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洗濯物トラブルの原因は

昨年の入居当初、バルコニーに洗濯物を干すと赤茶けたシミが付着するという事態が発生し、それ以来洗濯物を干すことをやめた。 家の前を走行するダンプトラックから飛散する鉄サビがその原因ではないかと妻が主張している。 

このような話を以前の記事で書きましたが、幸いなことにそれは間違いであったようです。 

妻によれば最近バルコニーでの洗濯物干しを再開した (洗濯室での部屋干しが基本であることに変わりはないが、洗濯物が大きい場合などはバルコニーに干すようになった) そうで、今ではあのようなシミが付くことは一切なくなったとのこと。 

まあ冷静に考えてみれば多少トラックの通行量が多いとはいえ幹線道路並みにガンガン走っているわけではなし、もしも本当に半日ほど干しただけの洗濯物を汚すようなレベルで鉄サビが飛散しているのであれば被害は洗濯物にとどまらずもっと広範に及ぶであろうことは想像に難くないわけで。 


では真の原因は何だったのでしょうか? 
おそらく、バルコニー材として使用している 「イペ材」 の樹液であると推測されます。 

ここで前回記事に 「通りすがり」 さんよりいただいたコメントを再掲させていただきます。 

こんにちは、
赤茶けたシミはバルコニーの木のフェンスからと推測します。
試しに濡れたタオルを掛けてみて下さい。
同じシミができると思います。 


妻の唱える 「ダンプトラック鉄サビ説」 に半信半疑の念を抱きつつも真の原因は想像がつかずモヤモヤした感覚を抱える中でこれを読んだ時は、そうか!と膝を叩く思いでした。 
「濡れたタオルを掛けてみる実験」 については是非やってみようと思いながらモノグサな性格が災いしてついに一度も試してみることはありませんでしたが、おそらくこれが正解でしょう。 

試みにググってみれば、とあるウッドエクステリア専門店のページにはイペ材の注意事項として 「使用当初は赤系の樹液が落ちます。 車の上での使用、洗濯物を干す場合などはご注意ください」 という記述も見られ、この説の正しさを裏付けています。  

妻がバルコニー干しを再開したのも、いただいたコメントを読んで安心したからにほかならないのであり、「通りすがり」 さんには (通りすがりだけにここを読んで下さる可能性は極めて低いとは思われますが (笑)) ここで改めて感謝申し上げます <(_ _)> 



それはそうと、現在はシミが付かなくなったのは何故なのか? 

その答えは簡単で、イペの樹液が抜けてしまったからであります。 

これまでも何度かご紹介しておりますように、わが家のバルコニーは 「白銀化」 による退色がどんどん進行しているのであり、これと軌を一にして樹液が抜けていったと解釈するのはごく自然な流れかと。 
「朽ち果てた感じでみすぼらしい」、「いや、これこそが南洋材の味なんだ」 などと、とかく見た目のイメージのみについて語られがちな白銀化現象にも、「洗濯物が汚れなくなる」 という具体的かつ散文的なメリット (?) があったんですね。 

12113001バルコニー

というわけで、先週末の良く晴れた日にも、わが家のバルコニーでは洗い立てのシーツが風にはためいておりました。 

気持ちのほうも晴れ晴れであります。 


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クリスマスツリーを赤一色に飾る (IKEAクリスマスツリー2012)

まいどお馴染み、IKEAクリスマスツリーネタでございます。 

先週末、切り戻し作業に引き続き、オーナメントの飾り付けを行ないました。 

11112415OLEBY.jpg

昨年、ツリーと一緒に購入したオーナメントセット 「OLEBY」(オーレビー)。 


12112903ボール
直径5センチくらいの鏡面仕上げのボールと、

12112902ラメ
そのラメ入りバージョン、

12112901ハート
同じくラメの入ったハート型プレートに、

12112904オーバル
縦長のオーバル型、 

12112905ツタ
それにツタを模したと思しきワイヤー。 

以上5種類で構成されております。 全部で60ピース。 大人の身長程度のサイズのツリーなら十分に思える数量です。 
素材はチープにプラスチック製ですが、ちょっと落としただけで割れてしまうデリケートなガラス製よりも気楽に扱えて個人的にはマル。 赤一色のカラーも、ツリーの緑色にシンプルに映えていい感じであります。 


12112906飾り付け

飾り付けは次男坊が担当。 長男坊はさすがにもう中学2年なので声をかけませんでした。 こうして知らぬうちに歳月は過ぎていくわけですな。 

12112910ツリー
 
飾り付け終了後ふたたび玄関脇へ配置。 
鈍色の冬空をバックになかなかよい雰囲気なのではないかと。 



なお前回ご紹介した 「延命剤」 につきましては、使用の是非をまだ決めかねております。 
優柔不断なわたくしを叱ってやってくださいまし。 


つづく) 

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住宅ローン控除は相変わらず面倒だった

住宅ローン控除の初年度であった昨年は確定申告が必要となり、慣れない申告作業をエッチラオッチラとこなしたのでした。 

2年目以降は年末調整の対象となるという話で、保険料控除と同じように対象金融機関等から送られてくる証明書類を何も考えずにそのまま右から左へパスすれば手続き完了で、あぁ~ラクチン♪ 

と、私はてっきり思い込んでいたのですが、現実は違ったのですね。 

一度経験された方にとっては何を今さら的な話で恐縮でございますが、「給与所得者の (特定増改築等) 住宅借入金等特別控除申告書」(長いよ…) という書類に自分で記入し、勤務先に提出しなければならないのであります。 

12112811申告書
これ。 結局 「申告」 はしなければイカンということね。 まあ確定申告に比べればずっと楽ですけど… 


そんなもん金融機関の融資残高証明書の記載額に1%掛けた金額をサクッと控除してくれりゃいいじゃんかと思いましたがよく考えてみると長期優良住宅は1.2%であったり所得が3,000万円を超えるひとは控除対象を受けられなかったりなどあくまでもケースバイケースなのでありそうオートマティカリーにはいかないという理屈はわかるけれどもそんなこと言ったって面倒なものは面倒なの! 

しかもこの申告書様式、何の前ぶれもなくある日突然税務署から送られてくるわけですが、分厚い封筒を開いてみると向こう9年分の用紙がグァサッと束になって出てきます。 

121128129年分
最初私は書き損じた時用の予備の紙が大量に入っているのかと思いました。(マジで) 


先々のもまとめて送っといたからあとは知らんよ。 自己責任でキチンと保管しておきなさいよ」 とおっしゃっているわけで、なんともお役所仕事的だなあとのため息を禁じ得ません。 税務署なんて大キライだ。 


それでも真面目に申告作業を行なうのは、まとまった額のお金が戻ってくるからにほかなりません。 
今回の私の申告内容に間違いがなければ、今年も2ケタ万円の大金が12月分の給料に加算されてくるはずであります。 

多額の住宅ローン債務残高の裏返しであること、所詮はこれまで払った税金の一部が戻ってくるに過ぎないこと、これら冷徹な事実を頭では十分理解しつつもやっぱり嬉しくなってしまいさて何に使いましょうかねえとこみあげるニヤニヤ笑いを抑えることができないあたりがまたなんとも哀れを誘いますな。 

何? 繰り上げ返済に充てろ? 

あかんあかん! 
そんなことしたら来年末の住宅ローン控除還付金が減ってしまうやないか! 

(もはや理屈もへったくれもないのであります。) 


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自家製あら挽きハンバーグに挑戦

そんなわけで今回は、勤労感謝の日に作ったハンバーグレシピをご紹介致します。 

12112801肉

発端は、冷凍庫で固くなっていた賞味期限ギリギリの牛薄切り肉。 
これをなんとかウマい料理に変身させる手段を検討する中で、以前から一度作ってみたかった 「肉から挽いて作るハンバーグ」 へのチャレンジを思い立ったというわけです。 

とはいえわが家にミートチョッパーなどあろうはずもございませんので、頼れるのは包丁一本。 さらしには巻きまへん (つまらん)。 

12112802細切り

まずは5ミリくらいの幅にスライス。 冷凍されていたので意外と切りやすかったです。 

12112803みじん切り

90°回転して同じくスライスし、5ミリ角のみじん切りのいっちょあがりっと。 

12112805豚バラ

脂のコクを加えたかったので、豚バラ少々も同じくみじん切りにしてみました。 
分量や割合は超テキトーですが、牛500g、豚100gくらいといったところでしょうか。 

12112806玉ねぎ

つなぎとして玉ねぎのすりおろしを4分の1個分くらいと、

12112807卵

全卵1個と塩・コショウ・ナツメグを適宜加え、

12112808少女ファイト

粘りが出るまで左ワキえぐりこむように練るべし! 

12112809焼く

小判形に成形し、定番の 「真ん中へこませ」 も施して、サラダ油をほんのぽっちり引いたテフロン加工フライパンで焼きます。 

12112809フタ

温度は200度に設定。 最初に両面を強火で焼き固めてから中火にし、フタを閉じて蒸し焼きに。 

12112811和風おろしソース

ソースは 「和風おろし」 にしてみましたよ。 
「クックパッドを丸裸に!」 のクックランドでクックパッドの人気レシピを検索して安直にそのまんま適用してしまいます。 材料は、大根、醤油、酢、みりん、酒、白ワイン、白胡椒。 分量と作り方はクックパッドをご参照ください。 

12112810焼けた

そうこうしている間にハンバーグもこんがり焼き上がり。 

12112812喰らおう

和風おろしをかけていただきましたらば、

うまかですよ。 

あら挽きのしっかりした食感にはレストランカミーノのそれを髣髴とさせるものがあり、もはや普通の挽肉で作ったハンバーグとは別次元と言っても過言ではなく、スーパーの安い牛薄切り肉の食べ方としては最強であると断言してしまいましょう! 
おろしソースとの相性も抜群で家族の評価も上々、わたくしの株も少しは上がったのではなかろうかと (たぶん)。 


肉を刻むのが多少面倒ですが、その手間に勝る美味しさがあります。 だまされたと思って、是非お試しあれ~ 


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庭園灯の現状報告

11061910マリブライト復活

わが家の (狭い) 庭を夜ごと照らしてくれているアメリカ生まれのガーデンライト 「マリブライト 陽だまり」。 

導入当初こそ電球切れのトラブルが連続発生して往生しましたが、購入店が送ってよこした代替品に交換してからは平和そのものであり、気がついてみればいつの間にか3灯すべての電球の使用時間が2,000時間を超えていました。 

12112711マリブライト2000時間超え

電球交換時期によりそれぞれ異なりますが、本日現在で左奥から順に 2,840時間、2,120時間、2,020時間を経過しております。 

購入店担当者の説明にあった定格寿命 「2000~3000時間」 の下限をめでたく突破、一度も交換していない左奥のライトに至っては上限の3,000時間に迫る勢いなのであり、もういつ切れたって構わないんだよと私の心も好々爺のように安らかであります。 

ここに至り、電球切れの不具合はトランス器具や取付状態の問題ではなく、マリブライト同梱電球自体の不良に原因があることがはっきりしたと言えそうです。 
私の購入した範囲に限れば3分の2という異常な高確率で不良が発生したことになるのであり、今後もし万が一皆さんがマリブライトを買って同様のことが起こった場合は、たとえ店側が 「そんな問い合わせは初めて受けた」 と失礼千万な台詞を言い放ったとしても (アカン思い出したらまた腹が立ってきた。 ワシだって3つ買ったうちの2つが不良品だったなんて経験は生まれて初めてじゃ!) 決してひるまずに、堂々と主張することをお勧めいたします。 是非、神楽嶽のところは3分の2が不良品だったと書いてあったで~ と言ってやって下さい。 

いや別にことさら波風を立てようと思っているわけではないですよ。 ただ商道徳の観点からは (以下略) 


12112712タルジェッティGU5.3ハロゲンランプ
マリブライト用のGU5.3口金ハロゲン電球 (購入店より送られた代替品)。 
以前も書きましたがルイスポールセンの親会社のタルジェッティの製品で、定格寿命は強気の5,000時間。
 


ところでマリブライト3灯の電気代ですが、年間で約2,200円かかっている計算になります (ハロゲン電球1個あたり20W、1日4時間点灯、電気代25円/kWhで算出)。 

500円前後で市販されているハロゲン電球に対し、消費電力3~5ワット程度のLEDタイプの価格は安いものなら1,000円前後なので、1年も使えば電気代で元が取れるわけです。 
しかも寿命はハロゲンの10倍以上の4万時間といいことずくめ  ……なのですが、海の物とも山の物ともつかないようなメーカーの製品に全幅の信頼を置く気にはなれないというのが正直なところ。 

今回調べた限りではパナソニックや東芝などの国内照明大手はGU5.3口金のLED電球はまだ取り扱っていない模様です。 それではと海外メジャーにまで視野を広げてみればフィリップス製を販売している店舗が楽天市場などで多数見受けられますが、価格が5,000円前後とあっては気軽に手を出すわけにもいきません。 

ことほどさようにマリブライトのLED化については思案のしどころであるわけですが、近いうちに電球が切れたら激安の製品を試しにひとつ購入して人柱になってみるっつうもんかなと考えている次第。 

世間様に向かってLED電球オタクを自称する者としては、自らを犠牲にする覚悟が (少しは) 必要なのであります (笑)。 


つづく) 

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