Home Archi (ホームアーキ) のブランドでシリーズ展開しています。 

13022704ホームアーキホリゾンタル
パナソニック Home Archiのホリゾンタルライトラインナップ。 

トラフ型蛍光灯と異なり外観は洗練されており、コンセントにつないで使用するためフレキシビリティの面でも申し分なし。 
ジューテックホームに打診したところ、それではコンセントオンオフ制御用の壁スイッチも設けましょうというナイスな提案をいただき、ホリゾンタルライトを用いるプランはめでたく採用とあいなったのであります。 

13022705仕様書
建築仕様書の照明計画ページ。 当初プランではホームアーキのホリゾンタルライト 「SF362」 の施主支給採用が想定されていたことがわかります。


ということで、(もうお察しいただけたかと思いますが、) 現在、「壁に付けられる照明器具」 の目の前には、テレビがデンと構えております。 

13022706テレビ背面

そう。 壁に付けられる照明の正体は、「テレビ背後の壁面を照らすホリゾンタルライト」 だったのでした。 


13022707テレビ間接照明

点灯すると背後の壁面と天井が電球色の暖かい光でボワッと浮かび上がり、なかなかに雰囲気のある空間を演出します。 こんどガウンと葉巻とブランデーグラス買ってこよう (笑)。 


当初既製品を想定していたホリゾンタルライトが最終的にDIYへ落ち着いた経緯などについては、次回後編にてお伝えしたいと思います。 


つづく) 

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2年越しの伏線回収 (前編)

13022601スイッチ

2012年9月9日の記事でちらりとふれた 「対象照明器具未設置の壁スイッチ」 は、

12123113未使用コンセント

同年大晦日の記事にて意味ありげに登場した、テレビ裏の独立コンセントにつながっていたのです。 

このコンセントにつなぐべき器具を、最近になってようやく手に入れました。 

13022602スリム蛍光管照明

それが、先週金曜日にアマゾンより届いたスリム蛍光管照明 SLG-20WL/14。 

13022603コンセント接続

本体スイッチを入れた状態で、プラグをコンセントに接続します。 

13022604壁に付けられる家具

ここで、翌土曜日に自作した 「壁に付けられる家具 DIYバージョン が登場。  

13022605搭載

この中に、件のスリム蛍光管照明を装着します。 

13022606切り欠き

コンセントコードを逃がすための溝も加工済み。 細工は流々であります。 

13022607セット

いまや 「壁に付けられる照明器具」 へ変身したものを壁のフックに掛けて、

13022608スイッチオン

壁スイッチをポチッとな! 

13022609点灯

蛍光管照明に灯がともり、背後の壁面と天井を照らすわけです。 

「コンセントのオンオフを壁スイッチで制御する」 というのもあまり見かけない仕様かと思いますが、建築前の照明プランニング時にあることを企図し、ジューテックホームに依頼して設定しておいていただいたのでした。 


(これが何を目的としたものであるか、わかる方にはもうバレバレかなと思いつつ、後編中編へ続きます。 意味深にひっぱってごめんなさい) 


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イケアの巨大ホワイトボード (後編)

前編からの続きです) 

ホワイトボード固定用の土台金具の取り付けに入ります。 

4箇所の土台金具のうち左側の2つは石膏ボード裏の柱に固定できますが、右側は下地作りが必要となります。 
ということで、以前使った 「どこでも下地 スピードミニ10」 をひっぱり出してきたら、

13022507カッチカチ

液剤がカッチカチに硬化しとるやないですか! 
キャップはきちんとしていた筈なのに… (泣) 

使い始めてからちょうど1年経ちますが、長期の保管には向かないと捉えておくべきなのかもしれません。 

13022508下地

仕方なく大枚1800円をはたいて新たに調達してきた 「どこでも下地」 で下地を作製。 
今回は相当な荷重がかかることになりますので、24時間待って完全硬化させます。 

こうしてビスを打つポイントが決まり、下地ができれば、あとは簡単です。 

13022509土台取付

取付金具をタッピングビス (例によって壁面取り付け用のビス類は付属しないので手持ちの中から適当にチョイス) でしっかり固定して、

13022510土台完成

土台は完成。 

13022511スペーサー

本体裏側の四隅に硬いスポンジ状の緩衝材兼スペーサーを貼り付け、

13022512取付完

土台へはめ込めば、作業完了であります。 重いので気をつけましょう。 
ガラスの乳白色が壁紙の色に溶け込んでいい感じ。 

13022513連なる

背景の木製サッシの正方形と横に連なるイメージも、眺めていて心地よいです。 


ホワイトボードにありがちな仕事場的な雰囲気とは無縁であり、インテリアを壊さないのでリビングに設置しても違和感はありませんよ!  


…と声を大にしてお奨めしたいところですが、昨日訪れたイケアの店頭からは跡形もなく消えていました。 よく考えてみると2週間前に買った際、既に大幅ディスカウント価格による在庫一掃投げ売り状態だったのであり、どうやら国内では販売中止となってしまった模様です。 大きすぎてあまり人気が出なかったんですかねえ。 遅れて来た愛用者としては残念であります。 


そんなわけで、何の山場もなく前後編にわたってダラダラと紹介したうえ、挙句の果てには 「オッ これいいね!」 と思っていただいたとしても入手はほぼ不可能という、いたずらにストレスを溜め込むことを強いるだけの無意味記事となってしまったことを深くお詫び申し上げます <(_ _)> 


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イケアの巨大ホワイトボード (前編)

昨日 (24日 (日))、イケア港北店へ出掛けました。 なんと今年に入ってもう3度目。 
愛憎半ばする屈折した想いを抱えつつもその悪魔的な魅力には抗えず、爛れた関係に終止符を打てないまま更なる深みへと足を踏み入れていく私。 もう引き返すことは出来ないのね   …って何の話やねん? 

13022601イケア

今回は1年半ぶりに組み立て式の家具を調達したのですが、本日はその話より先に、2週間前に購入して取り付けたホワイトボード 「KVISSLE」 についてご紹介させていただきたいと思うのであります。 


13022501KVISSLEセット内容

KVISSLEのセット内容は、本体と取り付けパーツ一式と説明書というシンプルなもの。 本体サイズは80×74cmと、家庭用ホワイトボードとしてはかなり大柄です。 

13022502ガラス

素材は一般的なホワイトボードと異なり、乳白色のガラス製。 このため重量は8.4kgというヘビークラスを誇り、設置作業にはそれなりに神経を遣います。 ちなみに強化ガラス採用で、万が一割れても破片は粒状になるため比較的安全なのだとか。 

13022503スチール

裏側一面に、亜鉛メッキスチールのプレートが貼られています。 これによりマグネットが効くことになりますが、ガラス越しとなるためある程度強力な磁石でないとくっついてくれないので注意。 

 
設置作業に入ります。 

13022504イラスト

なにぶん大きく重いものなので、設置時の水平確保が重要となります。 上の画像のように説明書にも水平器が必要である旨がイラストで示されていますが、わが家にはありません。 

13022505垂直器

ということで用意したのが、手作り水平器というか垂直器。 5円玉数枚に糸を結び付けるという、これ以上はないほどの原始的な構造でございます。 

13022506ぶら下げ

これを壁にぶら下げて、垂直を取るわけです。 

ずっと昔のカワジュンアクセサリー取り付け準備の記事で同じものを紹介しましたが、その時 「ヒミツ」 とした用途はコレだったのであります。 2年の月日を経て初めて明かされた真実!  ってどうでもいいですかそうですか。 

ちなみに水平のほうは、垂線から三角定規を駆使してものすごく適当に確保しました。 


(長くなってしまいましたので、以下後編へ続きます) 

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